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    2006-01

    かもがわ三変化、鴨川、賀茂川、加茂川 - 2006.01.23 Mon,13:10

    鴨川(賀茂川)1/18に投稿した記事の補足になるが、京都の鴨川という有名な川を京都駅付近から上流に登っていくとそのうち二またに分かれ、左側の川の名前が賀茂川になる。
    その別れた直後の看板がこれだ。

    加茂川INしかしながら、京都市交響楽団の練習所は賀茂川になったあたりにあるのだが、そのそばに加茂川いう名前のホテルがある。
    ううむ、鴨川、賀茂川、と来て、加茂川とくると、異邦人にはなかなかそのヴァリエイションに興味をもってしまう。
    京銀加茂川そして近くにもやっぱり加茂川表記が別にあったからますます謎だ。

    その疑問を地元に人に訊いてもホテルの名前は別としてその由来はご存じなかったようだし、あまり関心がなかったというのが、字より音で意味は通じる故なのからなのかな。

    今度京都に行ったときは、是非とも下鴨神社と上賀茂神社に(絶対にホテルに借りたママチャリではなく自分の自転車で(爆))行って名前の由来など、どこかに書いてないか調べてみよう。


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    チラシ画廊04山猫合奏団 - 2006.01.23 Mon,11:40

    20040221山猫合奏団三次表これは2004/2/21に広島県の三次市というところで行われた山猫合奏団の“どんぐりと山猫”演奏会のチラシです。

    作曲家の池辺晋一郎氏のご紹介でこのホールのスタインウェイピアノを選定させてもらった記念に呼んでいただきました。

    ゆえに「スタインウェイを弾く」なんて大げさに書いてあるのです。(爆)

    表には自分のホームページにあるイラストを使ってもらいました。


    20040221山猫合奏団三次裏可愛いので裏も紹介します。
    画像をクリックすると大きく見られます。


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    燕尾服大嫌い - 2006.01.22 Sun,23:53

    今NHKの教育テレビでサイモン・ラトルの指揮で、火の鳥をやっている。
    彼がシャツで演奏することはよく知られているが、ベルリンフィルも普通の背広にみんなそろぞれ違うネクタイをして、アップになると管楽器奏者はのど元のシャツは緩めて弾いている人が何人もいる。

    燕尾服を持ち歩くのは本当に重くて嫌だ。
    特に地方に行くときは捨てたくなる。

    電車に乗れる服だと着ていけるからどんなに楽か。

    思うに、燕尾服とかタキシードなんてものは、客席も正装をする文化の中で失礼がないようにという意味合いがあるはずだ。

    日本にはそういう習慣はほとんどないわけで、燕尾服ほどおかしな恰好はないと思う。

    もっと燕尾服を着ないですむ演奏会が増えることを望むなあ。
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    ★2006/1/21白石准のピアノの部屋@京都森田ピアノ - 2006.01.22 Sun,22:51

    erard_piano自分の主催ではなかったけれど、いつも東京圏で行っているタイトルと同じ小さい独奏会を、京都の森田ピアノで、1927年製のフランスのエラール(90鍵あるコンサート用グランド、左の写真(この写真は森田ピアノのサイトから頂きました))ピアノと1924年製のドイツのベヒシュタイン(165センチの家庭用グランド)をメインにしました。

    自分の予想外に部屋をあふれそうにお客様がいらしてくださり感謝感激です。

    すばらしい楽器を二つも(実はそれに加えてスタインウエイの縦型もちょっと弾いた)弾けて、通常ホールではできない体験で感じいりました。
    調整していただいた森田ピアノのみなさんに感謝です。


    エラールのピアノはプレイエルと並んでショパン時代からあるメーカーであるが、このピアノは前述の様に90鍵あって、現代の通常のピアノより二つほど低い鍵盤が存在します。

    erard_extrra_keys今回弾いたプーランクの“ナゼルの夜会”の終曲にはこういう音域の存在する楽器でなければ演奏不能の音が書いてある(右の写真でいうところの一番左端の鍵盤が出すソの音)ので、自分の経験としてはその音を弾いたのは初めての経験であります。

    現存するメーカーとしてはウィーンのベーゼンドルファーは、もっと下のドまでオプションの鍵盤があるモデルがあるから、それ以外では初めてだったけど、プーランクだけでなく、ラヴェルにもこの音があるということはフランスのメーカーにはこういう音域の鍵盤があるものがいくつかあるあらしく、近代の作曲家の「日常」にはその時点で、「これからのピアノの音域というのはこれが標準になるものだ」という確信があったのでしょうね。

    たしかにピアノが生まれて様々な改良が施されてきた中で、音域の拡大というのもあったわけで、90鍵を用意した当時のフランスのピアノメーカーはことごとくそれ以降消滅してきただけに、もっとそれらが強かったらスタインウェイもヤマハもカワイも通常は88鍵であるけど、90鍵のモデルを用意したかも知れません。

    でも、この二つの鍵盤がなくてもほとんどの音楽は演奏出来るし、逆にこの時代のピアノのなかには自分の家のドイツ製の1920年代の縦型ピアノもそうなのですが、一番上の鍵盤が3つ少ないものがよく見受けられるわけです。

    つまり85鍵だけど、よっぽど特殊な曲を演奏しない限りそれでもほとんど困ることはないけれど、こうやって「普通の楽器では弾けないけど、楽譜に本来書いてある音」をそのまま弾けるという喜びはやはり単純に嬉しい。

    もちろん、音域が広いことが喜びの最優先時候ではないですよ(爆)


    音色に関しての弾いて感じる喜びに関しては雑記帳ブログにも書いたけどこれほど饒舌な自分ではありますが、それを再現する言葉が見つかりません。

    今回はモーツァルトのK330のソナタとプーランクの“ナゼルの夜会”をエラールで、そして後半、モンポウの前奏曲集をベヒシュタインで弾きました。

    bechstein1924このベヒシュタインは165センチという小さな物なのに眼をつぶって弾いていると180センチ台のモデルを弾いているような響きを感じて、とても気に入りました。

    自分の家のピアノの部屋はとても狭いのでこういう楽器だととてもありがたいですね。

    このベヒシュタインの譜面台はなんとなく京都の町並みにあうような気がします。(爆)

    古い時代のピアノの譜面台は、エラールの写真をみても分かるとおりこのように隙間を多く取ったものが多いのです。

    これはデザインを考えているとだけ思う人もいるかも知れませんが、譜面を置いて演奏するとその効果を実感します。

    現代のほとんどのピアノは譜面台は隙間のない板であり、そうだと演奏者にはそれを建てたときそれを寝かせている状態ととても違う音色で聞こえてきます。

    そういう意味だとこれはとても演奏者にとって譜面台による「障害物のじゃま」をなしに音を聞けるのでうれしいのです。

    森田氏コンサートは工房の展示室でやったので、折角だから森田ピアノの親方、森田裕之氏に楽器自体の解説をしていただきながら行ないました。

    右の写真の一番右側はニューヨーク・スタインウェイの縦型ピアノ。

    響板を客席に向けて聴くと縦型ピアノの本当の底力が分かります。

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    チラシ画廊03木ノ脇道元+白石准Duo - 2006.01.22 Sun,22:47

    20030425道元大垣2003/4/25に岐阜県の大垣というところで、フルートの木ノ脇道元氏と演奏したコンサートのチラシ。
    主催は音楽事務所などではなく、個人的に僕と道元ちゃんを呼んで下さった西田久美子さんによるものでした。
    チラシデザインは小寺克彦氏という方です。
    写真は小森喜芳さんという方のものだそうです。

    このオブジェ(後藤譲氏の作品)はそのままステージにもありました。

    オブジェが一つあるだけで視覚的にも楽しめたしチラシも素敵でホールの響きもピアノも良かったし、自分の住んでいるところからは遠いのでなかなか行く機会がないけれどもまた弾きたいホールでした。

    そうそうこの演奏会では東京でも僕はめったにやらない即興演奏を二人でやっていたんだ。


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    チェレスタ再び - 2006.01.21 Sat,00:02

    celesta2今日は京都で京都市交響楽団の演奏会でチェレスタ(celesta)を弾いた。

    たまたま調整を昨日お願いしたので、友人でもある森田ピアノの森田歩氏が仕事をしているところを撮らせてもらった。

    普通はなかなか中身を見ることもできないので、良い機会だから公開しよう。


    動画ではないのでわかりにくいが、pianoとは違って、必ずしも鍵盤の並び順にハンマーは並んでいない。

    celesta4どういうことかというと、二つの隣り合わせの鍵盤を押すと、ハンマーもその隣が動くわけではない。

    鉄琴を並べているので、ピアノに於ける弦の幅とは違いスペースが必要だ。
    ゆえにピアノのように、鍵盤の延長線上に弦が並ぶ(ピアノも厳密に言うとそうではなかったりするが)ようにはいかず、上下に鉄琴が格納されている。

    ゆえにある鍵盤を弾くと上のハンマーが動いたりその隣を弾くと今度は下のハンマーが動いたり、あちこちに飛ぶので弾きながら耳を澄ますと、実に位相が変化しステレオで右から左から立体的に聞こえる楽器なのだ。

    もちろん客席で聴く分にはそんな位相は分からないけど(爆)

    あと、見れば分かるとおりピアノのように、鍵盤からハンマーまでの構造が複雑ではなく、必要以上の強さで弾いたまま鍵盤を押さえていると、ハンマーが鉄琴にくっついてしまうから、ピアノの弾き方をそのまましてしまうと駄目だ。

    (ヤマハのそれはピアノと同じアクションにしているからそれが「チェレスタ」だと思っている人は多分この元々のチェレスタという楽器には相当不満に思うだろう)


    今日使った楽器はドイツのシュトゥットガルトのシードマイヤー社製のもの。

    ceなかなか湿気に敏感らしくハンマーと鉄琴の接近(の距離)が僕が京都に来る数日前に調整して頂いたものと実際に自分が弾いたときと違ったらしく、秋の空の様な女性風な(意味不明)楽器でした。

    ayumu_at_celesta奮闘中の森田歩氏。
    小さい写真はクリックすると大きくなります。

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    ★2006/1/20京都市交響楽団定期演奏会 - 2006.01.20 Fri,23:40

    自分は神奈川に住んでいるのに、光栄にもたびたび呼んでもらっている京都市交響楽団の演奏会としては、たぶん今回が企画としては、6回目の出演になるが、定期演奏会に出るのは初めてである。

    今日は井上道義氏の棒で、ロシア音楽ばかりの一夜だった。
    とても興味深いラインナップで実際とても刺激的な演奏会だった。

    演奏会の最初はシュニトケの“モーツ=アルト・ア・ラ・ハイドン”という弦楽合奏のとても遊び心一杯の曲だった。

    原題はフランス語のアクサンが反映しないがMoz-Art a la Haydnという文字列を見れば分かるとおり、ハイドン風モーツァルトなんだけど、モーツァルトが、Mozと芸術という単語にある種のしゃれのように分割されている。

    ハイドンという単語の役割は、ハイドンの有名な交響曲の「告別」の様に曲の最後にみんな居なくなってしまうということが用意されているからだ。

    いろんなコラージュや素材の分割が行われていて、他にもMoz-Artという造語の入った曲はあるらしいが、詳しいことを知りたい人はネットで検索して下さい。

    というようにネットで何かを紹介するときにすべて自分の文章で紹介しなくてもすぐに参照出来るようになったのはとても便利だ(爆)

    次に演奏されたのは、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲の一番。
    なかなか繊細かつ過激な曲で初演当時から物議を醸し出していたが、今日は映画女優やモデルと見違えるような絶世の美人というのはこういう事を言うのだろうと誰もが異論をはさまないだろうアナスタシア・チェボタリョーワさんの独奏は素晴らしかった。

    この曲も、独奏者についても詳しいことは検索して下さいm(_ _)m

    ということは今日の記事は全部他のところで参照して下さいという事になりそうだなあ(爆)

    自分が弾いたのは、ショスタコーヴィチの交響曲の第11番。

    1905年というタイトルがついていて、完全にこれは標題音楽だ。

    標題音楽とは、音楽がある意図された情景や文学的な内容などを音楽的に描写や象徴しているものだ。

    音楽を聴くとき「いろんな情景を思い浮かべる喜び」もあるが、なかには「音楽は音楽でしかない」という、たとえていえば、音のモティーフの数学的な展開こそに重きを置いているものが(今回の交響曲にももちろんその要素はふんだんに取り入れられているが、重心がどこにあるかということがこの言い換えの大事なこと)絶対音楽というもので、明確にそれを区別しなくても別に聴くことにとって必要条件ではないけれど。

    このタイトルの意味はロシアの歴史の悲劇、皇帝ニコライ二世の軍隊が改革要求の民衆に銃を向け、数千人を虐殺した「血の日曜日」とたしか社会の時間に習った事件をまるで映画音楽のように表した物だ。

    作曲者が生まれたのは今年から100年前だから生まれる一年前の事でなぜそれを1957年に「十月革命40周年記念」として書いたかというと、解説によると当時、ハンガリー動乱とその事件をかさねあわせているということで、音楽と政治の関係に於いてとても意味深な作品であるようだ。

    自分の演奏するチェレスタは、二楽章(全四楽章だが、切れ目無く演奏され、ちょうど一時間くらいの大曲である)で、打楽器と金管が咆吼する一斉射撃の直後、不気味に訪れる静寂のなか、わずか実際に演奏するのは26小節なのだが、まるで銃声がやんだ後映画で言えばカメラがそこらじゅうに横たわる民衆の死体を映しているような緊張感のある場面でハープと共にすすり泣いているというかとつとつと少ない音で演奏した。

    一楽章の冒頭で弦楽器が演奏するテーマが冒頭では三度が長三度であるのに、この場所では短三度で、しかしながらどうだろう、チェレスタのキャラクターからすると決して高音部できらきらすることなく、それからすると中音域というかある種の無表情のすごみというかこの瞬間は人間の歌というよりは鎮魂、そのメロディーの主体は人間じゃないような存在感があるような気がしました。

    仕事としてはわざわざ京都に行ってわずか一分前後の出番は効率が良いとは言えないが、この作品に出会えたことは自分にとってはとても意義のあることだったし、オーケストラと指揮者の演奏は、凄く説得力のある力演だったと感じました。
    色々な曲を井上道義氏とやってきたけどなんかこの曲に対する情熱をすごく感じました。

    客席は満席とは言えなかったけれどもその熱狂は半端じゃなかった。

    これでショスタコーヴィチの交響曲は1番と5番と15番に加えて四曲目の演奏を経験出来た。

    チェロソナタとヴァイオリンとチェロとのトリオの演奏の記憶からだんだんこの作曲家に以前よりとても興味を持ってきました。

    ジャズ組曲も弾いたことがあるけど、やっぱり面白いよこの人。

    近代の作曲家としてはソヴィエトという特殊な国の作曲家だっただけに、それ以前のロシアの作曲家と違い、体制との関係に於いて色々あったことは様々な資料で言われていることだが、通常の受注仕事や芸術的発露といった動機で書いてきた作曲家とはちょっと制限がとてもたくさんあったとは思うし、評価も自分が物心ついて今までをみてもころころ変わっているようにおもうけど、この曲、実に面白いと思うし、CDで聴くより生の迫力の説得力(情景は演奏している姿を通じてより明確になるように思います)がとても強い性格の曲であるように思います。

    ネットでこの作品や作曲家を日本語で検索する場合、作曲家の名前はショスタコという文字列で検索するのが良いかも知れません。
    なぜなら、ショスタコーヴィッチと表記する場合とショスタコーヴィチという場合があるからです。

    シードマイヤーのチェレスタの中身写真は今回使ったシードマイヤー社製のチェレスタを調整してもらっているときに、普段なかなか見られない「中身」を撮せました。

    他のアングルも撮ったのでその写真は別記事にして載せよう

    この楽器の発音原理をご存じない人には一目瞭然。
    ピアノの弦を叩いているのとほとんど同じつくりのハンマーで鉄琴を叩いています。
    だから鉄琴ではあるけど、独特の柔らかさがあります。

    打楽器セクションで奏されるグロッケン・シュピールはマレットが硬いので、それほど硬くてきらきらしている音はしません。

    この楽器はチャイコフスキーの胡桃割り人形のなかの金平糖の踊りがデビュー作です。

    前にも書いた(たぶん雑記帳ブログ)けど、ホルストの惑星とか、ハリー・ポッターのヘドヴィックのテーマ(第一作の音楽のメインテーマ)では大活躍です。
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    人生相談 - 2006.01.20 Fri,00:29

    人生相談今回仕事で京都に来て、ホテルに自転車を借りた目的は有酸素運動を仕事の前戯、否、前後にするためという目的があったのだが、こうやって川沿いを走ったり路地を走って、あちこち探検すると面白い物に出合うものだ。

    この二つ前の記事では高床式住居を見つけたが、今日は(もう日付は昨日だが)もうちょっと上流の方(二またに分かれている高野川という方で、河川敷の歩道の終点の付近)で、なかなかインパクトがあるものを見つけた。

    この「メッセージ」はこの面だけではなくこの裏の方にもあって、どうやら人生相談の「先生」は世を捨てた老女ということになっている。

    和歌と人生相談を橋の下でと言うのは、観光案内にも車に乗っていても見つけることはできない文字通りディープな世界だ。

    いろんな人生がこの世界にはあることを教えてもらっただけでも強風の中、しばしば雪が舞っているなか、野鳥の飛び交う鴨川を自転車で上っていってよかったなと思う。

    意識して「公的機関」のメッセージをフレームに入れたわけではないが、活字の「表現力」よりこの「手書き」の気合いが勝っているのが好き。(爆)


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    チラシ画廊02“どんぐりと山猫” - 2006.01.19 Thu,23:58

    20040612どんぐり越谷これは拙作“どんぐりと山猫”を2004/6/12に埼玉県の越谷市で演奏したときのものです。

    指揮者の藤崎凡氏とその家族によるまさに手作りのポスターだったです。
    チラシはまた別のデザインでした。

    プロデュースは凡氏、そしてデザインは奥さん、そして印刷は凡氏の弟さんが印刷会社にお勤めなので実現した。

    この画像では分からないが、実はこのデザインのポスターは実は紙ではなく布に印刷されていた。

    ゆえに独特の質感で感動し、いまだに自宅の玄関に飾ってあります。

    画像はクリックすると大きくなります。


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    高床式住居 - 2006.01.18 Wed,23:37

    060118鴨川この投稿時点で京都市交響楽団の仕事で京都に来ている。

    昨年末からのマイブームであるところの自転車乗りは京都に来ても収まらず、ママチャリとはいえ、ホテルで借りた自転車で、京都駅前のホールから京響の練習所である鞍馬口まで昨日も通ったし、今日からは京都コンサートホールでリハーサルだったのだが、行きは登り続きで40分弱くらいの距離を今日は鴨川の河川敷の歩行者用の道路を通った。

    走っている最中沢山の野鳥を見ることができた。

    中には、正月に江ノ島に行く途中でみたのと同じ鳥(その時には二週類の鳥が仲良く水道橋にとまっていたがその組み合わせのまま)がいたのでよっぽど仲良しなのだろうと思った。(爆)

    高床式住居右の写真は通りがかりに見つけた橋の下の高床式住居である。

    これなら、少々の雨や川の増水でもしのげるわけだ。

    旅で色々な場所に行くことが多く、この手の住処をみることはあったけどこれほど手の込んだ災害へのリスクを考えたものは見たことがなかった。

    すばらしい。

    下鴨神社地図をみて思った。
    三条とか四条や五条の辺を流れる大きな川は、鴨川と書いてある。
    しかし北上していってちょうど京響の練習所の近くに下鴨神社というのがあって、その辺で川は二つに分かれるが、その左側の上流は賀茂川と書いてある。
    音は同じだが、漢字が各々違うのはどういうことだろう。
    しかも下鴨という地名はあるのに上鴨というのはなく、上賀茂なのだ。
    不思議だ。

    写真は神社の中。


    シードマイヤー今日のリハーサルには9:30過ぎにはホールに着いていて、10:30からの練習に備えた。

    自分が弾く曲はショスタコーヴィチの交響曲第11番のチェレスタ(写真の鍵盤)だ。
    自分の弾くところは二楽章の途中30小節にも満たない。

    ところが、終楽章から練習が始まり他の楽章の練習でどんどん時間が経っていく。
    結局、13時までずっと楽器の前で座っていたが、自分の弾くところまで来ないでこの曲の練習は終わってしまった。(爆)

    チェレスタを弾くと、曲の中ではとても弾くところが少ない楽器なのでこういうこともある。
    待つのも仕事。これも人生。

    ということは、今日の成果は京都駅からホールまでのサイクリングということだった。(爆)

    土曜日に小さい独奏会があるので、そのあと山科のそば、椥辻(なぎつじ)というところにある森田ピアノ工房に練習にいった。
    (そこまで自転車で行こうともくろんだが山を越えるのであきらめた)

    明日の練習では弾くところがあるかな。

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    チラシ画廊01木ノ脇道元+白石准Duo - 2006.01.17 Tue,19:57

    20040730木ノ脇道元王子ホールもう終了してしまったが、デザインが気に入っている自分が出た演奏会のチラシを保存したいと思って、カテゴリーを新たに作った。

    それの第一弾。

    2004/7/30に銀座の王子ホールで行われた演奏会のチラシ。
    よくお世話になっている千葉の音楽喫茶ANDANTEのプロデュースでした。
    感謝。

    この猫たちは偶然ながら自分の家の猫とそっくりだ。
    版画家山岡康子さんの作品です。

    画像はクリックすると大きくなります。
    山岡さんの作品を扱ったもう一つのサイトがここです。
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    僕がサッカー少年だった頃のおはなし2 - 2006.01.16 Mon,09:13

    この記事は、この一つ前の記事に続き、1997年初夏、ウェブサイト開設当時のページに公開したもので、ブログに移植して加筆した物であります。

    ***********
    現在の自分の太った体型しか知らない人は信じられないだろうけど、足も速かったんだ。

    以下は中学のサッカー部のメンバーで陸上の大会にでちゃった話

    当時自分の通っていた学校には陸上部がなかったんだけど、体育の先生が、どうしても大会に出場したかったらしく、それで、体育の時間、かけっこのテストが行われ、選ばれたのが偶然、いつもサッカーをやってた仲良し4人組だった。

    結論から言うと、まぐれで杉並区の大会で優勝してしまったのだ。(爆)

    実情は、その秋の時期大きな全国大会がどこかでやっていて、区大会には他の有力校の人たちは「二軍」の人たちが来ていた。

    でも相手はれっきとした陸上部だもの、まぐれとはいえ胸をはってやる。

    ぼくらは、トラックを走るスパイクは慣れないから怪我をしないようにという先生の配慮で、普通の靴で練習させられ、大会の二日前にやっとそういうのを履いた。

    まるで映画の「しこふんじゃった」状態集団だった。

    しかし蓋を開けてみると、前述のように優勝してしまったから、これには見に来ていた人や、先生もびっくりしたらしい。
    当人達が一番信じられなかった。

    ぼくは性格上(?)、一番手に走らせてもらった。

    200メートルを全力で走ったことはそれまでになかったから、とてもきつかったけど、なぜか二番手ぐらいでバトンを渡したのだが、面白いことにそれぞれ、走っている間にやはり、専門家のライヴァルたちに抜かれるのだが、バトンを渡すたびになぜかスピードが落ちず、いつの間にかトップに躍り出ていた。

    バトンに関しては特別な練習もしていなかったんだけど、どうなんだろう、サッカーで培ったあうんの呼吸という奴かな(爆)

    ゴールが来たとき、
    「もうちょっとで抜かれる前にゴールのテープが来た」
    という実感だった。

    あと数メートルあったら、たぶん抜かれていたなあ。

    一緒に走っていて視覚に入る走り方の技術がやっぱり訓練している人たちは違ったし、競ったときのゴールの仕方だって違うだろう絶対。

    でも勝ちは勝ち。

    おまけに個人でも100M走で、僕は銅メダル(まともな訓練をしないで12秒5というのは評価に値するとおもうけど)、小川君という同僚が優勝。笑っちゃうよね。

    音楽ではいっさい「賞」をもらったことがない僕だけど、小学校の時の伊勢丹デパートのプラモデルのコンクールの入賞楯と、このときの金メダルと銅メダルはもっている(はずだけどないのであったらまた画像をこの記事に加えよう(^^;))のだ。(爆)

    他の二人も中距離走で入賞し、(優勝だったかなあ)リレーはそのまま都大会までいっちゃった。

    さすがに都大会は、まわり中、背が高くてたくましい選手ばかりで、見上げながら最初から気圧されていた。

    でも他の学校の奴だが緊張しきっている奴がいて、鮮明に憶えているのだが、誰かが集合場所にげろを吐いていた。
    内容物まで憶えているぞ。ラーメンだった。
    なんで、朝からラーメン食ってくるんだよって思った。
    いや、もしかしたら今思うとうどんだったのかもしれん。

    なんでこんなに鮮明に下らないことを憶えているんだろう。

    しかし、ビリにならずに予選であと胸の差で9位に入った。
    入ったと書くのが正しいだろう、だって素人だもん。

    8位に入れば、なんと決勝レースに行っちゃって、この笑い話に花が咲いたのだが、世の中そんなに甘くない。
    区大会の勝ち方と逆だ。それが人世なのだろう。

    あれでよかった。
    そのレースは途中で転んでくれたチームが二つもいて9位だったのだからおもしろいよね。
    こっちは練習なんてあまりしてなかったのに、倒れなかった。
    そうだ、転倒だらけの俺の人世なのにこれは転ばなかったぞ。(爆)

    走りかたも4人4様で、おもしろかった。
    僕は自分のことだからどんな走りか判らないけど、全くフォームも糞もない非効率な走り方だったと思う。

    第二走者の丸山君はバスケット部だったが、小柄な人で、腰を落として地を這うように早く走っていた。

    第三走者の宮腰君は走り高跳びの選手の助走みたいなぴょんぴょんした走りで、短距離から長距離まで得意だった。

    アンカーの小川君は長身で、駝鳥が走るがごとくリーチを効かせていた。

    いつも一緒にサッカーをしていたが、あのときほど友人に対して「信頼」しきるということはなかった。

    200メートル走るから、カーブがあり、途中で第三走者の控えている場所を通る。
    そのとき、宮腰君から「白石がんばれ!」と声がかかった。
    ふだんそういうことを言う奴じゃないし、びっくりした。

    応援というのは不思議なものだ。
    それがなくても戦う気で走っているのだが、独りじゃない気がした。

    突然力が倍増し、最後のカーブを曲がってからはフリーになる。

    僕は第一走者だったが、曲がって、次の走者が何処にいるのか、打ち合わせもしてなかったし、いわゆる常識的にもどういう風に並んでいるのか知らなかったことに気がついた。

    走りながら丸山君を捜した、手を挙げて何か叫んでいる。
    がむしゃらにそこに向かっていった。

    バトンを渡した後、彼の後ろ姿に泣きそうになった。
    何でこんな気分になるか判らないが、最後に小川君がゴールするまで自分も一緒に走っていた。

    だって、終われば一秒の数分の一の差が運命を分ける。

    そしてゴールした後、無意識に振り返ったのが、観客席だ。

    とてもはなれていたが、ある一群だけがとても興奮して揺れていた。
    そのとき気がついた。
    客席にも一緒に走っている仲間がいた。

    訳もなく興奮した。
    サッカーで自分でドリブルをして、点をを取ったときよりはるかに嬉しかった。
    なぜだろう。個人的な正に個人的なスポーツをしていたのに、仲間とも客席とも気持ちの「共有」を実感した。

    どうも自分は思考回路が「浮気」をしているときに真実に出合うようだ。
    ピアノに関してもスポーツ選手の話を聴いていて参考になることが多く、結局はピアノの先生に言われたことなのに、「違うジャンル」で知り得たことで、やっとその意味を納得していたりする。

    このときもサッカーを一緒にしていたときには解らなかったものが、初めてやった陸上を通じて実感したというわけだ。(爆)

    あのとき彼(誰でもない、みんな)が一蹴り頑張ってくれたから勝てた、と素直に感じた。

    だから、都大会で負けたとき、自分が最初にもう一蹴り頑張っていたら結果は変わっていただろうと責任を感じた。

    それ以来オリンピックでリレーをみるとどうも目頭にこみ上げてくるものがある。
    押さえることの出来ない何かだ。

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    僕がサッカー少年だった頃のおはなし1 - 2006.01.16 Mon,08:28

    これは、自分がWebsiteを始めたばかりの頃に書いた記事(1997/6/1)で、もう更新しない種類のものだから、ブログに移植するものです。

    移植するにあたり加筆しましたし、いつものごとく無駄に長いので、二つの記事に分けます。
    *********

    自分がサッカーを始めた頃に行われた1970年のサッカー・ワールドカップ・メキシコ大会。
    当時たしか中学一年生だった。
    自分にとっては大阪の万国博覧会より、遙かにインパクトが大きく、自分が草サッカーをしていた視点からそれ以降の人生を変えた世界のサッカーとの貴重な出会いだった。

    今思い出してもあの大会は、自分がそれ以降見てきた大会に比べて美しい名勝負が多かったし、各々の国に忘れがたき稀代のスーパースターがいたな。

    イングランドもボビー・チャールトン、フランシス・リー、66年のイングランド大会決勝、西ドイツのゴールのバーに当たって真下に落ちて入ってないだの入ってるだの未だに物議を醸しているあの「疑惑のゴール」を蹴った、ジェフ・ハースト、そして名キーパー、ゴードン・バンクスがいて、絶頂期だったし、最近はパッとしない第一回の覇者ウルグアイもまだ強豪として健在だった。

    たしか中南米予選のエルサルバドルとホンジュラスの試合では判定でもめて、4日間本当に戦争がおきたんだよ。

    ブラジルのペレは本当に神様だったし、華麗なドリブラー、背番号7番ジャイルジーニョ(僕のもっとも好きなプレイヤーだった)や、バナナシュートのフリーキック、11番リベリーノが好きだったな。
    我らがカズのフェイントはなんか彼のイメージに重なるんだけどね。

    リベリーノは清水エスパルスの監督で数カ月だけ日本に来たけど残念ながらぱっとしなかったから普通のJリーグファンには印象はないかも知れないけど、自分は結構画面に映ると興奮してた。

    そうなんだ、1993年の5月15日、J-Leagueの開幕のあの日国立競技場に招待されていた、往年のスターはみな、この大会にでていたひとが多くて、にわか若造サッカーファンやアナウンサーは知らない奴が多かったが、自分は懐かしくて泣きそうになった。ボビー・ムーアもきていたぞ。「強かった時代のイングランド」のキャプテンだった。

    準々決勝、イングランドとブラジルの試合で、ブラジルのジャイルジーニョが華麗なドリブルで数人かわして右サイドタッチラインぎりぎりから倒れ込みながら絶妙のセンタリング、これだけで涎がでるが、ファーポストで待ちかまえていたペレのヘディング、これもゴールラインにたたきつける教科書通りの胸のすく強烈なシュート!

    誰もが「決まった!」とおもったそのとき、ゴールの反対側にいた、キーパー・名手バンクスが信じられない反射神経の身のこなしで地面すれすれにセービング、その手はペレのボールをゴールからはじき飛ばした。

    あまりに信じられないプレーにペレも思わず悔しがるというよりバンクスを讃えていた。この余裕は何だ?今じゃそんなシーン見た事無いぞ。よかったなあ。

    しかしゴールシーンよりこの「はずれたシーン」を覚えているとはなんだろう。(爆)

    決勝のブラジルはペレの先制ヘッド、トスタオ(トスタン)のミドルシュート、ジャイールが、イタリアのリベロのファケッティに腕を捕れながら蹴りこんだのと、最後は主将、カルロス・アルベルトのミサイルのようなシュートで、イタリアと4-1。イタリアの点なんか覚えてない。
    僕にとってイタリアは阪神と同じで強くあって欲しいが絶対に最後は負けて欲しい存在なのだ。

    イタリアは準決勝の西ドイツvsイタリア(3-4)の歴史に残る壮絶な延長戦で気力を使い果たしていたようだ。

    西ドイツは負けたけど、爆撃機ゲルト・ミューラーが得点王でデビューした年だったし、あの試合、皇帝フランツ・ベッケンバウワーが肩を脱臼しても三角巾のまま走り、背が低いのにノッポの奴とヘディングで負けず、シュートが外れると、芝をかきむしって悔しがる闘将ウーベ・ゼーラーがいたし、キーパーのゼップ・マイヤーもバンクスとは違う存在感があってよかったなあ。

    ああなつかしい。イタリアのリバ、リベラ、マッツォーラ、良かったなあ。

    もう30年近く(1997年当時から数えて。今じゃ40年近く前じゃないか(爆))昔のことなのに、すごく印象に残っています。
    何もサッカーの記録の本を見ないで書いてるんだぞ。

    そしてサッカーの歴史をある意味革命的に変えたオランダの、あのヨハン・クライフがでてくるのはその次の西ドイツ大会。
    当時、ミュージカルで、ジーザス・クライスト・スーパースターというのがはやっていたが、スペルが同じで、ヨハン・クライフ・スーパースターというキャッチフレーズが雑誌に出ていたのを思い出します。

    その前のイングランド大会は、モザンビークの黒豹といわれた、得点王ポルトガルのエウゼビオがいたな。

    彼が所属するベンフィカ・リスボンが日本代表と戦ったとき、ゴールライン上からカーブをかけて日本のゴールをいとも簡単に割ったのは翌日の学校で、同じ事をみんなでやろうとしたものだ。(爆)

    東京12チャンネルの、金曜の夜の10時くらいからの、ダイヤモンドサッカーを欠かさず見ていた。
    そのころ、協賛が、サッカー協会でなく、日本蹴球協会(しゅうきゅうきょうかい)っていってたんだぜ。

    プレミア・リーグとまだ当時は言わなかったイングランドのリーグを一番組は前半だけ、後半は翌週というプログラムだった。
    しかもカラーではなく白黒の放送だった。

    岡野俊一郎氏(その後サッカー協会の会長、JOCの会長にもなられた)の解説で、金子アナウンサーはよかったなあ。

    たぶん、ワールドカップの映像がニュースで紹介されるのではなく、録画とはいえ、放送されたのはこの大会だっとはおもうけど、そのメキシコ大会の、あまり豪華な組み合わせじゃない試合の番組だったとき、葉書を一枚だけ送ったら5名しか当たらなかった手縫いのサッカーボールが当たり、狂喜したな、中学生の時。

    自分はいつも性格上、FWしかやらなかった。
    いまじゃ死語だけど、「右ウィング」が僕のポジションで、ジャイルジーニョのつもりで、ドリブルで相手を抜き、センタリングしたり、シュートしていた。

    しかもよく練習したものだ。早朝に近くの神社の林に行って立ち並ぶ木を相手にドリブルの練習だ。

    買い物に行かされるときも住宅街の中をドリブルしながら八百屋や肉屋に行った。
    親のつきあいで遠いところにいくのもボールをケースに入れて行ったこともある。
    大人の会話は面白くないので、すぐに近所の空き地を探して蹴ったものだ。
    このくらいピアノも練習してたら、いまごろは、、、、、(爆)

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    び~た日記 韓国2003_素敵な日本語看板07 - 2006.01.15 Sun,09:46

    イマハココデキマリこの日本語は決して助詞の表記以外は間違えてはいないのだが、普通こういう文章は使わないし、思わずカメラを向けてしまったインパクトがあった。
    しかもこれは店の名前でもないとおもうし、下の英語の訳でもない。からなおさらシュールだ(爆)

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    び~た日記福岡編(爆) - 2006.01.15 Sun,09:41

    かろのうろん最近韓国でみつけた妙な日本語看板を投稿していたが、日本にも、こういう「間違いではないが、東京生まれには面白く思う」例があった。

    たしか1999年くらいにミュージカルの仕事で博多に滞在したときに食ったうどん屋さんで、福岡では「ど」を「ろ」と発音したりするのかな。

    そうそう、演劇やアナウンスの訓練をするとき、が行は鼻濁音で発音しなさい、ときつくいわれるのは俺も知っているが、福岡だけか九州全体かしらないけど、鼻濁音というものはもともと存在していないようで地元の出身者と飲んでて知りました。

    自分も喋るとき鼻濁音は使わない。

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    (新しい記事には極力付けるようにしていますが、全記事検索にはほど遠い状態ではあります。
    少しずつ古い記事にもtagを付けていく所存であります。
    検索しやすいように日本語でtagを付けていましたが、URLにすると、メールなどで、日本語の部分を認識してくれないことが判りましたので、今は日本語で書いた方が良いと思われる地名や固有名詞以外のものは英語に書き直していますが、勿論一辺には出来ないので同じ言葉が日本語と英語で別れているという妙な事になっていますが、追々統一したいと思います。)

    My Works

    iTunes Storeで配信されている、僕の作曲した作品です。
    両方とも宮沢賢治の物語を元に「語りと音楽」による編成で作曲されています。
    “どんぐりと山猫”については、ここ
    “セロ弾きのゴーシュ”についてはここ
    に補足説明があります。
    これらの作品の生演奏のオファーも随時ここで受け付けています。

    二つの作品のうち、“セロ弾きのゴーシュ”はこの真下の欄にあるようにCDとしてもリリースしました。

    お断り

    commentやtrackbackは記事そのものに直接関係ない(記事が取り上げていることに関連があったにせよ)と僕が判断したものは断りなしに削除させていただきますし、頻発する迷惑投稿を拒否するために認証後反映する時もありますのでご容赦。

    PhotoはものによってClickすると写真共有サイトや、そのまま大きいサイズで見ることができます。

    様々なテーマについて投稿することにより将来的には一種の白石准の百科事典のような「作品」に成長していくことを期待しています。

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