胡桃割り人形を連弾で弾いた
もう昨年の話になるけど、12月6日に東京の市ヶ谷のルーテル教会のホールで、長年お世話になっているサイガバレエの人たちと「胡桃割り人形」の公演をしました。まあ、普段バレエをやるような場所ではないし、それゆえ、「ピアノで弾いてちょうだい」と電話で連絡が数ヶ月前にあったときは、びっくりしました。
金平糖をピアノで弾くのは嫌だなと思っていたので、連弾にしたらそのときだけチェレスタをキーボードで弾けばいいかななんて思ってました。
でもそうなるとハープも本物が欲しいと思い、相談したところバレエ教室の生徒さん(小学生)のお母さん(金淵洋子さん)がハーピストだということで、お願いして、とても珍しいピアノ連弾(パートナーは服部めぐみさん)とハープのトリオで臨みました。
二回公演にするために、かなりのカットをし、一幕はほとんどカットされましたが、いわゆるオーケストラで良く耳にする組曲の曲は全部入ってました。
逆に普段バレエのピアノを弾いていない僕からすると、このお話がなければ一生弾かないであろう場所まで弾くことが出来て大変良い経験を積めました。
雑賀先生の演出も彼女らしい「遊び」の心が入っていて、ドロッセルマイヤーさんがなぜかジャグラーで(爆)、途中、ジャグリングのショウの場面が作られていて大変楽しいものでした。
蛇足ですが、中国の踊りの途中では、譜めくりの架谷由紀子さんにも手伝ってもらって一瞬三人の連弾になりました。
コメント
また今年もあるみたいです。
ジャグラー・ドロッセルマイヤー氏はとっても楽しかったです。
また観たいな〜。
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★10月に幕を開ける


練習後の焼き鳥屋も旨かったし。
またジャグリングみたいですね。