N響メンバーを中心とした金管アンサンブルのコンサートで富山県の高岡に行きます
2009-08-18
20年以上独奏などで共演を続けているNHK交響楽団の首席トランペットの津堅直弘さんと富山県の高岡に行って弾きます。彼と高岡で演奏するのは2度目ですが、今や着実に評価の高い地位を確立した東京都交響楽団の高橋敦さんがまだ高校生で制服を着ていて当日師匠である津堅さんのお世話をしていた頃以来です(爆)
地元の人は十分ご承知だとは思いますが、高岡文化ホールのアクセスは、ここにありますが、高岡市民会館と勘違いしないでくださいね。
たくさんの出演者があって、きっと編成も大きく豪華だと思います。
僕が出るのは、数人の人がたぶん、楽器紹介を兼ねて独奏をされます。
僕が知っている範囲で、書くと(譜面が送られてきているから分かる。あたりまえだ)
津堅さん(かれが独奏をするかどうかは今のところ知らない(爆))の他には、
津堅門下でまだ卒業して間もない、最近師匠一押しの若いトランペット奏者の
宮本弦さん
当時は学生だったこの時以来の邂逅です。この日は確か共演はなかったので、一緒に演奏するのは初めてです。
ホルンは、東京フィルハーモニーの首席奏者の森博文さん。
ブラス・ヘキサゴンのページに外囿さんと一緒にプロフィールが乗っています。初共演です。
ユーフォニアムは外囿 祥一郎(ほかぞの しょういちろう)さん。
彼とは、かつて二度ほど共演したことがありますが、再会を楽しみにしています。
トロンボーンは、栗田雅勝さん。
津堅さんと同じくNHK交響楽団の首席奏者です。初共演です。
チューバは新日本フィルハーモニーの佐藤和彦さんです。初共演です。
チラシにあるとおり、コンサートの前、二日間それぞれの奏者によるクリニックがあるそうです。
クリニックという言葉は、管楽器・打楽器以外には耳にしない用語ですが、別に医療行為をするのではなく(爆)、吹奏楽をやっているこどもたちへ指導することを意味します。
一日だけの滞在ではないので相当いろんな海の幸そして、美味しいお酒を飲めそうなので久しぶりの遠出と日本のトップクラスの名人たちの独奏との興奮を楽しみにしています。
チラシの裏には、すべての出演者が載っています。クリックすると大きくなります。
年末年始公演のSHE LOVES ME に関わります
2009-06-21
東宝のWebsiteにやっと告知が出たのでここに報告します。
どうやら、オリジナルとは演奏者の編成がかなり小さなものなるゆえに、指揮者なしで、僕は2000年の“The Kitchen”(ウェスカーの「調理場」と言った方が演劇ファンにはおなじみの作品)、そして、2008年の二月と三月に公演があった、ベガーズ・オペラ(「三文オペラ」と言った方がストーリーがぴんと来る人が多い、厳密にはブレヒトとワイルの作品の原作に当たるものだけど)という作品と同様、コンダクター・ピアノ(弾きながら役者と音楽家にいろいろ合図を出す)で関わることになりました。
The Kitchenと同様、本番だけではなく、ずっと前から稽古ピアノでも参加するつもりなので、この作品にはかなり長い間おつきあいすることになりそうです。
実はもう、6/10の日に音楽スタッフだけで、最初の仕事を開始しています。
ということは、千秋楽の来年の一月末まで、この作品に関わっていくということになったので、本格的な稽古は秋からなのだけど、また忘れられない作品になりそうです。
明日から稽古が始まる“Sunday in the Park with George”も、この作品も、初めて出会う人、そしてかつて別の公演で共演した人たちとの懐かしい邂逅を楽しみにしています。
どうやら、オリジナルとは演奏者の編成がかなり小さなものなるゆえに、指揮者なしで、僕は2000年の“The Kitchen”(ウェスカーの「調理場」と言った方が演劇ファンにはおなじみの作品)、そして、2008年の二月と三月に公演があった、ベガーズ・オペラ(「三文オペラ」と言った方がストーリーがぴんと来る人が多い、厳密にはブレヒトとワイルの作品の原作に当たるものだけど)という作品と同様、コンダクター・ピアノ(弾きながら役者と音楽家にいろいろ合図を出す)で関わることになりました。
The Kitchenと同様、本番だけではなく、ずっと前から稽古ピアノでも参加するつもりなので、この作品にはかなり長い間おつきあいすることになりそうです。
実はもう、6/10の日に音楽スタッフだけで、最初の仕事を開始しています。
ということは、千秋楽の来年の一月末まで、この作品に関わっていくということになったので、本格的な稽古は秋からなのだけど、また忘れられない作品になりそうです。
明日から稽古が始まる“Sunday in the Park with George”も、この作品も、初めて出会う人、そしてかつて別の公演で共演した人たちとの懐かしい邂逅を楽しみにしています。

★来る2010年5/4に、2010年の川崎・しんゆり芸術祭に山猫合奏団の“セロ弾きのゴーシュ”が取り上げられることになりました。

