“セロ弾きのゴーシュ”のCDがついに出来ました。

ついに、僕の作曲した“セロ弾きのゴーシュ”(原作:宮沢賢治)がiTunes Storeで配信開始になりましたことは以前にもお伝えしましたが、ちょっとボーナストラックを付けて、そして、ここが僕らの僕らたる感じですが、中にある小冊子の中身が出演者による往復書簡という形でデビューアルバムとしてはまさに手作りな感じになっています。
来月以降の僕が出演するコンサートなどで販売できたら良いのですが、それまで待ちきれない人はM.A.P.のサイトからCD取扱店を探し(取り扱っていただける楽器屋さんを募集しています)て購入されるか、この画像をクリックしてyomuparaから購入してください。
近々アマゾンからも購入できるようになるそうです。
これを記念して自主公演もしたいと考えています。
“どんぐりと山猫”については今回はCD化は見送りましたが、M.A.P.にはまた戦略があるようです。
CDも売れたらうれしいのですが、これを機会にこの作品を演奏するチャンスもどんどん増やしたいと考えていますので、好意を持ってくださった方々で、様々な「演奏のソフト」を探しているような機関にお知り合いのいるかたはご推薦をお願いしたいです。
コメント
CDいいです!
毎回少しずつ違います
すべてが改良ではないかもしれませんし、揺り戻しもあります。
ですから、CDは確かに一つの記録ではありますが、今演奏したらまたあちこちリハーサルの間に変えてきてしまうでしょう。
普通は音符は変えないで弾き方を変えてみるということが演奏の即興性であるわけですが、自分の書いたものだから設計図そのものである楽譜の中身もどうにでも出来てしまうからね、、。
飽きない
毎晩聴いている長男(6年生)
毎日聴いても飽きないぐらい楽しい♪と申しております。
きっと、脳が青く光って、この感覚の虜となっているのでしょう。
会場で、パンフレットよりも先に≪手紙≫を拝読。
まだ、一度も拝聴の夢が叶っていない私には、CDでは想像できない「小道具」や表情を観ることも楽しみの1つとなりました。
ありがとうございます
津堅さんのご友人がおつとめの楽器店にCDを置いてもらえないかとか僕が普段やらない交渉ごとで猛暑のなかあちこち移動しました。
販売経路も自分で開拓しないといけないのでこれから大変です。
私も早く見たい?です。聴きたいです。
びっくりした
上々の滑り出しでした。
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★10月に幕を開ける


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