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    ゲシュタルト崩壊@piano練習の覚え書き - 2012.02.22 Wed,22:04

    かつて、小学校の頃、漢字の練習をノートに書いている間、同じ漢字を何十回と書き続けていたら、そのうち、見た事も無い様な図形に見えた経験は沢山の人にあるでしょう。

    僕も良くあるのですが、それをゲシュタルト崩壊(Gestaltzerfall)と言うそうです。


    心理学を勉強してない自分としては、なんとなく、イメージ情報で「書くより読める方が簡単である」ことから、良く言われる様に「右脳、つまり字の構造でなく全体的な印象で見ていた漢字」が、自分で書くことによって、「見ているだけでなく、書き順を考えたり、実際鉛筆で書いて肉体的な動作を経験している内に」最初の印象から、その役割が左脳に刺激を与えた時に、「字の見え方が変わる」のかなと思ったりしていました。


    読むのと書くのとでは、難しさが違う様に、演奏も、聴くのと弾くのとでは雲泥の差があります。

    そりゃ、聴いているだけだった時と、実際にそれが譜面になっているのを見た時の印象の違いに驚いた経験や、今は読解力が少しはできたので、読む事と弾く事のギャップは昔ほど違わないのですが、初心者の頃、譜面を始めてみた時の印象と、実際に弾いてみて感じた印象の違いにも驚きはありました。

    全くピアノを弾く事が出来ない人がピアノ曲を聴くのと、その曲を弾いた事のある人が聴くのとどういう聴こえ方がされているか測定出来て視覚化出来たとしたら、それについては見てみたいと、実に興味のあるところです。


    余談だけど、きっと、音痴と言われる種類の人は、自分が歌っている時に、同時に鳴っている、本来ガイドになるべきハーモニーが、たぶん聴覚としては聴こえているのに、認識としては、まるで聴いてないというところにも、その結果があるような気がするけど、まあ僕は学者じゃないから判らないが、知覚と認識というのはギャップがある様な気がします。

    あ、この記事は音痴の定義をしたいのではなく、厳密に考えたらゲシュタルト崩壊とはちょっと違うかもしれないが、弾けない状態から弾ける状態になった後、しばらくすると、あり得ないミスが相次ぎ、自分の脳はいったい前に出来たのにどうしてこうなるのだ、と途方に暮れる状態に着いてちょっと考えてみたくなったので書き出したのです。

    結果論としてとても長い記事になったので、あまりだらだら長い記事を読みたくない人はここで終わりにしてくださって結構です。

    物好きな人は、追記へ(爆)



    Pianoの反復練習を行って、だんだん慣れて来て淀みなく弾ける様になるものですが、その後に、突然、全然訳が分からなくなって、ミスったり、或は酷い事になるとさっきまでそこをちゃんと弾けていたのに初見状態の様に何の音を弾けばいいのかさえ判らなくなることがあります。

    最初に書いた様に、これはゲシュタルト崩壊として定義していあるものと同じなのか違うのか素人にはわかりません。

    しかし、単に集中力がなくなったからミスをするんだ、と片付けられても、なぜ、そこまで出来た事が出来なくなるか判らない事が、自分でもある時があるし、今日もlessonをしていて初心者に近い人がそういう状態になっているのをみて深く同情しました。


    或は、反復練習をしていて、弾ける様になった段階安心してやめたとします。

    そうなると、その数回後に来るべきゲシュタルト崩壊(爆)を経験せず、lessonや本番に臨む事になったりします。

    そうすると、緊張と相まって、一番起きてほしくない時に限ってその瞬間思っても見ないミス、あるいは経験した事の無い破綻が起きる事があるのです(爆)

    今日の記事にはこっちの状態の方を俎上に載せたいかな。


    家では「ちゃんと」弾けたのに先生の前とか本番になると、訳判らなくなるという経験はありませんか。

    それを、「本番は何が起きるか判らないものだ」と単純に格言にして良いものでしょうか。

    確かに本番というのは自分の家とは様々な点で環境が違うので、様々予期せぬ事が起きるのですが、そのミスの中には、ひょっとして準備の仕方によっては例え、初めて弾くものであっても、「本番に強くなれ」とかいう精神論を振りかざす以外に、もっと段階を重ねて積み重ねて行く事があって回避しうる方法がないのでしょうか。


    ちょっと脱線しましょう。


    とここまで書いて、あまりアクセスの多くないこのページに最近大上段に振りかぶって妙に思索的な事を、しかも文章力が無く、だらだら書いて誰が読むんだ、しかもこんなこと楽しいと思う奴がいるのか、というもう一人の自分のささやきが聴こえました。

    プロの物書きじゃないのだから、自分の考えを整理する上では、本来この時間本来は練習すべきだし、確定申告も準備を始めなければいけないのだけど(爆)、3/4(日)に、習いにくる人たちの発表会が龍谷寺であるし、毎回思うが、「なんか巧く行かないで終わった」と思う人がいないよう(そりゃ無理だと思うだろう)にするにはどうしたら良いか、そして自分に取って、自分を奮い立たせたものは、数少ない「成功体験」だったわけで、それをどうやって出演者に経験させ、本番に対する恐怖や、本当の意味でリラックスして楽しんで演奏し、心を解放させる事ができるか、こんな僕でも考え居るのです。

    だから、覚え書きとして公衆に発信(誰も読んでないとは思うが)する責任のある所に書き込んで後で間違えたと思う所は書き直せば良いと思って書いてみているのです。

    そう、そこが本として出版するのと、このBlogとの最大に違いだね。


    話を戻します。

    僕はlessonに於いて、「良い間違え方」と「悪い間違え方」があると良く言います。


    前者は、次の音型がちゃんと頭に浮かんでいて、それを掴みに行っているけど、体が萎縮していたり、手の準備が遅かったり、逆に勢いづいちゃって外す、というものです。

    あと、演奏に夢想しすぎて、ちょっと心が気持ち良くなりすぎて、現実はぐちゃぐちゃということもあるのですが、まあ、これも批判されるべきだけど、今日のテーマではないので、これも良しとしちゃいます。


    では、「悪い間違え方」は何かというと、初めて弾く曲でもないのに、次の音がまったく判らなくなって立ち往生したり、止まらなくてもあまりにとんちんかんな音を掴んでしまう事です。

    つまり、その瞬間、頭が真っ白状態。(これを英語ではBlack outというんだよな、正反対(爆))

    なぜ、何回、何十回、も練習したはずのに、頭が真っ白になるのでしょう。


    聴いていて本来と違う音が鳴ったとたんに、その人の演奏の価値を見いださない人にとってはこの話はここでおしまいですが、pianoを勉強中で、自分の進歩について迷っている人たちに取ってはこの区別は実は、同じ間違いでも全然違うと思うのです。

    この二つのミスの区別に着いては、客観的というより主観的なことだし異論も沢山あるでしょう。
    しかも、そのミスについては、演奏した人の「つもり」と聴いている人の感想は全く一致してない事の方が多いかもしれない。

    今回の記事は聴いている人の印象については言及しないつもりです。

    あくまで、弾いている人で苦しんでいる人の道しるべになることを考えたい。

    二つ目のミス、つまりまったく訳が分からなくなって往生してしまう状態というのは練習の仕方に原因があることがあります。

    反復練習をしているときに、巧く行った時点ですぐに、出来たと思って安心してしまうのが危険なのです。


    それが例えば、4回くらい弾いたら出来たとしましょう。

    そのまま続けて練習すると、前述の通り、きっと油断したり、ある意味訳判らない間違え方をする段階が、たとえば、7回目くらい(回数に意味は全くない(爆))に襲ってきます。

    或は、巧く弾けた(暗譜出来た)と思って、飯を食いにダイニングに行き、戻って来てやるとまったく出来なくなっている事も。


    「練習量は嘘をつかない」とスポーツでも演奏でも言われますが、なんで沢山練習する人が最終的に結果を出すかというと、その反復の間には、「起きるべきな間違いをすべて経験するから」だと思うのです。


    練習で間違えると、自分自身に腹を立て、自分を呪う人が如何に多いか。
    それがあまりに日常的になると、つまり、すこし進度が進むと必ず訪れる「壁」がそれだ。

    本当に平易だった初歩の頃に比べて、すぐには弾けなくなる段階でだいたいの人はそれに我慢出来なくなり、やめちゃったりする。

    で、幸運にも続けて来た人でも、間違える事で腹を立てるという考えを持ち続ける人は、ピアノを弾く楽しさよりも、なんか周りからやらされて来た延長で、決して楽しんで弾いている様には見えない人も多いし、間違えたことを何も振り返らないから、逆に間違える事に萎縮してしまう演奏になって居る様な気がする事が多いです。

    もちろん、僕にもそういう気分になったことがあるからよくわかるのです。

    そういう時はミスして振り返ったとしても、それは「畜生」で済ましてしまう(爆)


    違うのです、間違えてみて何がいけなかったか「明確に見ると」正しい方法があぶり出されてくるのです。

    妙な書き方をしますが、自分の予想と違う間違いを本番ではなく、練習の段階で出来たことを喜べ、とは言いませんが(爆)、人間、物を覚えるのに、ミスしないと覚えなかった事って今までも遠心力を体で感じるには自転車で倒れないと解らなかったとか(爆)、無数にあったんじゃないかな、ということを主張したい。

    だから子供は一度倒れると、急カーブではブレーキをかける事を覚えるのです。


    ゆえに、失敗したら、やっぱり喜んで(爆)、「ああ、こういう事が起こりうるのだ」と、手が先に行きすぎたのか、手の準備が遅かったのか、ここだと思ったら隣を弾いていたのかとか、無数に頭のノートの中に書き込める事例が増える事じゃないですか。


    僕はあまり暗譜に苦労はしません。

    そう言うと、僕は、すぐに弾くと覚えると思っている人が居ます。

    違います。

    確かに全く覚えられないと言う人に比べたら、その辺は少しはアドヴァンテージがあるとは思うけど、その方法は、弾いている間に覚えたと思った後から本当の暗譜が始まるのです。

    何度も弾いている間に、そのうち違う音を必ず弾きます。

    耳を澄ませてその間違いに気づいたら、正しい音が逆にはっきり目指す音だと認識出来るし、似た様な所で違う音型があったら、最初の場面で覚えて、次にちょっとだけ違ったら、それを覚えている時に、前の似た所をもう一回見直すとその区別で覚え直さないと駄目な時もあるし、こんがらがったら、それこそ、電車の運転手さんの様に、その場所に来たら気をつけるべき事を声に出して確認して弾けば良いし、本来は歌いながら弾くべきです。

    あらゆる情報を駆使(この音型、あるいは和音は黒鍵だけだとか、音楽の構造を分析して覚える事やそりゃ耳からだけじゃなく、視覚や論理すべて)して覚えます。

    それは、ミスしないと違いが解りません。

    だから、練習は如何に出会うべきミスを全部経験するかどうかだと思います。


    小さい頃、作曲家だった親父に、反復練習の際、間違いが二回以上続くと、「今は間違えた事を正しい事より沢山練習してしまったのだから、正しく弾ける回数が少なくともそれを上回らなくては先に行っては駄目だ」と叩き込まれた事がありました。

    ケロヨンという児童向けのカエルの主人公の番組がやっていた時期でもあり、同じ場所を「4回間違えずに弾けなければ最初に帰る」練習をなぜか「ケロ4練習」と言われました(爆)

    不器用な子供であった白石准にとっては4回というのは結構克服出来ない回数でした(爆)。


    長年おつきあいしているTrumpetの津堅さんとテレビの収録をした時、彼が若い頃、もの凄く不本意な演奏をある曲でやってしまって、何年も経った後、そのリヴェンジをするチャンスが来て、その時は、「上手にそこを吹けたときだけ、線を一本書いて、正の字を書き続けて、一日100回練習した」と言うエピソードが語られました。
    (本番ではその無数に正の字が書かれた紙を燕尾服の内ポケットに忍ばせて、その数分の部分の為に立ち向かったという感動的な部分もありました。)

    100回の成功した他には原因がはっきりしているミスや予想外のミスももしかしたらその回数と同じぐらい或はそれ以上あったかもしれませんが、単純に100回吹けば上手になると思うでしょ?


    僕も子供の頃のケロヨン練習を思い出し、津堅さんのエピソードの真似して弾けない所を、カウンターを買って来て頑張って練習してみましたが、相当沢山弾いてばててきたなと思ってカウンターを見たら37回しか弾いてなかったので、やっぱり100回というのは並大抵の努力ではないと改めてため息をつきました(爆)

    でも久しぶりに(じゃ困るな)ハードな課題を自分に突きつけて練習してみたら、不思議な事に、翌日同じ箇所をまた弾き出すと、最初のうちは昨日あんなに弾いたのにと思うくらいの不出来なのですが、すぐに前日の15回目くらいの水準に戻れるのですね。

    何よりも違うのは、前日の最初の頃の自信の無さ、という心理が吹っ飛んでいる事です。

    そして、まだ本当の意味の自信はないけど、この練習を続けて行けばきっと、そのうち今の数倍の余裕がこの場所を通り過ぎる時に出来るだろうという確信が生まれてくるのです。

    この歳になってそれに気づいたわけじゃないけど、昔感じた時よりもなんか肉体的に衰えている部分があるだけに、技術が向上すると若い頃できなかったことが出来た気になって嬉しさが倍増します。


    もうBlogの記事としては長過ぎる状態になったので、そろそろ終わりにしなければ、、、。

    音楽の中身に対する理解とか解釈とか、人を感動させるにはどうしたらいいかとかもっと大事な事は楽器を弾く上では考える必要があって、こういう段階の記事ばかり書くと、僕が技術至上主義だと思われてしまうかもしれないが、技術と哲学は、表裏一体のものであるから、本来は分けて考えたくはないのです。

    ハードディスクにデータを記録する様には、人間の脳に一回仕込んだ事がすぐに正確に反復出来る様にはならない。

    でもいつでも同じデータが再生されるコンピュータとは違って、仕込んだ技術はどんどん向上するし、その間にとんでもなく素晴らしい着想が伴って表現される時もあるわけだけど、それは常に、心が表現する事に向いてないと出来ないと思います。

    つまり、最後になるけど、正確に弾けてから、表現の事を考えるという言葉を習いにくる人から良く聴くし、手順としては一見棒読みから初めている様な気がするけど、表現するために技術の選択肢の中からいろんな事を駆使して音にするのであって、ちゃんと弾けたら表情が着くというのは、幻想に過ぎないと思っています。

    正確に弾くにはどうしたらいいかは、方法論がしっかりしていて、その人の肉体的な条件と合致すれば十分教育出来る確信があります。

    その上でその演奏に面白みや感動を感じる(誰が?自分?客?それは面倒から言及しない(爆))ようにする事は例えを交えて教える側がそれを知っていればほのめかす事が出来るかもしれないけど、機械的な技術の事の様には、伝わる確信はないし、やってみせてもどこまで通じるかわかりません。

    じゃあ、教える側は何をしなきゃいけないか、ここまで書いてなんだけど、それを考えている毎日で、なにも結論は無かったのです(爆)

    逆に解らなくて悩んでいる弟子が居るからこそ、こっちがやり方を気づくかもしれないし、僕が感じた事の無い物を習いに来ている人が表現出来ている事も沢山経験しました。

    結局、これだけは言える。

    一人で苦しんでもだいたいの場合は解決しないということだ。


    また脱線した。

    題名のゲシュタルト崩壊はどこに行ったのかと突っ込みましたね、あなた(爆)。

    もう何度も書きましたが、反復練習をしている間に、「弾けていたものが訳解らなくなる」くらいあらゆる間違いの可能性を経験して強くなるという事です。

    ああ、凄く面白みの無い文末になりました。すみません。


    習いにくる人も頑張っているから僕も仕事じゃない部分で頑張りをみせようと、子供の頃に初めて弾いたBachのFrance組曲が3番だったのだけど、それを最近、lessonに来る人の前で何度も弾いています。

    面白いのは、生徒の前で弾くというのは自分じゃ模範演奏というつもりじゃないので、あまりいい気分ではないのだけど(爆)、もう今日で5回目だったのだけど、変な意識がなくなって、自分の中では上手くなって来たぞという実感があって、子供の頃弾いていた時はこんな風に聴こえてなかったとか、色々思いました。


    世の中にはいろんな仕事があるけど、僕の仕事は、子供の頃にやっていた曲を未だに弾いているということがあって、そんな職業ってあまりない様な気もするので、それは幸せな事だと突然思いました。


    それと、職業音楽家がアマチュアと決定的に違うのは、練習じゃなくて、同じ曲を何度も本番で弾くという経験ができるということだね。

    だから、いつも書くけど、発表会での失敗はたった10分程度しか弾いてないのだし、上手く弾ける方がおかしい(爆)くらいに気楽に思った方が良いです。

    機会があって少なくとも20分以上弾いていれば、そのうち雰囲気に飲まれていた自分を取り戻せるし、同じ曲を何回目かに人の前で弾くと、最初の時とは違うことははっきり自覚できるはずです。


    あ、ロンドンオリンピック最終予選のU23のサッカー日本代表のマレーシア戦が始まってる時間だ。

    それは今日の記事はこの辺で。
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    昨日、Pianoの練習には間違いを犯すということが次に進むためには重要であるから、間違いを呪わずそういう事が起きた事を喜んで正しい事をより明確に意識しろ、そして、一度も間違えなかったら間違いを犯すま...

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    (新しい記事には極力付けるようにしていますが、全記事検索にはほど遠い状態ではあります。
    少しずつ古い記事にもtagを付けていく所存であります。
    検索しやすいように日本語でtagを付けていましたが、URLにすると、メールなどで、日本語の部分を認識してくれないことが判りましたので、今は日本語で書いた方が良いと思われる地名や固有名詞以外のものは英語に書き直していますが、勿論一辺には出来ないので同じ言葉が日本語と英語で別れているという妙な事になっていますが、追々統一したいと思います。)

    My Works

    iTunes Storeで配信されている、僕の作曲した作品です。
    両方とも宮沢賢治の物語を元に「語りと音楽」による編成で作曲されています。
    “どんぐりと山猫”については、ここ
    “セロ弾きのゴーシュ”についてはここ
    に補足説明があります。
    これらの作品の生演奏のオファーも随時ここで受け付けています。

    二つの作品のうち、“セロ弾きのゴーシュ”はこの真下の欄にあるようにCDとしてもリリースしました。

    お断り

    commentやtrackbackは記事そのものに直接関係ない(記事が取り上げていることに関連があったにせよ)と僕が判断したものは断りなしに削除させていただきますし、頻発する迷惑投稿を拒否するために認証後反映する時もありますのでご容赦。

    PhotoはものによってClickすると写真共有サイトや、そのまま大きいサイズで見ることができます。

    様々なテーマについて投稿することにより将来的には一種の白石准の百科事典のような「作品」に成長していくことを期待しています。

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