fc2ブログ

    2022-05

    劇団昴の「エデンの東」の録音をしてきました - 2011.05.21 Sat,20:47

    エデンの東録音1昨日は、池辺晋一郎さんのお弟子さん、日高哲英さんの作曲による、劇団昴の「エデンの東」の公演のための録音をしてきました。

    編成は、Violin,Cello,Guitar & Pianoという小編成なものでした。

    劇団昴のホームページに情報があります。
    http://www.theatercompany-subaru.com/eden/index.htm

    写真は僕の右側の部屋で演奏されていたGuitar。

    エデンの東録音2僕の前のメインの部屋には弦楽器奏者が居て、その奥に作曲家で指揮をしている日高さんが。

    スタインベックのあの、映画ではジェイムス・ディーンが演じていたあのストーリーです。
    観に行けたらいいな。

    本多劇場だっていうし、、。

    5/28から6/5までだそうです。

    実は白石准は下北沢で生まれたのです。もう生まれた産院はレストランなどの雑居ビルになっちゃってるけど。

    エデンの東チラシ
    スポンサーサイト



    「炎の人」東京公演のお知らせ - 2011.03.04 Fri,21:57

    炎の人チラシこの公演の音楽は池辺晋一郎さんがお書きになりました。

    その中でPianoを弾きましたので再度ご報告、そしてついに東京での公演がまもなく幕を開けるので告知いたします。

    池袋サンシャイン劇場で、2011年3月11日(金)~21日(月・祝)

    詳しい公演情報は、無名塾のwebsiteにあります。

    炎の人,ゴッホ,無名塾の公演の録音をしてきました。 - 2010.09.11 Sat,02:56

    炎の人台本なんか最近現実で起きている事とブログの時間軸がずれてきているけど、これは、9/7に録音してきた仕事のことであります。

    曲は池辺晋一郎さんの曲で、題材は、無名塾(仲代達矢さんのところの劇団)の「炎の人」の劇音楽である。
    (作品の上演情報もそこにあります)

    画家のゴッホの話みたいです。

    去年、僕はスーラーの話をやったので、同じ画家つながりで、この作品にも興味があります。

    是非、本番は観に行きたいと思います。

    たしか来年の春ころだと思うけど、そうだとしたら、こんなに早く音楽が録音されるなんてどうなんだろう、めずらしいんじゃないかなあ。


    炎の人録音ピアノ今回はピアノだけでしたが(写真の右上に写っているけど、普段はチェレスタやエレピを弾いたりすることもある)、スタインウェイに関しては、岡山でニューヨーク製のものを弾いた記事を最近書いたので敢えて、書くと、この楽器は、その記事でも書いたとおり、日本の演奏場所のほとんどのとおり、ニューヨーク製ではなく、ハンブルグ製でした。

    ピアノを弾いている人には良く分かるけど、この間の記事の楽器の譜面台とは違うタイプでしょう。

    しかも、艶出しだ(爆)

    余談だけど、この日の調律は、橋本ピアノの人で、実はこの間もやっていたCHICAGOの東京公演でもその人だったし、CHICAGOはアップライト二台で弾いていたけど、それは橋本ピアノから借りたものでした。


    炎の人スタジオ今回は編成がとても小さくて、僕が弾くときは、後、ヴァイオリンとチェロだけでした。

    ヴァイオリンはCHICAGOにも出ていたし、去年は劇団コーロの公演でも一緒だった西田さん、チェロは、苅田さん。
    東京都響の偉い人です。

    あと、2人打楽器と笛の方がいらっしゃいましたが、彼らとは一度も同じ曲では一緒になりませんでした。

    しかし、池辺先生のこの曲に埋め込まれている暗号の話になりましたが、この作品を通じて、オランダ語のスペルで言うところの、Goghに音を当てはめてモティーフが出来ていました。

    Gはソ。
    Oは休符(爆)
    Gはソ。
    Hはシ。

    つまり「ソッソシ」というモティーフで始まる曲が多いのです。
    言われなければ、そして譜面を見なければ分からないような暗号ですが、作曲家は良くそういう手法をとります。

    公演が楽しみです。

    ハンナのかばん@劇団コーロ:2009年東京公演、生演奏特別ヴァージョン(再再再再再投稿) - 2009.07.20 Mon,11:35

    はんなのかばん演奏場所公演が終わったので、水平線以下の文章は、4月中旬に投稿したもので不必要な情報の部分を割愛していますが、最新の記事として公演初日当日に続き、再再再再再投稿します。

    おかげさまで、三回の公演とも予想を超える人数で客席が埋まったようです。
    ありがとうございました。

    写真は千秋楽終演後、バックステージツアー(この状態はバックではないが)が始まった頃の情景だけど、この位置で弾きました。
    ヴァイオリニストの西田氏はちょうどこの裏のステージとピアノの間くらいで弾いていました。

    芝居に音楽をつけるという意外と簡単そうに見えるかもしれないけど、実はいろいろタイミングやアジャストに関してはたいそう難儀なジョブにもかかわらず、スケジュールの関係で、音楽班としては、リハーサルは前日の一日だけという綱渡りではありましたが、なんとか芝居を壊すことなくお役に立てたかなという充実感で終わりました。

    劇中で二度ピアノと一緒に歌が流れる場面があるのですが、そのうちの一度は歌っている人が舞台上に見えません。

    ご覧になった方の中に、ピアノに合わせて舞台袖で歌っていると思われていたので、ここであえて大人げなく(爆)告知しますが、あれは、あらかじめ録音された歌に僕が生演奏でつけて弾いていたのです。

    ゆえに、前奏を弾き出した時はメトロノームを見て居るわけでもないので果たして歌が加わった瞬間テンポが合うかどうか、全くのギャンブルだったのですが三回ともまあまあちゃんと合っていたように思いますがいかがだったでしょうか。

    打ち上げは初日の土曜日の夜公演の後、吉祥寺の実にディープな「ハーモニカ横丁」の中の美舟というお店でやりました。
    千秋楽も飲み会があったようですが、僕は地域のお祭りの警備で二時間従事しなければいけなかったので、参加しませんでした。

    この生演奏公演が実現するためには、かなり紆余曲折があったようです。
    作曲家の上田亨さんの情熱が後劇団員の方たちを納得させるために二年かかったようです。

    僕が普段音楽の生演奏が当たり前のMusicalの世界で芝居に関わることが多いことに比べ、それ以外の音楽が「付帯的」に存在するお芝居の場合、予算を割いてまで生演奏でやることに意義を感じない場合が多いようです。

    でも、きっと劇団の人も、この作品を観た人も今回上田さんの書いたすてきな音楽を生で演奏したことの意義を感じてくださったであろうと信じています。

    劇団コーロは大阪の劇団です。良い思い出を大阪に持って帰ってもらえたら幸いです。

    僕が作曲した“ジョディと子鹿のフラッグと”も、実際にむすび座と生演奏の公演をしたときの役者のテンションは録音された音楽でやっているときと完全に違ったし。芝居(あるいはダンス)と音楽の関係って本当はもっと密なものだと思うのです。

    決して聴衆を軽んじるつもりもないけど、やっぱり客席にアピールすることが第一義にあるのではなく、新鮮な風を共演者たちに吹かせてそれによって共演者たちがなにかしらのインスパイアを感じているなと実感する喜びというのは、それが全体としてそれを受け取る聴衆にも化学反応を起こすような気がします。

    この喜びは今やっているミュージカルの仕事でも同様だし、僕が20年以上続けていて、7/28日にまた再び訪れるアマチュアの子供たち(大人も居るけど)との共演もその根っこは同じなのです。

    音楽をするというのは、相手が音楽家との共演であれ役者やダンサーであれ、それがあるから面白いのであって、こういう面白さに気づかないとするならばもったいないなとはいつも思うのです。

    明日はまた渋谷で上演されているSunday in the Park with Georgeに復帰します。
    いきなり昼夜二回公演か、、、。orz
    でも確かに寝不足だけど、明日のためにリフレッシュする必要があると思って、最初は早く寝ようと思ったけど、昼間に摂ったカフェインが効いてしまい眠れないので、映画のDVDを借りて来て夜遅く見て気分がスッキリした。
    題名わすれたけど、戦争映画を撮るのに予算が無くなって、役者はだまされて本当の戦争をしているところに放り込まれるというやつ。たしか「史上最低の作戦」とか書いてあったかな。
    内容はおちゃらけているように見えて、Sunday in the Park with GeorgeやCandideと同じように、「自分とはいったいなんなんだ」という問いがテーマのものなのです。
    しかしもう二時を遙かにまわってしまったのでいい加減に寝ることにする。

    故に、金曜から日曜までSunday in the Park with Georgeの公演は代役の方が弾いていました.

    高校時代吉祥寺のそばに通学して以来、もし宝くじが当たったら絶対に日本で一番住みたい場所である、吉祥寺で久しぶりにいろんなものを食って飲んだ三日間でした。

    この土地はやっぱり他の場所とは僕にとっては次元の違う愛着があります。
    高校卒業時に、生まれて初めてリサイタルをしたのも武蔵野公会堂だし、初めて酒を飲んだのも、ジャズ・クラブのサムタイムだし、初めて牛丼を食ったのもこの土地だったからね。

    再投稿の祭には、このストーリーの原作の本を追記に紹介しましたが、僕も当日劇場のロビーで売っていたので買ってみました。
    お芝居のこととはちょっと離れるけど、この中に登場する「ふみこさん」がハンナのかばんを通じてハンナについて集めた情報というのは並大抵の労力ではなかったことに感銘しました。


    7/18(土)の14時,19時と7/19の14時に東京の吉祥寺にある前進座劇場(こんなところで弾くのは生まれて初めてですし、訪れたのも高校時代、安寿と厨子王のお芝居をここで観て以来だ)で、ホロコーストを題材にした「ハンナのかばん」に生演奏で参加します。
    演奏者は二名、ヴァイオリンが、昨年の秋に上演したミュージカル、シカゴで知り合った西田史郎さん、ピアノは僕です。

    この音楽については、二年前に記事にしてありますが、ついに生演奏が実現したことになります。

    この夏(2009年)の公演でハンナのかばんを生演奏で上演するのは東京公演のみです。

    公式サイトの情報を参照してください。


    倉林誠一郎記念賞(再投稿) - 2009.06.06 Sat,12:16

    上田亨倉林誠一郎記念賞受賞記念パーティ作曲家の池辺晋一郎さんのお弟子さんで、上田亨さんという方がいます。
    僕も何度もお芝居の音楽の録音でピアノを弾かせて貰っていますし、この7月中旬には、劇団コーロというところの「ハンナのかばん」という作品を弾きますが、その曲も上田さんの手によるものです。

    その上田さんが、倉林誠一郎記念賞というのを今年受賞されたようで、6/2にその受賞記念パーティーにいって一曲彼のピアノ曲を弾いてきました。

    会場は、つい先日に半日の間弾いていたSpace Doでしたが、中央に舞台を作り、参加者は、360度囲みます。
    普段とは趣の違うセッティングで新鮮でした。

    受賞されたこともすばらしいですが、その日は、一般の観客の方ではなく、主に新劇の関係者、役者さん、音響さん、照明の人たち、その他もろもろの方々が、どうだろう、百数十人集ってお祝いしたことがすばらしいと思いました。

    どんなにすばらしい曲であったとしても、それを演奏したりする人に愛されなければ本当の意味でその作品の未来は無いわけで、作曲だけではなく、演奏だって、結果的に観客のみなさんに届けてその評価を問われることは判っていますが、共演者たちに愛されている結果こういうすてきなパーティが行われてそこに参加できたことは光栄でした。

    池辺さんを始めいろいろなスピーチでも楽しかったし、彼の書いた曲をいろんな人が歌ったりしました。

    この5月、6月はいろいろな作曲家に出会うチャンスが例年より多い気がしますが、やっぱり、他人の曲を弾くということだけではなく、自分の曲を書いていくことの方がなんかおもしろい気がしますね。

    上田亨さんの作品(ハンナのかばん)を来月は吉祥寺のそばの前進座劇場で生演奏します
    この日に参加したことで、よりいっそう良い演奏をしたくなりました。

    男装の麗人川島芳子の生涯 - 2008.11.26 Wed,12:33

    放送が終了したので、時制を過去形にして再投稿します。(投稿日時は最初に投稿したままにしてあります。)


    2008年12月6日に放送されたテレビ朝日系のドラマ“男装の麗人川島芳子の生涯”の劇中の音楽(荻野清子氏作曲)でピアノを弾いていました。


    もう数ヶ月前に録音しましたが、すばらしい曲でした。

    荻野さんは、10月から11月中旬まで上演されたCHICAGOの時に、僕@第1ピアノと一緒に第2ピアノとアコーディオンを持ち替えで演奏していた方です。(赤坂のみ)
    彼女は8月のリハーサルからもずっと一緒でした。
    そしてパーカッションには、やはり稽古から千秋楽までずっと一緒だった萱谷亮一さんも参加しています。

    彼女は現在渋谷のPARCO劇場で三谷幸喜さんの新作の作曲および演奏をされています。
    この公演のチケットは発売15分で全公演ほとんど売り切れたそうです、すごい。

    彼女のプロフィールについては、彼女がやっている管鍵”樂団!?(かんげんがくだんと読むらしい)のサイトをご覧ください。
    彼女以外のメンバーも僕はかつていろんなミュージカルなどで共演している名手たちです。

    「肝っ玉おっかあとそのこどもたち」録音 - 2008.01.11 Fri,11:12

    一昨日は近々CDになる自分で作曲した“どんぐりと山猫”と“セロ弾きのゴーシュ”の最終段階の編集に都内のスタジオに行ってお付き合いした後、夕刻からいつもお世話になっている池辺晋一郎さんのお仕事で早稲田のスタジオで録音でした。

    だいたいこういう仕事は行くまで、あるいは終わった後も演目がなんなのかも知らないで弾いていたりするもので(爆)、弾いた結果も観たりするチャンスを逸してしまうことが残念ながら多いなのですが、どうやら、ブレヒト作「肝っ玉おっかあとそのこどもたち」という芝居の音楽の録音でした。

    てっきり池辺さんのオリジナルかと思いきや、ブレヒトときたら、ワイルという作曲家が思いうかぶけど、パウル・デッサウという人の音楽で、もちろん、オリジナル通りの編成ではなく(今回弦楽器がいなかった)、ピアノと打楽器とクラリネットとトランペットとガットギターというおもしろい編成に池辺さんが編曲したり、場所よってはデッサウのモティーフから自作された転換音楽だったりした。

    最初は自分の書いたものを将来的に出版するにはどうしたらよいものかというご相談を池辺さんにしていたので、(通常こういう仕事はリハーサルがなく、当日録音するので、初見で弾ける様に書かれることが常識)録音開始10分前まで話し込んでいたらお弟子さんでアシスタントの人やマネージャーが来て「今回はピアノの音数が多いのですみません」とかいうから焦って楽器のところに行ったら結構普通より譜面が黒かった(爆)

    そうか、今年最初の演奏の仕事だったのだが、作業が始まりスタジオ内で「草笛さんが、もうすぐいらっしゃいます」とかという言葉が聞こえ、もしかしてそれは、草笛光子さんのことかなと思っていた(ということは、これは歌の曲だったんだとその時に知った(爆))らやはりその通りだった。

    彼女とは前世紀末に上演された東宝ミュージカルの『ローマの休日』で交流があったので、懐かしく思い、休憩中に外にでたら、なんと、別のミュージカルで共演した俳優や稽古ピアノの人にも会ったし、打楽器は自分の卒業した大学でかつてスネアドラムのレッスンを受けたこともあった先生で、ちょっとわくわくした。

    残念ながらというより当然のことながら、草笛さんは僕のことを忘れてはいたが(爆)、梅田での公演の際、オーケストラピットが小さいのでキーボーディスト二人だけ舞台上手の奥の部屋でテレビモニターの指揮を観ながら弾いていたことがあり、そのときには出番が近づくと部屋にお越しになり、毎日差し入れの果物やお菓子をいただいたものだったのだ。

    公演は今月の終わり頃なので、自分はまた別のミュージカルのリハーサルで結果を見届けることが出来ないとは思うが、なかなかおもしろい感じがしました。

    エチオピアカレー一日で二カ所で録音という形で自分の音を聴いた日の最後に、早稲田から高田馬場まで歩いて帰る間に夜飯食ってなかったし腹減ってたからラーメン食おうとおもったけど、前から気になっていたエチオピアというカレー屋さんがあったので入ったら美味しかった。
    時間が限られているがジャガイモはいくらでもおかわりできるらしい。

    ハンナのかばん - 2007.10.01 Mon,23:47

    studio1去る9/22はシエナ・ウィンドオーケストラの旅の間の唯一のお休みの日であったが、その日は渋谷で劇の音楽の録音だった。
    録音といっても今現在自分の書いているものではなく、上田亨さんという作曲家のものだった。

    新鮮だったのが、通常よく使うスタジオではなく、渋谷に新しくオープンしたミディアルタという会社のスタジオに初めて行った。

    新しいというだけではなく、最新のセキュリティーシステムが全館に渡って施されており、エレベーターでおのおのの階に入るにはその階専用のIDカードがないと入れなかった。
    つまりトイレに行くにもカードがないとオートロックで閉め出されてしまうということだ。
    写真は6階にあるスタジオ。
    なんと調整室はこのフロアではなく、4階にある。


    studio2到着したころはまだ日があったので眺めがよかった。
    すぐ近所がNHKの建物があるところだ。
    そしてこの部屋自体にかなり残響があって、ヘッドフォンを通さなくても十分気持ちよく弾ける。
    ピアノはたしかYAMAHAのS6だったかな。
    なかなか良かった。
    今回の編成はピアノとヴァイオリンだけという珍しいものだった。
    でも音符は編成が小さいだけに(爆)、なかなかこの手の仕事(詳しくない方に説明すると、こういう録音は当日スタジオに行って初めて譜面を渡されて一回リハーサルをしたらすぐに録音が開始されるから極度に複雑な譜面ではないことが多い)からすると、音符の数が結構多かった。
    だから、一枚目の写真でわかるとおり一応ヴァイオリンとピアノの間に「しきり」があるのだ。


    studio5眺望やセキュリティ、響きなんかに驚いている場合ではありませんでした。
    三枚目の写真(おのおの突っつけばでかくなる)にあるとおり、他のフロアにある調整室の様子がなんとプロジェクタで壁に照射されているのには一同びっくり。
    作曲家を含めみんな携帯で写真を撮りまくっていたし(爆)

    そうなんです、まだオープンして間もないらしく、録音としては二度目の使用だったらしいです。

    内容は「ハンナのかばん」というアウシュビッツに関係したストーリーのお芝居だそうです。
    演じるのは大阪の劇団で、「劇団コーロ」と言うそうです。

    もうこの記事が投稿されたときは初演は終わっているけれどもまた再演の機会があって、予算的に少し余裕があるときは生演奏でもやりたいと言われ、それはまた楽しそうだなと思いました。

    そうなんですよ。
    こういう仕事ってだいたい録音に参加するけど、その「結果」ってほとんど観たことがない(爆)からたまには観てみたいとも思います。

    日本の青空 - 2007.02.21 Wed,01:46

    昨日の夕刻から夜にかけては都内のスタジオで録音の仕事をしてきました。

    何の題材かはいつもの通りいくまでわからなかったのですが(爆)、どうやら日本の憲法誕生に関連する映画の音楽でした。

    編成は弦楽五部とクラリネットとオーボエとサックスとハープとギターとピアノだったかな、なにせ壁や部屋で仕切られているので、知り合いには会ったけど全体はよっぽど詮索しない限りわからないのは日常(爆)

    すごく曲数は多かったしピアノ(チェレスタも弾いた)はすべての曲にありました。

    大きな配給会社の作品ではないようですが、サイトを見つけたのでリンクしておきます。
    興味のある人は来月あたり試写会があるようですのでご覧ください。

    日本の青空

    NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

    日本語→英語自動翻訳

    Japanese to English

    English English得袋.com

    Profile

    白石准


  1. あまりに雑多なブログなので、特定のテーマだけに興味のある方は、この下にあるCategory別にご参照下さい。
  2. ほとんど噴飯百科事典になりつつあります(爆)
  3. twitterもFacbookもmixiもやめてしまったので、記事の更新をリアルタイムでお知りになりたい方はRSSをbookmarkにご登録下さい。
  4. このBlogをWindowsでご覧になっている方々は、IEでブラウズすると、写真の廻り込みのtextのレイアウトがめちゃくちゃになることが分かっていますのでお勧めできません。GoogleのChromeで見るとそれが正常になります。
  5. Infomation

    ★昨年秋に、草野心平記念文学館で演奏するために書いた詩と音楽の作品、まだ数回の本場でしか披露していませんが、今年の創作欲に繋がるきっかけになるかもしれません。
    このサイトと共に山猫合奏団公式サイトも宜しくお願いします。
    個人のtwitterはやめてしまいましたが、時々山猫合奏団のtwitterの中でつぶやくこともありますので、宜しくお願いします。このコラムの下の方に最新数件のものが表示されています。
    ★白石准のWebsiteのHomepageは以前は、http://shiraishijun.netでしたが、今は
    http://shiraishijun.jpになっていますのでご注意を。

    Lc.Tree Category(Index)

    白石准@牛窓シーサイドホールプロフィール用

    白石准の写真を大きく見られるsite

    以下は最近一番投稿している、というより、blogよりはっきり言って情熱を注いで居るPHOTO蔵のもの。 こちらの方が更新は頻繁になってます。 ここに出ている写真がほとんどこのblogの記事になるので、こちらを先にご覧になった方が良いかも知れません。

    以下はPHOTOHITOのもの。 こっちでは、一眼レフの場合、どのレンズを使っているか(Exif情報)とかは鮮明に判ります。

    PHOTOHITOブログパーツ

    PHOTO蔵もPHOTOHITOもこのblogの写真と連動しているものがほとんどです。(blogの方が間に合ってないことが多いです(爆))
    写真によっては撮影場所がGoogle Mapとリンクしているものもあります。

    Recent Article

    Comments+Trackback

    Comments<>+-
    Trackback <> + -

    Tags

    (記事の中のキーワードで検索する時にお使いください。)

    NIKON-D5100で撮りました 顔に見えるもの cityscape RICOH-CX3で撮りました CANON-EOS_KissXで撮りました  funny 東京都 landscape  NIKON-D5100  神奈川県 龍谷寺 SIGMA-DP2Merrill   architecture 葉っぱ 僕の作曲  山猫合奏団 妙な看板 monochrome 宮沢賢治 @Discover神奈川県相模原市 SIGMA-DP2Merrillで撮りました 動物園 SonyEricsson-Cyber-shot携帯S001で撮りました 岡山県 Fuji-FinePix2500Zで撮りました  横浜 動物 lighting CANON-PowerShotG10で撮りました 牛窓 静岡県 CASIO-EX-FH20で撮りました macro SIGMA-DP1sで撮りました art sky  CANON-EOS_KissX nostalgia  RICOH-CX3 Musical 八王子 白石准 紅葉 night  どんぐりと山猫  sunshine sunset 掛川花鳥園  Tokyo winter concert CANON-EOS_KissX3で撮りました 京都 flowers 金属系 俯瞰 SONY-DSC-HX100Vで撮りました 人間 piano 新宿 楽器  沖縄県 セロ弾きのゴーシュ SIGMA-DP1s metallic ちいたま 室内 渋谷 retouch animals  reflection RICOH-CX6で撮りました birds  Kannon diorama  初めて知った漢字の読み書き food 鉄塔 新宿御苑  like-a-face 昭和の香り  公園 Yokohama story autumn 鍵盤  bridges music overlook Olympus-E-PL3 temple 井の頭自然文化園  orchestra pink 動く SANYO-Xacti-HD2で撮りました 赤レンガ倉庫 手造   zoo 庭園 RICOH-CX6 大阪府 神社 薔薇 Recording 宮崎県  Xmas 鳥居  相模原北公園 白石准の演奏姿 SD15 山梨県 50mm単焦点マニュアルレンズで撮りました clouds SONY-DSC-HX100V Lumix-DMC-GX1 leaves 富士山 飛翔 階段 子供 印象的な看板 human sea   trumpet history CASIO-EX-FH20  雨粒 服部牧場 Okinawa trees toilets  tower 植物園 片倉城跡公園 イギリス館 噴水  twilight 注文の多い料理店 京都府 相模川 soccer CANON-PowerShotG10 stations railways  きゃらめる カラス  演奏会場  富山県 river 黄昏 people  Ferris-wheels cats 静物 snow  梅田 Fuji-FinePix2500Z 乗り物 insects  tulip 杉並区  栗鼠 rusted SonyEricsson-Cyber-shot携帯S001 枯れて綺麗なもの  立山 autumn-leaves swimming Osaka Kyoto 赤坂 moss 百合 有楽町  名古屋 spring iPhone4で撮りました むすび座 飛行機 歴史   牧場  愛知県  info orange the-last-century parks 西洋館 dogs 飛騨高山 ぼけ写真 枯葉 栃木県 とちぎ花センター  兵庫県 Mingle celesta tree 東大寺 紫陽花 Kanagawa films absence water 東山動植物園 秋桜  楽寿園 skytree manhole summer 河口湖 オツベルと象 SL 福島県 love 鉄道 owls aquariums 富士サファリパーク arts narcissus 単焦点 instruments   technic 昇仙峡  羽村動物公園 movie red 宮ヶ瀬湖 県立相模原公園 奈良 pigs みなとみらい SANYO-Xacti-HD2 lakes 美ら海水族館 音楽 yellow Germany  kingfisher 小石川後楽園  山羊 Roland  white crane 城山湖 moving silhouettes temples children man-made tunnels   墨田区 不在 知多湾  morning 相模原市 pond falls factory 爬虫類 麻溝公園 concerto 訃報 サイガバレエ 小宮公園  岩手県 えびの高原 八重洲 contrast mountains Foveon セキレイ 巡礼 大磯城山公園 dam さがみ湖プレジャーフォレスト 水族館   蜻蛉 みゅう 韓国 CANON-EOS_KissX3 両生類  scrap ダリア   iTunes hotel moon  アルテリッカ joke  長野県 劇団あとむ 町田市 朝露 黄色 一歩 135mm単焦点の中古MFレンズで撮りました 木漏れ日 黒部ダム ponds  汐留 考える NIKON-S700で撮りました 横浜中華街 concerts Islamic Steinway 東京駅 天王寺動物園 シーサー 浜離宮 garden liquor 三重県 カンガルー 教会 根性植物 曼珠沙華 椋鳥 lesson  cat お地蔵様 park キジムナー・フェスタ サンシャイン水族館 狛犬 浅草  my-father's-photos shadow swim peoples 秩父 正露丸 韓国の日本語表記 rare SIGMA-DP2Merril 六本木 Tokyo-bay  遠近法 東京ジャーミイ 変な建物 photo話 最乗寺  螺旋 蜘蛛  多摩動物公園  ズーラシア blue 富士花鳥園  向日葵 銀座 埼玉県 睡蓮 ラ・フォンテーヌ fail flower 三菱一号館 HDR 境川 railway 東京 自転車 USA 言語 Miyazaki Shinjuku Mt.Fuji glass モスク graveyards green SIGMA-DP1Merril 蚤の市 fishes gardens 根岸競馬場跡 architectures 青山 谷中 信号機 ノウゼンカズラ ゴジラ 演奏場所 パチもの 丸の内 f1.4 Halloween 高千穂 公孫樹 mushrooms 演劇 Wien bell  ススキ 仏像  日比谷 youtube 群馬県 cycling メディアに取り上げられたこと 岡山後楽園 枯れた蓮 technology 大阪城 観音 silhouette  sunrise Clematis MF パチンコ 28-80mmの中古レンズで撮りました 理科 horses rabbits   山手111番館 Andre_Henry 皇帝ダリア toriis ガラス ダム スリービーチ製310mm-600mmレンズで撮りました 首里城 東京国際フォーラム PaxCrossOver 池袋 酔芙蓉 蒲公英 台風  YouTube France square_piano 東京Tower 線路 揚羽 pigeon Boesendorfer  カマキリ 外国 施食会 amateur flying DigitalPiano 編曲 WestsideStory Trumpet  寺子屋 fire stones smile 大宮八幡  京都市交響楽団 sheep 水中 grasshoppers black shrines mannequin wood rainbow cars move 屋根 神戸花鳥園 Hiroshima 大久野島 whale_sharks Nagoya アンドレ・アンリ 下北沢 reptiles 板橋区 銭湯 逆光 遊園地 吉祥寺 自動車 island Tokyo-tower gold 水面 達磨 藤野 ペンギン synchronized 動画 上野動物園 サボテン 牡丹  工場 川鵜  アルパカ 空港 steampunk レンガ エーデルささゆり 御茶ノ水 皇居 麒麟 帆船 仙台 親子 ハナミズキ 所有物 海遊館 流し撮り mirror 宮沢賢治展 美術館 岐阜県 かもめ  沖縄 シエナ・ウィンド・オーケストラ 陽光  animal pine 和田堀公園 箱根 二条城 江ノ島 廃墟系 空中写真  ivy 古墳 鹿 instrument aquarium ルミナリエ 上高地 MyComposition Foveon_Classic_Blue windows 招き猫 照葉大吊り橋 真鶴 ruins dragonflies 卒塔婆 downtown hippopotamus stairs spirals sleeping Illuminations DP2 SIGMA Merrill MFレンズ 睡眠 slow_shutter stories purple helicopters airplanes Shibuya gull crows  長屋門公園 透過光 絶滅危惧種 フィルム写真から 硝子 Chita-bay プリモ芸術工房 三嶋大社 床屋 organ 辺野古 ship Tokyo-Rainbow-Bridge road ドライフラワー car indoor Yokohama-Bay-Bridge bike 千葉県 正月 ceiling ハイビスカス   大阪 嵐山 道志川  朝顔  赤外線 模型 独奏  インコ 煙突 アシカ symmetry 野毛山動物園 Erard Bechstein 岡本太郎 清水寺 松島    宮城県 横浜マリンタワー   羽田空港 お台場 山科 心斎橋 鶏頭 表参道 石川県 金沢 原宿 秋葉原 絵画館 外苑 小物 誕生寺 ホウジャク 広島県 七沢森林公園 dance crow 精進湖 dragonfly 神戸 草野心平 bridge 京都府立植物園 飛行機雲 高山正樹 津堅直弘 新日本フィルハーモニー insect 楠定憲 Piano 津山 山口県 rose rain spiral シマウマ  鸚鵡 髪切虫 BIKE 幻冬の詩 神楽坂  reflections 菖蒲 黒鳥 多摩川 bicycle 八王子市 東京湾 turtle 八王子車人形 山猫 Guys&Dolls keyboards 神奈川  お盆 四天王寺 candle chimneys 吉祥院 towers asses lions trolley_bus trumpets ropeways Nara 透明人間 cigarettes bricks roofs dark ice_needles woods fishings 古宇利大橋 jellyfishes meerkats ジオラマ 鉄道模型 椿 lights Olympus-E-M5 Story 自衛隊  @親父の撮った写真から farms shadows RICOH-CX4 halls deers chameleons blue_rock-thrush jeu_de_timbres airports Santa_Claus roller_coaster 東林寺 原鉄道模型博物館  カラー(花) cembalo 壁画 コウノトリ  Shiodome Tokyo-International-Forum iPhone4 神話 横浜DockyardGarden 野牡丹 小学校 movies  記念撮影 旅客機 物真似 sepia 28-80mmの中古MFレンズで撮りました Ushimado 草野心平記念文学館 doors Okayama koala bench still-lifes bottle pigeons ropeway seal Tokyo-Sky-Tree turtles farm street-lamp Arashiyama Tokyo-Gate-Bridge Sunshine-aquarium Kobe paint Sendai Matsushima beach Hackbrett dolls illuminations winte performances  photos skating Ginza earthquake fighters bicycles pansies ToyPiano ToyPianos dams islands keybords squirrels fishing battles tulips buoys Dance snowman surprise tablephoto fennecs walnuts cityscapes fliers sonw organs lover objets Sinjuku cicadas lens sunshines 枯れた moths ducks wooper‐looper amphibians otters education buds stingrays stars maras capybaras 檜ホール icstruments table 古本屋 Silhouettes Youtube 蝋梅 mannequins bamboos fisshs Japanese_blue_magpie raccoon_dogs raccoons vines spiders foods dragons Ninja apples icicles asteroids dolphins fountains sea_lions singing XmasTree flamingos cable_car Caramel 135mm単焦点の中古MFレンズ ムラサキシキブ photo Pipe-Organ Cheetama アトリエ萌 リス  三渓園 ピンク jupiter8 chain 自分の作曲 E-PL3 Olympus DP Mt.FUJI lock 配管 車両 横浜開港記念館 ダンス  Olympus-TG-3 Olympus-E-PL5 三輪車 Olympus-EM5 Architecture Jupiter8 Musician DIGNO2 slowshutter 玉暈け 八ヶ岳 白黒  モノレール SIGMA-DP!Merrill 那覇 レトロ sunflower 等々力渓谷 monpou cocert  sprinkler stove running 碍子 変電所 白石 platforms mirrors reflectons table_photos Landscape storms landscapes 街灯 hat tortoise advertisement solo 井手詩朗 illumination 山之口貘 Lion Like-a-face donkey 東山動物園 花虻  gerbera 兵庫 retro laughing neon brown 墨絵 gazing glasses 

    (新しい記事には極力付けるようにしていますが、全記事検索にはほど遠い状態ではあります。
    少しずつ古い記事にもtagを付けていく所存であります。
    検索しやすいように日本語でtagを付けていましたが、URLにすると、メールなどで、日本語の部分を認識してくれないことが判りましたので、今は日本語で書いた方が良いと思われる地名や固有名詞以外のものは英語に書き直していますが、勿論一辺には出来ないので同じ言葉が日本語と英語で別れているという妙な事になっていますが、追々統一したいと思います。)

    My Works

    iTunes Storeで配信されている、僕の作曲した作品です。
    両方とも宮沢賢治の物語を元に「語りと音楽」による編成で作曲されています。
    “どんぐりと山猫”については、ここ
    “セロ弾きのゴーシュ”についてはここ
    に補足説明があります。
    これらの作品の生演奏のオファーも随時ここで受け付けています。

    二つの作品のうち、“セロ弾きのゴーシュ”はこの真下の欄にあるようにCDとしてもリリースしました。

    お断り

    commentやtrackbackは記事そのものに直接関係ない(記事が取り上げていることに関連があったにせよ)と僕が判断したものは断りなしに削除させていただきますし、頻発する迷惑投稿を拒否するために認証後反映する時もありますのでご容赦。

    PhotoはものによってClickすると写真共有サイトや、そのまま大きいサイズで見ることができます。

    様々なテーマについて投稿することにより将来的には一種の白石准の百科事典のような「作品」に成長していくことを期待しています。

    検索フォーム

    Link

    このブログをリンクに追加する

    山猫合奏団のTwitter

    カレンダー&アーカイブ(Tree)

    04 | 2022/05 | 06
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -

    + アーカイブ
     

    RSSフィード

    Mail form

    名前:
    メール:
    件名:
    本文: