“どんぐりと山猫”がiTunes Storeで配信開始になりました

ついに、僕の作曲した“どんぐりと山猫”(原作:宮沢賢治)がiTunes Storeで配信開始になりました。
録音は、2007年の12/20に東京の門仲天井ホールで、僕が主宰する、山猫合奏団(高山正樹,楠定憲,白石准)の演奏によるライブ録音されたものです。
作曲されたのは、1980年くらいの頃ですが、今回のヴァージョンは2008年版といえる変更が為された「語り手二人+Piano」というものです。
語り手と、一郎君は、高山正樹(たかやままさき)。
山猫や馬車別当をはじめとするその他の登場人物は楠定憲(くすさだのり)。
ピアノとどんぐりの一人は作曲した白石准(しらいしじゅん)です。
これは単なる朗読劇ではなく、音楽と賢治のテキストが有機的に結びついたものです。
編成としてはこれはピアノ独奏版ですが、他に、音楽を室内楽で編成されたものもあります。
それは次回の挑戦として久しぶりに演奏もしたいし、これも録音して皆様にお届けしたいと思います。
今月号(2008/2月号)のぶらあぼ(配布場所はそのページに記述があります)の46ページにも2/1から配信と告知されていますが、それより少し早くなりました。
しかし、この記事の投稿時点では、iTuneストアにアクセスして、検索しても探せません。
きっと検索に反映するのは少し経ってからになるのかとおもわれますので、今はこの画像は貴重な入り口です。
この記事を見た人は早速ここからご試聴(各トラックは30秒ほど試聴できます)の上お気に召しましたらご購入の手続きをされてダウンロードし、コンピュータやiPodなどでお聴きください。
CDも近々制作するらしいですから、そっちの方が良い人はもう少しお待ちください。
このすてきなジャケット、およびロゴのデザインは、宇夫方隆士さんの手によるものです。
コメント
良いアイデアかもしれません
チャンスがあれば「あーじゃない、こーじゃない」って、夜通しやってみたいです。
(片手に一升瓶っていうのでも、受けて立つ!)
オーディオブックですか〜。
たしかにリスナーはそこにも存在しますよ。必ず!
いっそのこと、CDを本屋さんにおいてもらえたら、すっごくいいですね。
大迫さんにも感謝
今は音楽のジャンルにアップロードされているけど、音楽ファンはあまり興味を抱かないかもしれないなあという危惧があります。
もしかしたら、オーディオブック(いろいろな小説などの朗読)のジャンルにしておいた方が良かったのかもしれないと思い始めています。
パンチきいています!!!!
会場で聴いてたんだな〜って思ったら、もう変に興奮してきました。
CDも楽しみにしています。
人に自慢してまわります(マジで)。
そうかあ
CDが出たらなんとかしましょう。
acorns and wildcat
こちらでも見られる様に、曲のタイトルも全部英語になっていました。
でも、やっぱり、日本のiTunestoreのものは、こちらでは購入できませんでした。
日本のiTuneストアーのものも、アメリカのアカウントで買えるように、iTuneの人に言ってください。そしたら、日本iTuneの売り上げは飛躍すると思います。
視聴はできました。
懐かしい声が、美しいピアノの音色が、、、
全部聞きたかったです。
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★10月に幕を開ける

ありがとうございました。