竹田楽器のスクエアピアノ - 2005.07.15 Fri,20:50
この写真の楽器は、2004年の12月初旬、今は南砺市と改名した、富山県の福野町というところのヘリオスというホールで自作を弾きに行ったときに世話になったホールのそばにある竹田楽器さん所蔵のスクエアピアノ。当時BBSでもこの写真は公開したし、この店には他にもチェンバロやクラヴィコード、オルガン、ハンマーフリューゲルなど実にわくわくする楽器があり、鍵盤弾きの好奇心の本能が目覚めてしまう、「博物館」というよりは、「遊園地」みたいなところである。
実際に博物館に行っても弾かせてはもらえないんだから。
どんな巨匠であれ、誰かが弾いているのを聴いたって、自分で弾いて聞こえてくる音とはうれしさは比べものにならないからね。
「音楽を鑑賞する」というより、「楽器を鳴らす」歓びのことの意味ですが。
ゆえに、他の場所で触ったスクエアピアノよりは、あまりに周りにも変わった楽器が多かったので正直、詳細な印象が残っていないのだが、また今年にも訪れることが決まっているのでその時にまた印象をつづることになると思う。
ブログ開設冒頭からスクエアピアノばかりというのも今後の展開に無理を来すかな。(爆)
実はもう一台興味深いのが同じ場所にありました。
でも検索エンジンで、スクエアピアノって探すと面白そうな専門のサイトにたくさんヒットするね。わくわくする。
- 関連記事
- Ehrbar(エアバー)のPiano (02/24)
- Ibach(イバッハ)のPiano (02/21)
- Bechstein(ベヒシュタイン)1924年製 (02/18)
- Erard(エラール)Piano1927年製 モデル260フルコンサートグランド (01/23)
- すみだトリフォニー小ホールのスタインウェイ (12/29)
- 戦前のPLEYEL (08/02)
- 楽器の良し悪しの印象はその楽器の置かれている場所にかなり依存する (07/21)
- 自分の楽器01 (07/19)
- ノイマン (07/17)
- 自分で触れた楽器ではないけど (07/16)
- ブリュートナーのアップライト (07/16)
- 書いてみると忘れてた気分を思い出すものだね (07/16)
- 竹田楽器のスクエアピアノ (07/15)
- Steinwayのスクエアピアノ (07/15)
- ウィーンで出会ったスクエアピアノ (07/15)
● COMMENT ●
トラックバック
http://juninho.blog16.fc2.com/tb.php/3-fecaa5f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



★来る7月中旬から8月頭まで、渋谷にオープンする東急シアター・オーブでのこけら落とし、来日公演のWestsaide StoryにてKeyboard(主にPiano)を弾く事になりました。
いつも弾いているOriginalの編成ではなく、規模が小さいようなので、色々初体験のパートを弾くかもしれません。
今年もよろしくお願いいたします。



iTunes Storeで配信されている、僕の作曲した作品です。



