青く光る脳

山猫合奏団を主宰し、ピアノ弾きで作曲(“セロ弾きのゴーシュ”や“どんぐりと山猫”や“注文の多い料理店”、そして“ジョディと子鹿のフラッグと”とか)もする、白石准のメインブログ。

京都御苑

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昭和の日に京都市交響楽団の仕事で、京都にいたのだけどその前日、リハーサルが終わって弁当を練習所の裏の賀茂川のほとり(写真は数年前だけどこういう場所で)で食った後、歩いて烏丸御池(からすまおいけ)にあるホテルまで帰ったときに通った御所のある御苑の中の主に樹を撮したので紹介します。

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とっても良い天気だったよ。

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ダンスしている脚ような樹

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ちょっと日差しが強くて暑かったから日陰を選んで歩いてみた。
古木がうっそうと茂ってる。

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どうせならここで弁当を食えば良かった。

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幹の色が鮮やかでやっぱり人の大きさに比べてもなかなかでかいよ。

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きちんと手入れされているはずなのに、枝振りはかなりワイルド。

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真横に生えている枝の先にまた巨木が。

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丸い風景,白い風景

ヴァンジ庭園の○昨年末訪れた静岡の三島にあるヴァンジ美術館の庭園の風景。
ヴァンジ庭園の白い庭まるでダリの絵に出てきそうな景色だと思った。

この色彩は一瞬ブラジルの応援団かと思った。

ひまわりアップ8/5は初めて仙台フィルハーモニーの仕事で弾いた。

帰りにふらふらとしていたらひまわりが咲いていた。
やっぱり夏の象徴の花だ。

そう思って周りを見てみると、、、

なんじゃこりゃあ!↓


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月下美人その後

月下美人開花1先日投稿した記事のあと、日曜日の夜あたりに咲いたらしいです。
写真を撮って送ってもらいました。

月下美人開花2小さい写真はクリックすると大きくなります。

月下美人開花3しかし夜に咲いて明け方にはしぼんでしまうとはまさに艶っぽい花だな。
話に寄ると咲き始めていた時しばらく離れて会話をしていて戻って来たらもう満開だったそうな。
だからじっと見ていたらだんだん開くのがわかったのかもしれませんな。

月下美人つぼみ小残念ながら香りを嗅ぐことも実際に咲いている姿をも見られませんでしたが、翌日訪れた時に、またいくつか後続のつぼみが出ている事を確認しました。
あと一ヶ月後かな。
しかし面白いところから花が出ているんだな。
月下美人枯れたお務めご苦労さんという感じで枯れてしまっています。
同じ閉じた状態でも開く前は力強く上を向いていたのにな。

月下美人

月下美人1昨日がこの状態だから、今日明日は行かないので、一年のうち一日しか咲かないこの花を、また今年も咲いた状態で八王子の龍谷寺で見る事は不可能なのだろう。

あ、今日は七夕だ、一年に一回というキーワードが重なった日に咲けばそれだけでおもしろがれる(爆)

しかし、このつぼみの状態は、なにか食虫植物の様な風情ですな。

しかも葉っぱに見える部分から一旦下に下がって持ち上がって花の部分になるという形状がとても個性的だ。

月下美人2ものすごい香りを振りまくらしいでげす。

なにせ、たった一日だけ咲いてその咲いている間に受粉させなければいけないから、まだ咲かないだろうと部屋の中に入れておいて知らずに咲いたりすると、あの広いお寺の部屋の中がむせてしまうほどすごい香りだったらしい(昨年)。

空気が動いている外だとそんなことはないらしいけど、どんな香りなのかも知らないので味わってみたかった。

(私信)貫太郎さん、今日か明日には咲くのだろうから写真を撮っておいてください。

あ、二枚目の写真の月下美人じゃないほうの「なんとかサボテン」の鉢のところにある蔦の葉っぱが組み合わさって顔に見える(爆)し、葉っぱの一枚がミッキーマウスのシルエットにも似て見えるな(爆)

天上天下唯我独尊

天上天下唯我独尊昨日の“みんなの音楽会”は昨年と同様、お釈迦様の産まれた日に八王子の龍谷寺でやりました。

この日はお寺では甘茶が振る舞われ、写真のようにお釈迦様に甘茶をかけてあげるのです。

この有名なポーズで発せられたという「天上天下唯我独尊」というのは、「てんじょうてんげゆいがどくそん」と読むことを昨日和尚さんに聴いて初めて知りました。
てんじょうてんが、だとばかり思っていたんだけど、今この単語を変換しようと、「てんじょうてんが」で入力すると「天井店が」になってしまう。
てんじょうてんげで、ちゃんと天上天下になりました。

たまには花を

あさがおこの間八王子に自転車で向かうときに出会いました。
朝だったけど昼顔か朝顔かは知りません。

懐かしい外灯

20060928061924先週長野県の松本に訪れた時に見つけた。

さすがに自分が子供のころのように手動のスイッチじゃなかったけどね(爆)

そうそう、夕暮れになって路地でサッカーをしていて街灯のスイッチを自分が着けるとなんかうれしくなっていたものです。

蓮のつぼみ

蓮めずらしく今日はお花の写真で、キャプションもひねったものではない(爆)
これは八王子の両輪山龍谷寺の中で咲いていたのであるが、この写真は7/9時点のものだ。
今日も訪れたが、まだ咲いてなかった。さすがにもっと大きくなっていた。

子供のこぶし大くらいあった。

7/13走行距離そうこしているあいだに(謎)、1/27以来計測している自転車での走行距離は三台の自転車を総計して記録に残っている値で3000kmを越えました。
明日はシルバーのメインの計測装置が単体で3000kmの大台にのります。

おむすび地蔵

おむすび地蔵僕が良くピアノを弾きに訪れる東京八王子の両輪山龍谷寺では、門のところでいつもユーモラスに出迎えて下さるお地蔵さんがいらっしゃいます。

相模川付近の桜並木

相模川の桜並木060425こういう道を自転車で訪れる事のできる場所に住んでいることを幸せに思います。

撮影の仕方の稚拙さやカメラが安物なので実際に観たよりはコントラストがはっきりしないのだけど、(レタッチしてない)落ちた桜のピンクと新緑と道の色のコントラストが素晴らしかったです。

実はこの前日、道が濡れていた時刻、しかも朝だったから光の方向が逆でとてもインパクトがあったけど、一日経って、しかもこれは夕刻の写真なのでイメージがちょっと違っちゃったなあ。
でも綺麗だと思うが。
写真は突っつくと大きくなります。

桜は咲いているときも散り始めも美しいが、散ってこんなに時間がたったあとに道に積もっているものも趣があるんだなあ。

今日の夜から京都市交響楽団の仕事のために京都に入ります。
「顔」探索と、面白い風景を仕入れるのが楽しみです。

孤独な鉄塔

孤独な鉄塔知り合いの非公開のページに素敵なタイトルを付けた鉄塔の写真が紹介されていたのを見て、偶然昨日自転車で帰宅途中に鉄塔の姿が毎日見る(電機を流している用途のもの)ものとちょっと表情が違って見えた(一種のオブジェ)ので思わず自転車を停めてカメラを向けてしまっていたことを思いましました。

タイトルをそのまま剽窃して僕も鉄塔の写真(つっつくと大きくなります)を投稿してみました(爆)

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おしらせ

白石准画像

★10月に幕を開けるミュージカル,シカゴの公演に向けて今月から稽古ピアノでカンパニーに参加します。そのまま全公演にもピアノで出ます。10月から赤坂で行われる東京公演のあと、11月に数日大阪公演がありますが、その後、青山劇場にまた戻ってくることになったようです。

故に、11月中旬までは通常の演奏活動はすべて休止です。

僕の作曲した曲です

iTunes Storeで配信されている僕の作曲した作品です。
両方とも宮沢賢治の童話を元に「語りと音楽」による編成で作曲されています。
“どんぐりと山猫”については、ここ
“セロ弾きのゴーシュ”についてはここ
に補足説明があります。
これらの作品の生演奏のオファーも随時ここで受け付けています。

二つの作品のうち、“セロ弾きのゴーシュ”はこの真下の欄にあるようにCDとしてもリリースしました。

山猫合奏団CD

iTunes Storeで配信もされていましたが、このたびCDにもなった僕の作品を紹介します。 これはアマゾンへのリンクではありますが、懇切丁寧な紹介ページのある本読む人のパラダイス、快読ショップyomuparaでも購入できます。

iTunes Storeで配信されているものと違うのは、ボーナストラックが着いていることと何よりも出演者たちによる往復書簡形式のユニークなリーフレットの存在です。


その他に演奏したCDは 記事のなかにあります。

プロフィール

白石准

  • Author:白石准
  • このWeblogは、神奈川県最北部に棲み、東京を中心に活動している野良猫ピアノ弾きで作曲もするじゅに〜にょ,あるいはベロカミンスキーこと白石准のWebsiteのメインページです。

    主に自作品を演奏する山猫合奏団を主宰しています。

    他にWeblogは猫専用があります。
    演奏会のスケジュールはこのカテゴリーにあります。

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