“ジョディと子鹿のフラッグと”生演奏することになりました。
そこで、たぶん僕一人のピアノ(とチェレスタ)の演奏になると思いますが、ライブで演奏して人形たちが舞台で躍動することになりました。
催し物の公式サイトで情報を参照できます。
チラシはこの記事で参照できます。
7月19日の土曜日の午後一回公演になりそうですから、まだこの作品をご覧になってないかた、そしてすでに録音版(様々な楽器の音色で構成されているもの)でご覧になったかたも、それとはかなり印象が違ってくるものになりそうですからどうぞ足をお運びください。
あちこちに書いていますが、このフェスティヴァルの題名も確かに子どもをターゲットとしていますが、決して内容は「子ども向け」ではなく、大人にもインパクトのある作品に仕上がっていると確信します。
チケットはここから申し込んでいただくとむすび座に僕から連絡できます。
それと、ニュースはもう一つあり、今日時点でまた台本に変更があり、これで27稿目になりましたが、先月末の大幅な変更の折に、二幕の歌(ジョディが子鹿に、そして父親がジョディに「いつの間にか君は大人に」と歌うやつ)がカットになりましたが、その替わり一幕の最後に、子鹿と出会って家に連れ帰るシーンに新たに一曲歌を作曲しました。
それと同時に、昨年の夏まで猛練習していた、僕もお気に入りだったあるナンバーが諸般の事情で割愛されていましたが、それもたぶん近々復活する様相になりました。
故に音楽的には今月以降かなり「リニューアル」と言って良い作品になりました。
本日まで名古屋にまた二日ほど滞在していましたが、そのナンバーは5/1以降の名古屋での学校公演ではピアノソロ版の録音ですでにデビューしていましたが、明日以降は、様々な楽器の音色に彩られたアレンジ版が使われます。
この作品が昨年の10月に初演を迎えてからの変貌はものすごいものがあります。
この先長い年月再演を頻繁に繰り返すレパートリーとして劇団も力こぶを入れてくださっているのですが、作曲を始めたのが去年の初頭でしたが、昨日の練習で、新たなナンバーや復活するナンバー、そして新たに加わった劇団のメンバー、そして7月の生演奏の話など、様々な状況が変化をしたことで、作曲を始めた時のような新たな気持ちになりました。
二年目をむかえて、Ver.2.0という感じです。
人形遣いたちも、明らかに声の張りも出てきている感じだし演出も細かいところがいろいろ変わってきてとても新鮮です。
この位置づけの前作である、「西遊記」は25年くらいやったそうで、この作品もそのくらい長続きをしてもらうことを祈りたいです。
僕の作曲した作品としては今のところ“どんぐりと山猫”の60回くらいが再演の最高記録なのですが、今年中には確実にそれを遙かに上回ることになりそうで、それを励みにまた普段使われるデータとしての曲の修正(これも無数にやりたいことがある)や新たな生演奏の譜面を構成することをしたいと思います。
これから、この追記のスペースに、記事に関連することもないこともだけど、興味深い外部の情報を紹介しちゃおうと思います。
今日は人形劇の話題だったので、人形は人形でもとてつもなくでかい人形の動画を紹介。
しかもこの動きと表情がすごいです。
どうやってこの人数で、この大きな「操り人形」を表情豊かに操作しているのかびっくりものです。
どうやらこの画像はロンドンみたいだけど、検索すると南米などあちこちに行っているみたいですな。
日本には来ないのかな。
再生するとBGMが大きな音で再生するので、そうだと困る人はコンピュータの音量を絞って再生してください。
コメント
新しいテンションが生まれると思います
7/19
それも生演奏だなんて!
わーい!
それから、画像の人形
生きているみたいでした。
これを考え出した人は、とても夢のある人だと思いました。人形って大人も子供も関係ないのですね。人をあっと思わせるパワー 魅力的です。
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★10月に幕を開ける


通常の「録音版」も新曲が増えたおかげで全体として雰囲気が変わってきているし前回の東京公演の頃からまた演出も変わっているしそれもまた見ていただく機会が訪れることを祈っていますが、音楽のライブ公演は初演以来初めてなので(実際はトライアウト公演だった2007/10/14は、ごく一部の場面は舞台袖で弾いていた箇所はあるんですが(爆))、しかも、電子ピアノではないグランドピアノとチェレスタでやるので、楽しみです。