2012-05

    僕が作曲した山猫合奏団の為の作品が、厚生労働省から「社会保障審議会推薦児童福祉文化財」に認定されました - 2011.12.06 Tue,14:45

    龍谷寺の花

    以下は、本日の山猫合奏団のTweetから引用しました。
    (このページの左下にあります。この投稿時点ではまだ表示されているでしょう。)
    そして、山猫合奏団のブログにも報告しました。


    山猫合奏団のオリジナル作品が、厚生労働省から「社会保障審議会推薦児童福祉文化財」に認定されました。

    いわゆる「厚労省推薦」ってやつです。皆様、今後ともよろしくお願いいたします。


    大変名誉なことです。

    こういうことになった背景は、初夏に東京の狛江で、“注文の多い料理店”と“どんぐりと山猫”を演奏した時、大学の先輩であり、先生だった方が近所だということでいらしていて、「こういう活動をしているなら、審査を受けたほうが良い」と薦められて、書類を提出し、その後に市ヶ谷で行われた、“注文の多い料理店”と“セロ弾きのゴーシュ”の公演の時に、二人の審査員も客席で僕らの作品を鑑賞して頂いてこうなったというわけです。

    故に、その“注文の多い料理店”と、“セロ弾きのゴーシュ”の2つの作品が直接の対象になったのでしょう。
    2つ上演して良かった。しかも、“注文の多い料理店”は語り手4人版だったし。(本当は6人でやってみたい)

    残りの2つ(“どんぐりと山猫”と“オツベルと象”)はかなり表現のスタイルが過激かもしれない(誰にも頼まれないで作曲した経緯があるから)ので(爆)、ある意味温和しい作品が俎上に乗せられたのは良かったかも知れません。

    まあ僕が創作をして来て公的な「お墨付き」を貰ったのは、名古屋のむすび座のために書いた“ジョディと子鹿のフラッグと”以来の事で、すべて自分たちの仲間だけでやってきた活動としては初めての事なので、大変嬉しいです。

    ただ、僕は「児童向け」のつもりでは全く作ってないので、今後も、「子供の心を持っている大人」に観てもらう事を前提として頑張っていきたいと思います。


    何故文部科学省じゃないのかって?

    僕も良く判りませんが(爆)、幼稚園や小学校、中学校、高校なんかを管轄しているのは、文部科学省。
    保育園や児童館を管轄しているのは厚生労働相だからだと思います。

    ということは多分、児童館などでの演奏についての「お墨付き」を貰ったのではないでしょうか。

    かつて僕は玉川大学で、非常識講師(爆)、否、非常勤講師をやっていましたが、幼稚園の先生になりたい人、小学校の先生になりたい人、そして、今は保育士というのだろうけど、保母さんになりたい人たちのピアノを教えていました。

    そこで、保育園と幼稚園の管轄の違いを知りました。
    今は知らないけど、保育園の先生は保育士というけど、幼稚園の先生は、教諭なんだよな、確か。

    笑えない男 - 2011.11.25 Fri,11:41

    山猫合奏団の語り手の高山正樹の写真はあまり笑顔のものが多くない。
    彼だけでなく、どうだろうな、日本人の男は微笑むことを良しとしない風潮がある人が居る気がする。

    だから、自分が撮るときは出来るだけ微笑んだ瞬間を切り取ろうと試みる(笑)

    山猫合奏団2011/11/24

    上の写真は昨日のリハーサルの前に11/27の“どんぐりと山猫”チェロ入り三人語りヴァージョンの記念撮影で、まだ準備段階のものである。

    実に左端の高山正樹の笑顔が自然で良い。

    しかし、「撮るぞ」とみんなでポーズを取った瞬間に下の様に実に不自然な表情になるのだ(爆)
    山猫合奏団2011/11/24-2

    正式に選んだ写真は、山猫合奏団のブログに出しましたが、やっぱり準備段階の笑顔のほうが僕は好きだな。

    全員の笑顔がベストな写真というのはもっと枚数を撮らないと駄目みたいだ(爆)

    “どんぐりと山猫”の木管五重奏版の初演が無事終了しました@山猫合奏団宮崎tour2011 - 2011.10.17 Mon,08:27

    昨日の詳細については、こちらのblogをご参照ください。

    後、こちらにもメッセージを出しました。

    前日のrehersal後も、昨日の本番後も、本番の楽屋の中でも、これでもかというくらい美味しい食べ物に出会って幸せでした。

    これから白石准は観光を楽しんで景色を撮影してきます。

    そのうちこの人達がprofileに「山猫合奏団に所属」と誇りを持って書きたくなってしまうように、もっと作品の質を上げて行きたいと思います。
    木管五重奏版山猫合奏団

    2011/10/16宮崎県の新富町で白石准念願の木管五重奏+Piano版の“どんぐりと山猫”初演が行われました - 2011.10.16 Sun,19:59

    本番が終わったので、文章を一部修正して再投稿します。

    どんぐり宮崎2011/10チラシ2004年以来室内楽版での“どんぐりと山猫”は行われていませんでした。

    その後立ち上げた山猫合奏団のページにはもうだいぶ前に告知したまま実現が滞っていた、本来の山猫合奏団っぽい室内楽版の“どんぐりと山猫”の復活、および、新しい編曲での木管五重奏版を宮崎県の新富町で行わせてもらいました。

    何故復活という言葉をつかったかというと、山猫合奏団は、もともと“どんぐりと山猫”を演奏するために作られた合奏団でしたが、実は演奏するたびに編成やメンバーが違うという形式をとっていて、同じ作品なのにほとんど同じ編成で演奏されたことがありませんでした(爆)

    初演は、Narrator(1人),Flute(Piccolo持ち替え),Violin,Euphonium(法螺貝持ち替え)& pianoでしたが、その後、Fl.とVl.にBassoonとTrumpetという編成や、それにContrabassを加えたり、Bassoonの代わりにClarinetだったり、Contrabassの代わりにCelloだったり、と様々な形態でやってきました。

    一回はAmateur Orchestraでやったこともありました。

    今回は、Narratorが2人と、木管五重奏とPianoという8人編成で臨みました。

    いままでOrchestraを除くと7人編成が最大だったので、室内楽版としては最大のものになりました。
    (山猫合奏団のページにあるメンバーの中では都合の着かない方がいらっしゃったので一部違っていますが、歴史的に見てそのたびに結構メンバーも違うのでこれが山猫合奏団であると言えます。)

    ずっとやってみたい編成(今までは定型の編成ではなかったので、こういう決まった形の編曲もすべきだと思っていました。)だったので、感無量でした。

    常設の木管五重奏団の人にも興味を持って貰えるように書ければ嬉しいです。


    今回宮崎に行ってくれた戦士を紹介しましょう。

    Fluteは木ノ脇道元
    Oboeは姫野徹
    Hornは井手詩朗
    Clarinetは菊地秀夫
    Bassoonは青木直之

    そして、語り手が楠定憲高山正樹、そして白石准がピアノを弾きました。

    Oboeの姫野氏とHornの井手氏のみが山猫合奏団初参加ということでした。



    10/16(日)の一回目は11時、二回目は15時からの二回公演でした。

    木管五重奏版の“どんぐりと山猫”は、本番を前に凄く面白くなりました@山猫合奏団宮崎tour2011 - 2011.10.16 Sun,01:43

    山猫合奏団rh

    “どんぐりと山猫”木管五重奏+Piano版の宮崎にてのrehersalの状態です。

    いよいよ明日から宮崎に入ります - 2011.10.14 Fri,21:55

    山猫合奏団コラージュ

    いよいよ“どんぐりと山猫”木管五重奏+Piano版の初演になる10/16の公演の最終rehersalを本日昼過ぎから陽の暮れるまで行いました。
    演奏者一人一人が、自分に与えられた音を、この作品の中にある心象風景を表現する気持ちが全面に出してくれている事を実感出来、それがこの音楽のすべてなので、その音の渦の中に居る作曲者は、得も言われぬ高揚を覚えました。

    音楽そのもののエクリチュールとしては拙いものではあるし、皆さん忙しくて、なかなか全員揃うことが出来ず、今日まで不安だったけど、知り合った頃からそれぞれ大変な時間がたって、みんな達人の域に達しているので、作曲家が期待する以上の譜面を超えた立体感のある世界が開けた感じがします。

    今までの練習からの修正を毎日していて、最後のあがきとして、今朝も昨日から早朝まで曲をいじり続けた甲斐があるというものです。

    全く寝不足の不快感が無いのは、笑顔を持って演奏してくれるみんなのおかげです。

    これは優等生的記述ではありません。
    「面白がって」譜面に書いてない先まで演奏するのは、それを正確に演奏するというころはもちろんだけど、規則は守っていながら余計な事までしちゃう、大人の「男の子」たちによる、最高の「悪戯」の40分間を宮沢賢治のひいたレールと僕の書いた音楽の上で行うことなのです。

    明後日が楽しみでならないし、それ以降何時また出来るか判らないので、リハーサルそのものが悪戯大会なので明日の数時間の舞台での練習もまた何が起こるか面白くてしょうが無い。

    Jazzの知り合いが居るけど、彼らの乗りに近いかも知れません。

    僕の作品を演奏するのに、歴史も、演奏スタイルの研究も、知る必要は無いわけで(爆)、音符は事細かに書いてあるけど、それは情景を描写できれば音から外れて何をやっても良いという裏返しのことであり、中には物語を今回初めて知った人も居るけど、だからこそかもしれないが、実に新鮮にそのストーリーを味わって演奏して貰っている。

    しかも嬉しかったのは、今日は練習終了後に、FMつやまの山猫合奏団の番組用のインタビューをしたのだが、全員が自分の30年前に自分が面白がって意図したことを指摘してくれて、こういうのは誰も居ないところで新たな編曲と作曲を今日までしてきた疲れが吹っ飛ぶものです。

    聴衆の励ましも力になるけど、感想を表現して、なおかつ、それを実際に演奏して実現して僕に浴びせかけてくれるというのは、やはり聴衆異常に最高の聴衆であり、やっぱり音楽は独りでするものじゃないということを再確認する事が今回出来ました。

    通常、大人数の演奏の仕事に置いては、名前も知らない人と、数時間楽譜の約束事の上で演奏して二度と会わないこともあったりするのが日常だけど、やっぱりシンパシーの上に成り立つ演奏の喜びというのは最高です。

    昨年からPiano+Celloのversionや、Piano+Multi Reedの二人体勢の演奏家による公演を通じて30年前に書いた「二本の手」で弾けうる音以上の世界を積み上げてきて、久しぶりの本当の意味の合奏のversionはかつての編曲と違って来たと昔を知るメンバーも指摘してくれたので無駄に時間は過ごしてなかったのだとほっとしました(爆)

    明後日が楽しみです。


    ここ10日間以上このサイトは“どんぐりと山猫”と今回のメンバーの写真で埋まっています。

    8 performers with 宮沢賢治 - 2011.10.05 Wed,22:42

    山猫合奏団コラージュ2

    情報はこちら

    宮崎での木管五重奏+Piano版の“どんぐりと山猫”に臨むPlayers - 2011.10.04 Tue,17:35

    山猫合奏団宮崎組

    10/16に“どんぐりと山猫”で宮崎に行く演奏者達です。

    上の列の左から、
    Flute:木ノ脇道元
    Clarinet:菊地秀夫
    Oboe:姫野 徹

    真ん中の列の左から
    Horn:井手詩朗
    Bassoon:青木直之

    そして、下段左から、
    語り手:高山正樹
    作曲,Piano:白石 准
    語り手およびもしかしたらTrombone:楠 定憲(くすさだのり)


    元々Profileの写真はそれぞれに送ってもらっては居たのですが、この作品が山の中での話であることで、全員屋外での写真で当日のProgramで載せて貰おうと計画しました。

    雰囲気が、それぞれかけ離れてない写真を撮りたかったので、ほとんど全員別々の場所ではありましたが、忙しくて写真撮影の日に一緒に居られなかったClarinetの菊地さん以外、全部僕が撮影しました。

    枡目の大きさの関係で僕の写真がToypianoの上に手を置いているという感じが出なかったのは残念(爆)

    沖縄市に入った日@山猫合奏団沖縄tour2011-04 - 2011.08.05 Fri,19:02

    この記事の時間から一日遡ります。
    7/29に沖縄に到着して高速道路で那覇空港からキジムナー・フェスタの会場である沖縄市(昔のコザ市)に向かう途中ですが、やっぱり空の色や建物の色のコントラストが東京などとは違うなと、一年ぶりに沖縄に来た実感がありました。
    沖縄の空


    キジムナーポスター会場の本部に来たらポスターが貼ってありました。

    楠と大島このフェスタは残念なことにこの町の商店街のアーケードで閉店している店舗を照明などを組んで上演できる小屋に変えて12箇所くらいの会場にして51の団体くらいが7/23から7/31までたくさんの公演が行われました。

    楽屋になっている場所も僕らは会場になった場所から100m位の空き店舗にもう一つの出演団体と共有で控えていました。

    この写真はたぶんその楽屋の場所の前で撮ったものです。

    この日は山猫合奏団をプロデュースしている(株)M.A.P.がもう一つ上演する、「放浪芸の京太郎(沖縄の発音ではチョンダラー)」の公演があり、この日沖縄入りした僕と、写真の左、語りの楠定憲と、チェロでゴーシュの大島純です。

    英語版のカタログに僕らのジャンルが、
    “Musical Storytelling”
    とありました。

    30年間自分たちのジャンルが通常の分類だとどうも音楽でもないし演劇でもないし、通常の朗読に音楽が着いているものとも違う、と思っていて全く知らない人に僕らのやっていることを説明するのがとても難しかったのです。

    実際に初対面の人に観てもらった後、「これを観たことない人にどう説明すればすぐに判ると思いますか?」と問いかけると、「想像していたものとは全然違った」という感想とともに、「やっぱり説明するのは観てもらわないと判りませんね。」という結論に達してしまうのです。

    5月に“オツベルと象”の初演をさせて貰ったアルテリッカしんゆりのプロデューサーでもある演出家のふじたあさやさんに、改めて「ジャンルを決めて名乗った方が良い」と言われていたのですが、30年間思いつかなかったのだから直ぐに思いつくものでもないし、やっぱり日本語で「音楽朗読」というのも一般的な人が想像するそれとはかなり違うと毎回聞いてきたのでなんか違うと思っていたのです。

    まあ横文字だとキザだなと思う人がいるかもしれないけど、まったく明快な根拠はないのですが、この言葉はなかなか良いかもと個人的には思いました。
    storytelling

    公演は各団体1時間という制限があります。
    そしてすべての公演は、11時,13時,15時,17時,19時開演となっていて、基本的に連続して別の会場の催しも観ることができていました。

    これから2枚の写真は29日の19時の公演の後、帰るとき道ばたで行われていた日常ここらで行われていると思われるliveです。
    町中live1

    町中live2

    また昨年に引き続き沖縄のキジムナー・フェスタに“セロ弾きのゴーシュ”で出ます - 2011.07.27 Wed,15:17

    キジムナー・フェスタ2011詳細は山猫合奏団のPageで。

    また演劇でも音楽でもなくフリンジ(fringe)という聞いたことのない分類になってます。

    昨年に参加したときの記事はおびただしいほど書きましたが、その一つはこれです。

    特殊なレンズらしく端っこの楠と僕の顔が異様に丸くなっている(爆)
    大島君の顔の二倍くらいだ(爆)

    この写真は、昨年東京の池袋のそばの椎名町のバッハハウスでのConcertの時に撮ってもらったものです。


    2011/8/3,沖縄県の名護では、“どんぐりと山猫”で臨みます - 2011.07.27 Wed,15:16

    どんぐり描画アニメ詳細は、山猫合奏団のページにあります。

    このblogでの昨年の記事はここにあります。

    このanimationは公演とは関係ありません(爆)
    このblogのご紹介です。

    titleの「そして」というのは、この広報に関連しているからです。



    名称:“どんぐりと山猫”
    日時:2011年8月3日(水)午後7時開演
    場所:名護市民会館中ホール
    主催:名護市・名護市教育委員会
    後援:芸術鑑賞体験事業実行委員会・名護市文化協会
        沖縄タイムス社・琉球新報社
    料金:大人800円 中高生500円 小学生以下300円
        親子ペア(大人1人・小人1人)1,000円
         ※当日各200円増 全席自由

    2011/07/16山猫合奏団は東京市ヶ谷ルーテルで4人ヴァージョンの“注文の多い料理店”と“セロ弾きのゴーシュ”を演奏しました。 - 2011.07.16 Sat,07:55

    役者4人versionの“注文の多い料理店”と、“セロ弾きのゴーシュ”を、社団法人青少年音楽協会の主催で、演奏しました。


    2011/7/16(sat.) 18:45(18:15 open)
    “山猫合奏団が料理する宮沢賢治の世界”
    ルーテル市ヶ谷センター

    どちらも白石准の作曲で、
    “注文の多い料理店”
    “セロ弾きのゴーシュ”

    を演奏しました。

    出演は、高山正樹(語り)、楠定憲(語り)、白石准(Piano)、大島純(Cello,“セロ弾きのゴーシュ”のみですが、主人公のゴーシュも同時に語ります。)

    入場券・全席指定
    大人 ¥3000 高校生以下 ¥2000

    予約、お問い合わせ 青少年音楽協会事務局 Tel & Fax 03-3400-3386,
    サイガバレエ 03-3268-3183


    チラシの表はここにあります。
    チラシの裏はここにあります。


    役者四人ヴァージョンに関する記事は山猫合奏団のページにも投稿しました。

    NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

    日本語→英語自動翻訳

    Japanese to English

    English English得袋.com

    Profile

    白石准


  1. あまりに雑多なブログなので、特定のテーマだけに興味のある方は、この下にあるCategory別にご参照下さい。
  2. ほとんど噴飯百科事典になりつつあります(爆)
  3. twitterもFacbookもmixiもやめてしまったので、記事の更新をリアルタイムでお知りになりたい方はRSSをbookmarkにご登録下さい。
  4. このBlogをWindowsでご覧になっている方々は、IEでブラウズすると、写真の廻り込みのtextのレイアウトがめちゃくちゃになることが分かっていますのでお勧めできません。GoogleのChromeで見るとそれが正常になります。
  5. Infomation

    ★来る7月中旬から8月頭まで、渋谷にオープンする東急シアター・オーブでのこけら落とし、来日公演のWestsaide StoryにてKeyboard(主にPiano)を弾く事になりました。 いつも弾いているOriginalの編成ではなく、規模が小さいようなので、色々初体験のパートを弾くかもしれません。
    詳細は、公式サイトでご参照ください。
    ★昨年は、山猫合奏団のために、新作“オツベルと象”を作曲し、どんぐりと山猫”も、木管五重奏版の編曲を初演し、語り手2人とCelloとPiano版を沖縄で、それに、語り手を三人でやることもでき、“注文の多い料理店”も語り手4人のヴァージョンを初演し、“セロ弾きのゴーシュ”の演奏もできて、白石准の宮沢賢治シリーズは全4作を演奏するチャンスに恵まれました。 今年中には、かつて書いた曲ではありますが、山猫合奏団のレパートリーとすべく、架谷由紀子さんの言葉に基づく「幻冬の詩(うた)」を上演したいと思っています。
    今年もよろしくお願いいたします。
    ★白石准のWebsiteのHomepageは以前は、http://shiraishijun.netでしたが、今は
    http://shiraishijun.jpになっていますのでご注意を。

    Lc.Tree Category(Index)

    白石准@牛窓シーサイドホールプロフィール用

    Flickr

    www.flickr.com
    belokamensky_juninho_barebarei's items Go to belokamensky_juninho_barebarei's photostream

    最近多く投稿しているPicasa webはこちら。

    Recent Article

    Comments+Trackback

    Comments<>+-
    Trackback <> + -

    Tags

    (記事の中のキーワードで検索する時にお使いください。)

    顔に見えるもの RICOH-CX3で撮りました NIKON-D5100で撮りました CANON-EOS_KissXで撮りました  cityscape funny   landscape  Fuji-FinePix2500Zで撮りました SonyEricsson-Cyber-shot携帯S001で撮りました 僕の作曲 CASIO-EX-FH20で撮りました 宮沢賢治 神奈川県 岡山県 動物園 妙な看板 CANON-PowerShotG10で撮りました 動物 山猫合奏団  牛窓 龍谷寺 葉っぱ 静岡県  京都 Musical   東京都 macro CANON-EOS_KissX3で撮りました lighting どんぐりと山猫  金属系 architecture 紅葉 八王子 楽器  concert monochrome 横浜 掛川花鳥園 piano  白石准 セロ弾きのゴーシュ  nostalgia art food 鍵盤   沖縄県 人間 鉄塔 sunset diorama 相模原市  SANYO-Xacti-HD2で撮りました   鳥居 大阪府 観音  新宿御苑 神社 歴史  富士山  庭園 宮崎県 山梨県 相模原北公園 sunshine orchestra  trumpet  片倉城跡公園 カラス reflection music 白石准の演奏姿 Recording 昭和の時代 retouch 植物園 渋谷 梅田  噴水  雨粒  階段 tulip きゃらめる 新宿   注文の多い料理店 tower 飛翔 鉄道  名古屋 展望台から 井の頭自然文化園 立山 むすび座   手造 服部牧場 manhole soccer 薔薇 子供   知多湾 ちいたま 東大寺  奈良  とちぎ花センター  牧場 栃木県 オツベルと象 Mingle  technic  富士サファリパーク 昇仙峡  県立相模原公園   東山動植物園  恋人たち 愛知県 蜻蛉 羽村動物公園 工場  Germany 小宮公園 宮ヶ瀬湖 楽寿園   河口湖 サンシャイン水族館  岩手県 セキレイ さがみ湖プレジャーフォレスト movie 螺旋  麻溝公園 concerto  Roland 栗鼠 水仙 公園  訃報  演奏会場 えびの高原 Steinway pink 兵庫県 iTunes 町田市  アルテリッカ 紫陽花  看板  観覧車 相模川 富山県 劇団あとむ 大磯城山公園  ダリア カワセミ  小石川後楽園 百合 キジムナー・フェスタ 長野県 横浜中華街  浅草 joke 三重県 椋鳥   東京Tower カンガルー 境川 ラ・フォンテーヌ USA  杉並区  根性植物 skytree 水族館 言語 lesson 黒部ダム ズーラシア  きのこ 教会 東京湾  岡山後楽園 大阪城  scrap 東京 赤坂  向日葵 メディアに取り上げられたこと twilight  Wien fail Islamic サイガバレエ 飛行機 technology  廃墟系 狛犬 DigitalPiano NIKON-S700で撮りました 山羊 自転車 大宮八幡 hotel 寺子屋  麒麟 蜘蛛  かもめ    square_piano France SL   蒲公英 amateur 編曲 cycling 城山湖 外国 宮沢賢治展 京都市交響楽団  施食会 富士花鳥園 synchronized カマキリ orange  録音 揚羽  藤野 美術館 和田堀公園  箱根 八王子市 爬虫類 神戸 日比谷 ルミナリエ 上高地 mimic 江ノ島 二条城 有楽町  シエナ・ウィンド・オーケストラ Boesendorfer 静物 空中写真  古墳  みゅう 鹿 上野動物園 埼玉県 山口県 神楽坂 多摩川 Erard 川鵜 演劇 山猫  不在 髪切虫 Bechstein info 鸚鵡 精進湖 contrast 銀座 アルパカ ライオン 群馬県   津山 Guys&Dolls symmetry  dance シマウマ 煙突 曼珠沙華 沖縄 菖蒲 サボテン 黒鳥    動画 反射  七沢森林公園 BIKE トイピアノ ホウジャク sunrise 知覚 信号 恐竜 live アシカ 模型 sports iPhone4で撮りました オーケストラ・アンサンブル金沢   tree 駱駝 線路 牡丹 Pleyel 新日本フィルハーモニー RICOH-CX4で撮りました insect 天狗 路地  Clematis NEWS door 多摩動物公園 スチームパンク 弾き振り  八王子車人形 Sweden クラゲ 秋桜 お薦め 福岡県 England 韓国 クワガタ 幻冬の詩 アライグマ  ススキ  長崎県  チータ フェネック 河馬 しょく うみねこ ミーアキャット 蝸牛 ロバ ペリカン  独奏 カピバラ 滋賀県 福島県 愛媛県 孔雀 ペンギン 琵琶湖 睡蓮 飛行機雲 白鳥 高尾山 お地蔵様 普通の家でのconcert 岐阜県 Xmas 東京国際国際フォーラム  広島県 senset  summer Winter 才能 子鹿物語 インコ winter 津久井湖城山公園 空港 椎名町 中国 石像 

    (まだtag付けし始めて間もないので、新しい記事には極力付けるようにしていますが、全記事検索にはほど遠い状態ではあります。 少しずつ古い記事にもtagを付けていく所存であります。)

    My Works

    iTunes Storeで配信されている、僕の作曲した作品です。
    両方とも宮沢賢治の物語を元に「語りと音楽」による編成で作曲されています。
    “どんぐりと山猫”については、ここ
    “セロ弾きのゴーシュ”についてはここ
    に補足説明があります。
    これらの作品の生演奏のオファーも随時ここで受け付けています。

    二つの作品のうち、“セロ弾きのゴーシュ”はこの真下の欄にあるようにCDとしてもリリースしました。

    山猫合奏団CD

    iTunes Storeで配信もされていましたが、このたびCDにもなった僕の作品を紹介します。 CDの画像はアマゾンへのリンクではありますが、懇切丁寧な紹介ページのある本読む人のパラダイス、快読ショップyomuparaでも購入できます。

    iTunes Storeで配信されているものと違うのは、ボーナストラックが着いていることと何よりも出演者たちによる往復書簡形式のユニークなリーフレットの存在です。


    その他に演奏したCDは 記事のなかにあります。

    お断り

    commentやtrackbackは記事そのものに直接関係ない(記事が取り上げていることに関連があったにせよ)と僕が判断したものは断りなしに削除させていただきますし、頻発する迷惑投稿を拒否するために認証後反映する時もありますのでご容赦。

    PhotoはものによってClickすると写真共有サイトや、そのまま大きいサイズで見ることができます。

    様々なテーマについて投稿することにより将来的には一種の白石准の百科事典のような「作品」に成長していくことを期待しています。

    検索フォーム

    Link

    このブログをリンクに追加する

    山猫合奏団のTwitter

    カレンダー&アーカイブ(Tree)

    04 | 2012/05 | 06
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -

    + アーカイブ
     

    RSSフィード

    Mail form

    名前:
    メール:
    件名:
    本文: