FC2ブログ

    2019-11

    予定外の Jam session - 2011.04.21 Thu,21:47

    山猫合奏団ジャム・セッション2011/04/21-1あ、物音がしたから外から猫が帰って来たと思ったら、牡猫二匹同時に帰って来てて、蛾を捕まえてきて部屋中でじゃれまくってる(泣)

    蛾の記事ではありません。


    本来今週は僕は岡山県の牛窓というところに行っている予定でしたが、諸般の事情で来月に延びました。


    でも考えたらそうならなければ、今朝、大げさに宣伝をした公演が控えている、“オツベルと象”のRehearsalを今日出来なかったので、ありがたかったです。

    というのも、みんな忙しくて出演者全体が集まれるRehearsalは今日が最後だったからです。

    勿論本番まであと欠員はあっても何度もやりますけど。

    ですから、今日は音響と照明のスタッフが見学に来て下さり、僕らとしても初めてフルバージョンの編成で通しました。

    自分は今まで何時も居ない楽器の部分を弾いていたので、初めてPianoのパートを弾きましたら練習が出来て無くて難しくて全然弾けてないところがたくさんあることに気づきました(爆)

    で、朝から練習していたのですが、午後の早い時刻に別の場所に移動しなければいけない人々がたくさん居たので、昼過ぎには全体練習は終わってました。

    語り手(実は今回の作品は、「語り手」ではなく「言葉」という楽器としてプログラムには刷られている)の一人、高山正樹が去った後、なぜか、Bassの稲垣さんがおもむろにPianoの前に座り、弾き始めました。

    すると、Tubaの古本君が、Bassの所に行き、妙なセッションが始まりました(爆)

    どんな感じの展開になったかは以下の写真を追って見てください。

    だんだん表情が変化していくのが分かります。

    それがそのまま音楽の内容に反映しました。

    古本君は、Tuba奏者ですが、CHICAGOというMusicalでBass持ち替えという指定だったのでその公演から独学でBassの弾き方を学びました。

    再演もあったし、なかなか楽器にも慣れてきて、この異種格闘技戦もなんかだんだん様(さま)になってきたのです。

    ほとんど写ってませんが帰る直前のもう一人の語り手の、楠定憲の嬉しそうな顔。

    この時点ではTromboneは持って居ても、傍観者でした。

    山猫合奏団ジャム・セッション2011/04/21-2視線が合う。

    山猫合奏団ジャム・セッション2011/04/21-3こういう時音楽家って良いね、この触発されたときの笑顔。

    山猫合奏団ジャム・セッション2011/04/21-4さあ、古本君のプレイが炸裂し始め、稲垣さんの顔も緩んできます。

    山猫合奏団ジャム・セッション2011/04/21-5古本君とそれ以外のメンバーは全員彼の父親みたいな世代です。

    他の仕事じゃあり得ないだろうけど、音楽家同士はほとんど年齢の差を意識しません。

    (あまりに下手な奴が来たときにそれが浮き上がったりするのだ(爆))

    こういう笑顔は本当にいいね。

    山猫合奏団ジャム・セッション2011/04/21-6さあ、盛り上がるぞ。

    しかし、いつの間にかこういう自由度の高いプレイが出来るようになったんだね、すばらしい。

    初めて弾いたのが2008年なのにね、そして当たり前だけど、そういう公演が無いときは全く触ってないのだから(爆)

    今回の出会いが面白いのは、Trombone奏者ではない役者の楠定憲が、練習中、Warm-upの仕方とか、吹き方のtipsをTubaの古本君からアドヴァイスをされたり、さっきは、bassの弾き方のアドヴァイスを古本君が稲垣さんに二言三言されていたのが面白い。

    無料でLesson受けてるよ、みんな(爆)

    そういえば、僕ももともとaccordionは楠定憲に弾かせようと、30年来の知り合いの彼に初めて鍵盤の弾き方(主に指遣い)を半日教えた日もあった。(こんな単純で複雑なこと鍵盤上でしてるんだね、と驚きを持って感想を言われたのが面白かった)

    そのうち、役者の楠定憲も、たまらず、参加し始めました。

    この写真を撮った後僕も、遅ればせながら、地面に転がっていたAccordionを拾って、参加しました。
    今思えば、それ録音しておけば良かった(爆)

    すっごく楽しかったよ。

    “オツベルと象”の練習の後の一コマでした。
    というか、こんな事をする余裕が出来たくらい、ちょっと流れが通し稽古で見えてきたのです。
    山猫合奏団ジャム・セッション2011/04/21-7

    で、実はこの後、僕がPianoの所に行き、Jazz師匠の稲垣さんが自分の楽器に戻り、Bluesのセッションが始まりました。

    すると、古本君はTubaに戻らず、楠のTromboneを奪い取り、延々、15分から20分近く演奏し続けました。
    (そう言えばこの日も彼はTromboneを吹きまくっていた(爆))

    おかげで、早く帰るはずの人たちがちょっと遅くなりましたが、なんかこの瞬間、小難しい曲で頭が疲れ果ててて居た(誰の曲だ(爆))みんなの気持ちが恐ろしく開放され、高揚しました。

    どっちかというと、僕も古本君もClassic側の人間ではありますが、二人ともMusicalの仕事で知り合った人たちとその仕事の中でも、そしてそれを離れても、普通のClassicだけ演奏する人たちと違って、ad.libすることにそれほど、躊躇や照れはないので、聴いている人もいないし、思い切りできました。

    ああ、面白かった、、、、。

    この時間を通じて凄く実感しちゃったことがあって、長くなりそうだから、こっから先興味の無い人が見ないで済むように、それは追記に書きます。(長いし、独断と偏見に満ちているから来る必要はありません(爆))



    もちろん、本職の人が聴いたらちゃんちゃらおかしい演奏だったかも知れませんが、僕が弟子に良く言うことが反対の立場の自分に実に実感できました。

    それは何かというと、「例え最終的に、独奏することになっても、音楽の本質は一人でやるもんじゃない」ということです。
    なんか当たり前の事を書いているようですが、じゃあ、誰かと音楽することが大事と単に云いたいのではありません。

    可能なら、です、自分より上手い人と共演することが自分を高めること、あるいは、自分が気づかない自分の可能性を弾き出すことができるということです。

    僕も常に悩んでいることですが、僕の教えている人たちも、自分の演奏にコンプレックスを持っている人は沢山います。

    で、同じ道をかつて通った僕が、その状態をすこし先から見ていると、そこで「下ばかり見ないでちょっと上を見上げて視野を拡げる」ことができたら、その瞬間飛躍できるし、その悩みの本質はすぐには払拭できなくとも、その時感じる苦しみからはかなり開放されるどころか忘れてしまうことだって瞬間にできることがあるんですが、なかなかそれを口で言って納得はして貰えない。

    悩んでいる人に、本人が言うほど酷い演奏じゃないのにと云うと、誰か特定の人ではないのだが悩み出すとみんな一様に「私はまだ駄目なんです」的な事を云う。

    そういうのを聴くと、じゃあ何時駄目じゃなくなると思うのかなと何時も思います。

    同じ視点、同じ環境に居たら永遠に変わらないと思うのです。

    自分だけですべてを完結させようと努力することは王道の様に見えて、実のところ、野原を下を向いて歩いている人のごとくで、そらにはいろんな美しい鳥が飛び、周り中すばらしい花が咲き乱れていることに気づかず、たとえちょっと見えても、その中に飛び込んでいけるとは考えず、常に傍観者のままでいたら、何時までもその意識の本質に変化は現れないと思うのです。

    生物の進化に着いては明るくないけど、どこかで自分とは遠い血が混ざるから突然変異も生まれるかもしれないけど、それが進化に繋がってきたとも考えられるわけで、僕の経験で、ある日一辺に世界観が変わるというのは、自分の力ではなく、共演者や聴衆の存在が欠かせません。

    アマチュアの場合(プロと称する人の多くもそれは悪い事ではなく当たり前なのだが)、自分が努力して、自分の納得する演奏をしようともがきます。

    でもそれだけじゃ実らない事があるんです。
    (だからといってがんばって努力することを否定しているのではない)

    僕は合気道をやったことがありませんが、素人なりに今例えようとしているのは、相手の力を利用して相手を投げ飛ばすというやり方そのものが、自分のパンチや蹴りだけで相手を倒そうと考えることより、省エネというか、楽(という言い方は合気道が楽という意味ではなく、非力でも相手を倒すことができるという意味の楽k)に実現できると思うのです。

    それが、有能な音楽家と一緒に音楽をすることです。
    (ある意味仕事に疲れているプロやプロの予備軍は、たまにアマチュアの演奏を聴いて初心を思い出すのも大事)

    僕は昔から宣言していてまだ実現しては居ませんが、20年以上、自分に習ったり自分の周りに居るアマチュアの演奏家達と寺子屋音楽会(かつては、「みんなの音楽会」という名称だった)をやっていますが、僕の周りに居るすばらしい、プロの演奏家の何人かに来て貰って、ピアノをやっているアマチュアの人たちと共演させたいと思っています。

    独奏にせよ、伴奏の経験がある人にせよ、申し訳ないが、自分と同程度やそれ以下のレヴェルの人たちと「仲間意識」をもって演奏する喜びを否定する物では決してないのですが、その他に、明らかに自分を鼓舞する才能を持った「他人」と一緒に音楽をして、なんと言えばいいか「持ってかれちゃう」みたいな体験をして欲しいのです。

    それは経験しないと分からない高揚感です。

    それを今日、僕は感じました。

    この中で唯一筋金入りのJazz Musicienは稲垣さんだけでしたが、おずおずと弾き出したお世辞にも「上手い」という形容詞では云い表せないPianoだけど、なんかJazzしているあの空気が、その後数十分みんなを巻き込んでしまったのです(爆)

    で、自分はどうだったのか。

    たしかに仕事でたまにそういうの普通のClassicの人たちよりは弾く事ありますが、たとえば、去年やったGuys and DollsというMusicalでは本当に尊敬できる共演者に恵まれ、そういう本職のJazzの人たちとJazzっぽいMusicalの演奏はしましたが、仕事で弾いているものから離れて、自由にぼけとつっこみみたいな会話を音楽で楽しんだわけではありません。

    今思うとよだれが出るくらいファンキーなメンバーだったのですが、この人達とセッションしたら恐ろしく高揚するだろうなというのは去年の春先に(ちょうど今頃公演だった)初めて会った時から思ってましたが、僕が幸せなのは、素晴らしい才能と出会う運の巡り合わせです。

    僕は技術的にも欠陥だらけの音楽家ではあることは重々承知の上ですが、僕の長所は、スイッチさえ入ればそのコンプレックスが、「守るべき物がないプライドもなにもない、挑戦者の気分」になれて、かつ、性格的にサッカーをやっていたときも、FWをやっていたので、自分で積極的にシュートを打ちに行く気分が充満しているところだと思っているので、挑発されたらとにかくやってみちゃうことです。

    そういう僕だって妙にテンションが低くネガティブな考えに苛まれている時も多々あるので、悩んでいる人たちの気持ちは分かるし、もっと責任ある立場で弾くプレッシャーは時に酷い時もあるとも言えるのですがね。

    それでまあ、普通のクラシックだけやる人たちに比べたら電子楽器もやるし、ジャンルが紹介されるときに良く分からないことになっちゃっているわけですが、、、(爆)

    文章が長くなっちゃったけど、今日、僕は今まで何かが邪魔していて自由にこういうとき弾けないなと思い込んでいたことが、「そうでもない、俺は自由だ」と思えたことです。

    自分一人でブルース・コードに従って弾いていても、こんな気分にはなったことはありませんでした。

    僕が慣れてない人の伴奏をするとき、その人が一番歌いやすいように密かな調味料をかけるように弾いてあげて喜ばれるように、今日は逆の立場で自由に弾かせて貰いましたし、Tromboneを持った古本君のテンションの上がり方ったら彼の知り合いが見ても大爆笑だと思いました。

    しかも、なにかその辺に落ちていた物体を掴みMuteに使っていたりしたし(爆)

    Classicの曲なら、すぐに終わりは来ちゃうけど、今日はずっと飽きるまでBluesを循環していました。
    こういう時こういうジャンルって良いよね。

    Tromboneを取られた楠氏は、そのうち、僕の横に転がっていたVuvuzela(たぶん使う余裕はなさそうだ)をメガホン代わりに譜面台を叩き始め、Percussion奏者として参加していました(爆)

    定期的に稲垣さんに来て貰ってセッションすると僕もアマチュア・ジャズ・ピアニストとして何曲かレパートリーが作れるかなと思いました。

    なんか、今日はピアノのお稽古をつきあって貰った感じがしました。
    何にも云って貰ってはないのですが、持ってかれちゃう感じですよ。

    そうです、僕にPianoの弾き方を教えてくれたのは、もちろん、10代の頃に習っていた先生のおかげですが、それ以降は、基本的に、伴奏についていって、そこで出会った独奏者や、Lessonの折りに「Pianoの弾けないそれ以外のジャンルの人たち」のアドヴァイスなのです。

    「僕は弾けないから弾いてみせられないけど、その音はきっと出し方が違う」みたいな言い方で育ちました。

    だから全部自分で考えないといけなかったわけで、今Lessonで迷っている人たちに「自分で考えろ」とは言えずに、せっかくお金貰ってるから教えてあげなくちゃと、これが親切なのか正当な貨幣価値の交換か良く分からないのだけど親切に教えているつもりなんですが(爆)

    ただ、それは、僕に習っている人でプロを目指している人が居ないという前提だからかな。
    もしそういう若い人が居て、しかも可能性がある人がいたら、きっと僕はもっと教えない代わりに、色々現場を見せてやって勝手に吸収してみろと、云わなくてもチャンスは与えるだろうな。

    それで気がつかないなら、失望もするし、自分の代わりはさせられないけど、その分僕の仕事は弟子に奪われないからいいや、って思うか(爆)、わからんが、今日何が面白いって、誰も躊躇しないで自分の専門の楽器以外を弾き出して面白がっていたことです。

    好奇心というか、なんでも面白がる精神というのは僕の作曲の中にも充満しているけど、当たり前だと思われている路線を歩くことが安心するのではなく、やってみて面白い発見をすることが人生の喜びだと思っているので、今日はそういう「同類」となんか濃密な十数分ができて嬉しかったです。

    人間、負荷をかけられないと何も変わらないのです。

    今日みたいなこの状況を、悩んでいる僕の弟子達に見せたかったなあ。そして参加させたかった(爆)

    何かが変わったときって生きてて良かったって思えるんだけどな。

    仕事で音楽の演奏してない人が趣味の演奏で悩んでいるのを見ると本当に辛い。
    関連記事

    ● COMMENT ●

    そうか

    そんなに長くピアノと付き合って来たんだ。

    確かに気づくという事は外的刺激のおかげなので、閃きは自分一人の想像だけでは成り立ちませんからね。

    この記事の後、昨日も練習していたのですが、練習の質が変わって来たのも面白い変化です。

    役者達が音符との格闘からかなり開放され、今度は僕が彼らの語りに合わせるように、彼らが制限のなかで表現を模索しだしたのです。

    長い文章なのでほとんど読んでいないのですが、今までの50年以上のピアノとともに歩んだ人生が有ったからこその気づきが、大きく押し寄せているのかなと感じました。
    こうして気づいていくことは素晴らしいと思いました。
    それが進化だと思いました。


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    http://juninho.blog16.fc2.com/tb.php/2226-a3063596
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    雑草も負けじと花を咲かせている «  | BLOG TOP |  » 5/1“オツベルと象”初演の宣伝です。

    日本語→英語自動翻訳

    Japanese to English

    English English得袋.com

    Profile

    白石准


  1. あまりに雑多なブログなので、特定のテーマだけに興味のある方は、この下にあるCategory別にご参照下さい。
  2. ほとんど噴飯百科事典になりつつあります(爆)
  3. twitterもFacbookもmixiもやめてしまったので、記事の更新をリアルタイムでお知りになりたい方はRSSをbookmarkにご登録下さい。
  4. このBlogをWindowsでご覧になっている方々は、IEでブラウズすると、写真の廻り込みのtextのレイアウトがめちゃくちゃになることが分かっていますのでお勧めできません。GoogleのChromeで見るとそれが正常になります。
  5. Infomation

    ★昨年秋に、草野心平記念文学館で演奏するために書いた詩と音楽の作品、まだ数回の本場でしか披露していませんが、今年の創作欲に繋がるきっかけになるかもしれません。
    このサイトと共に山猫合奏団公式サイトも宜しくお願いします。
    個人のtwitterはやめてしまいましたが、時々山猫合奏団のtwitterの中でつぶやくこともありますので、宜しくお願いします。このコラムの下の方に最新数件のものが表示されています。
    ★白石准のWebsiteのHomepageは以前は、http://shiraishijun.netでしたが、今は
    http://shiraishijun.jpになっていますのでご注意を。

    Lc.Tree Category(Index)

    白石准@牛窓シーサイドホールプロフィール用

    白石准の写真を大きく見られるsite

    以下は最近一番投稿している、というより、blogよりはっきり言って情熱を注いで居るPHOTO蔵のもの。 こちらの方が更新は頻繁になってます。 ここに出ている写真がほとんどこのblogの記事になるので、こちらを先にご覧になった方が良いかも知れません。

    以下はPHOTOHITOのもの。 こっちでは、一眼レフの場合、どのレンズを使っているか(Exif情報)とかは鮮明に判ります。

    PHOTOHITOブログパーツ

    PHOTO蔵もPHOTOHITOもこのblogの写真と連動しているものがほとんどです。(blogの方が間に合ってないことが多いです(爆))
    写真によっては撮影場所がGoogle Mapとリンクしているものもあります。

    Recent Article

    Comments+Trackback

    Comments<>+-
    Trackback <> + -

    Tags

    (記事の中のキーワードで検索する時にお使いください。)

    NIKON-D5100で撮りました RICOH-CX3で撮りました CANON-EOS_KissXで撮りました   NIKON-D5100 SIGMA-DP2Merrill   葉っぱ 僕の作曲  SIGMA-DP2Merrillで撮りました @Discover神奈川県相模原市 SonyEricsson-Cyber-shot携帯S001で撮りました Fuji-FinePix2500Zで撮りました  動物 CANON-PowerShotG10で撮りました CASIO-EX-FH20で撮りました SIGMA-DP1sで撮りました  CANON-EOS_KissX  RICOH-CX3   Tokyo CANON-EOS_KissX3で撮りました flowers 金属系 SONY-DSC-HX100Vで撮りました 俯瞰 人間 楽器  SIGMA-DP1s 室内 animals  RICOH-CX6で撮りました birds Kannon   初めて知った漢字の読み書き like-a-face  昭和の香り Yokohama story 公園  鍵盤 bridges Olympus-E-PL3 overlook temple  井の頭自然文化園 動く 手造 SANYO-Xacti-HD2で撮りました 赤レンガ倉庫  RICOH-CX6 庭園 薔薇 Xmas  SD15 clouds 50mm単焦点マニュアルレンズで撮りました SONY-DSC-HX100V Lumix-DMC-GX1 飛翔 子供 印象的な看板 階段   CASIO-EX-FH20 toilets Okinawa 雨粒 trees イギリス館 噴水  railways stations  CANON-PowerShotG10 cats 黄昏 Ferris-wheels カラス  people 静物  乗り物 Fuji-FinePix2500Z insects   rusted 栗鼠 SonyEricsson-Cyber-shot携帯S001  枯れて綺麗なもの autumn-leaves swimming 立山 Kyoto Osaka  有楽町 iPhone4で撮りました 飛行機 歴史 むすび座 飛騨高山 西洋館 orange the-last-century 枯葉 dogs ぼけ写真 parks  films absence celesta 東山動植物園 water  Kanagawa 楽寿園 秋桜 owls arts narcissus 富士サファリパーク aquariums instruments  technic SL  単焦点 lakes  pigs 奈良 音楽 美ら海水族館 みなとみらい SANYO-Xacti-HD2 不在 temples moving  山羊 silhouettes man-made  小石川後楽園 tunnels  墨田区  知多湾 セキレイ Foveon 蜻蛉 大磯城山公園 さがみ湖プレジャーフォレスト mountains 訃報 巡礼 八重洲 水族館   contrast dam 黄色 一歩 135mm単焦点の中古MFレンズで撮りました CANON-EOS_KissX3 Islamic  NIKON-S700で撮りました 横浜中華街 韓国 シーサー concerts ponds 朝露 汐留 Steinway  みゅう 浜離宮 両生類  ダリア 東京駅  天王寺動物園 考える 木漏れ日 黒部ダム  peoples 根性植物 東京ジャーミイ my-father's-photos 椋鳥 SIGMA-DP2Merril 秩父 rare カンガルー swim お地蔵様 韓国の日本語表記 Tokyo-bay  最乗寺 変な建物 garden 遠近法 正露丸 六本木 教会 shadow  photo話 glass ゴジラ graveyards green モスク 根岸競馬場跡  ズーラシア ノウゼンカズラ 富士花鳥園 三菱一号館 パチもの 青山 Miyazaki gardens 信号機 Mt.Fuji Shinjuku 銀座 演奏場所 fishes Halloween 螺旋 谷中 f1.4 architectures 蜘蛛 高千穂 公孫樹 蚤の市 SIGMA-DP1Merril USA blue 丸の内   多摩動物公園 向日葵  仏像 首里城 28-80mmの中古レンズで撮りました 理科 horses ガラス  toriis Clematis 酔芙蓉 パチンコ ダム PaxCrossOver Andre_Henry 日比谷 枯れた蓮 スリービーチ製310mm-600mmレンズで撮りました  rabbits 池袋 ススキ Wien 東京国際フォーラム  MF 皇帝ダリア mushrooms 山手111番館 youtube 東京Tower rainbow カマキリ 銭湯 wood 外国 Boesendorfer 吉祥寺 Nagoya 線路 mannequin 遊園地 YouTube gold 逆光 Tokyo-tower 神戸花鳥園 WestsideStory square_piano  アンドレ・アンリ island 大久野島 台風  Hiroshima 板橋区 屋根 reptiles 蒲公英 揚羽 下北沢 move 自動車 水中 grasshoppers black cars 水面 達磨 shrines whale_sharks car 川鵜 Tokyo-Rainbow-Bridge dragonflies road 空中写真 Yokohama-Bay-Bridge 親子 廃墟系 御茶ノ水 slow_shutter spirals ドライフラワー 藤野 空港 麒麟 steampunk 陽光 上高地 真鶴 睡眠  SIGMA ペンギン 照葉大吊り橋 上野動物園 windows 皇居 正月 アルパカ  bike 招き猫 エーデルささゆり 硝子 千葉県 MFレンズ ハナミズキ Foveon_Classic_Blue Merrill DP2 organ ruins indoor ceiling 三嶋大社 海遊館 所有物 二条城 sleeping 卒塔婆 helicopters  purple airplanes Shibuya gull downtown 牡丹 床屋 長屋門公園 絶滅危惧種 帆船 透過光 プリモ芸術工房 hippopotamus 動画 レンガ synchronized 辺野古 Illuminations フィルム写真から  サボテン ship 仙台 Chita-bay stories 工場 流し撮り crows stairs 野牡丹  清水寺 sepia 山科 嵐山 鶏頭  横浜DockyardGarden @親父の撮った写真から cembalo 外苑 旅客機 記念撮影 小物 絵画館 羽田空港  心斎橋 小学校 赤外線 物真似 壁画 石川県 28-80mmの中古MFレンズで撮りました 誕生寺 金沢 横浜マリンタワー 秋葉原 宮城県  松島  草野心平記念文学館 カラー(花) 道志川 自衛隊   原宿 神話  朝顔  表参道  草野心平 お台場 pigeons reflections candle 四天王寺 chimneys ropeways woods Nara お盆 吉祥院 trolley_bus シマウマ BIKE trumpets 幻冬の詩 towers fishings 古宇利大橋 煙突 bricks インコ 独奏 東林寺 roofs cigarettes   ice_needles  dark 透明人間 神奈川 lions asses 山猫 椿 lights 黒鳥 shadows farms 鉄道模型 ジオラマ 八王子車人形 Story Olympus-E-M5 keyboards 原鉄道模型博物館 Guys&Dolls 菖蒲 airports 鸚鵡 deers chameleons meerkats jellyfishes  halls RICOH-CX4 Santa_Claus  roller_coaster jeu_de_timbres blue_rock-thrush 髪切虫 movies 神楽坂 Shiodome bottle doors Arashiyama paint Ushimado 大阪 Tokyo-Gate-Bridge Bechstein turtles Tokyo-Sky-Tree farm street-lamp bench koala Erard Sunshine-aquarium Kobe seal  アシカ ハイビスカス コウノトリ 野毛山動物園 岡本太郎 Okayama still-lifes symmetry iPhone4 Tokyo-International-Forum 模型  Matsushima beach Sendai ropeway 銀閣寺 RhodesPiano 桂川 和歌山県    新世界 仁王 時計 調布市 gate door Olympic Sweden England 中津川 cicada window Apple 蝸牛 Google クワガタ raccoon NEWS 牧野Vl.教室 高幡不動 縁日 寝顔  sports 中国 路地  live 文鳥 Tuvalu 天狗 知覚 白鳥 石像 スカシバ 釣り人 上野 駱駝 カピバラ 高尾山 Pleyel  カニングハム 恐竜 代官山 Poulenc curry 長崎県 翡翠  早稲田 酒場 人形 cosmos 弾き振り しょく Debussy うみねこ きのこ 両国 破壊 ザトウムシ ToyPianos ToyPiano earthquake fighters keybords islands winte squirrels dams Ginza pansies spiders vines Japanese_blue_magpie raccoon_dogs Ninja dragons fennecs Caramel foods dolls Hackbrett cicadas lens sunshines Sinjuku fishing fliers buoys Dance cityscapes objets sonw  photos skating illuminations performances bicycles organs lover 枯れた raccoons apples 檜ホール icstruments girl crescent 古本屋 Silhouettes Youtube 蝋梅 mannequins boy marmots Yokohama神奈川県 black_kite 渡月橋 chance dragonfles friends 菓子 walrus hydrants capybaras maras sea_lions asteroids dolphins fountains singing cable_car icicles XmasTree flamingos fisshs moths otters ducks wooper‐looper amphibians education stars bamboos buds stingrays tulips battles Cheetama jupiter8 chain lock Pipe-Organ photo リス アトリエ萌 ムラサキシキブ 配管 車両 Olympus sunflower 等々力渓谷 Like-a-face E-PL3 自分の作曲 Mt.FUJI DP 135mm単焦点の中古MFレンズ ピンク 三渓園 Olympus-TG-3 Olympus-E-PL5 DIGNO2 slowshutter  三輪車 Jupiter8 Musician Olympus-EM5 SIGMA-DP!Merrill 那覇 白黒 ダンス 横浜開港記念館  八ヶ岳 玉暈け レトロ モノレール  donkey 東山動物園 platforms landscapes 街灯 hat 白石  sprinkler monpou cocert storms Landscape tablephoto walnuts surprise snowman table glasses mirrors reflectons table_photos stove 変電所 花虻  brown 墨絵 illumination 井手詩朗 Lion 山之口貘 solo gazing neon tortoise running 碍子 advertisement retro laughing gerbera 兵庫 sculptures armors 日本橋 三越劇場 灯り 深川不動尊 踏切 政治   怒り 劇場 三越 廃墟 なりすまし @親父の遺した写真から 海老 Mozart Cimbalom 門前仲町 富岡八幡宮 背中 ハート 天龍寺 internet 警告 コスプレ サンタクロース 花束 イルミネーション 並木 Gogh SIGMA-SD15 地名 ソフトフォーカス 銅像 孤独 マジックアワー Architecture 豪徳寺 オダマキ 船橋市 走る cafe 根岸森林公園 客船 彼岸花 ヒーロー violin 通天閣 加古川 天安河原 フランス山 冬桜 高千穂峡   花火 カビ キッチュ 神戸市 天井 眼鏡 水紋 鯉幟  風車 根津美術館 石仏 茅ヶ崎市 美術 メジロ 仕事の話  那覇空港 調律師 調律 七五三縄 天岩戸神社 うろこ雲 邦楽 モノクロ セピア 海洋博公園 保護色  茨城県 戦闘機   museums wild-boars globefishes sharks dead-leaves mold restaurants roads castles bigs still-lives bronze pelican peacocks 大仏 butterflies witer goats giraffes ice ships travels cable-cars trolley-bus gates bees mask 運河 高山市民吹奏楽団 酒席 abutilon eyes rajilways lighthouses theaters hummingbird-moths horseflies restaurant signals ceilings light benches goldfish dahlia Ikebukuro crocodile Tennoji-zoo zoorasia Ayu Miyagi Nago moonlight airplane radio-drama Yokohama-Marine-Tower cultivator Itabashi laws-of-perspective Haneda-airport anchor screw about-photo sand construction-site サザンカ wall crawfishes sunshine-aquarium snakes genius backlight brick dried-flowers words stinkbugs dragon Umeda cormorant birdsseagull moire sakai-river egret Aichi lizards apple 狛江市 

    (新しい記事には極力付けるようにしていますが、全記事検索にはほど遠い状態ではあります。
    少しずつ古い記事にもtagを付けていく所存であります。
    検索しやすいように日本語でtagを付けていましたが、URLにすると、メールなどで、日本語の部分を認識してくれないことが判りましたので、今は日本語で書いた方が良いと思われる地名や固有名詞以外のものは英語に書き直していますが、勿論一辺には出来ないので同じ言葉が日本語と英語で別れているという妙な事になっていますが、追々統一したいと思います。)

    My Works

    iTunes Storeで配信されている、僕の作曲した作品です。
    両方とも宮沢賢治の物語を元に「語りと音楽」による編成で作曲されています。
    “どんぐりと山猫”については、ここ
    “セロ弾きのゴーシュ”についてはここ
    に補足説明があります。
    これらの作品の生演奏のオファーも随時ここで受け付けています。

    二つの作品のうち、“セロ弾きのゴーシュ”はこの真下の欄にあるようにCDとしてもリリースしました。

    お断り

    commentやtrackbackは記事そのものに直接関係ない(記事が取り上げていることに関連があったにせよ)と僕が判断したものは断りなしに削除させていただきますし、頻発する迷惑投稿を拒否するために認証後反映する時もありますのでご容赦。

    PhotoはものによってClickすると写真共有サイトや、そのまま大きいサイズで見ることができます。

    様々なテーマについて投稿することにより将来的には一種の白石准の百科事典のような「作品」に成長していくことを期待しています。

    検索フォーム

    Link

    このブログをリンクに追加する

    山猫合奏団のTwitter

    カレンダー&アーカイブ(Tree)

    10 | 2019/11 | 12
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30

    + アーカイブ
     

    RSSフィード

    Mail form

    名前:
    メール:
    件名:
    本文: