京都御苑
2008-05-01

昭和の日に京都市交響楽団の仕事で、京都にいたのだけどその前日、リハーサルが終わって弁当を練習所の裏の賀茂川のほとり(写真は数年前だけどこういう場所で)で食った後、歩いて烏丸御池(からすまおいけ)にあるホテルまで帰ったときに通った御所のある御苑の中の主に樹を撮したので紹介します。

とっても良い天気だったよ。

ダンスしている脚ような樹

ちょっと日差しが強くて暑かったから日陰を選んで歩いてみた。
古木がうっそうと茂ってる。

どうせならここで弁当を食えば良かった。

幹の色が鮮やかでやっぱり人の大きさに比べてもなかなかでかいよ。

きちんと手入れされているはずなのに、枝振りはかなりワイルド。

真横に生えている枝の先にまた巨木が。
この色彩は一瞬ブラジルの応援団かと思った。
2007-08-07
月下美人その後
2007-07-11
先日投稿した記事のあと、日曜日の夜あたりに咲いたらしいです。写真を撮って送ってもらいました。
小さい写真はクリックすると大きくなります。
しかし夜に咲いて明け方にはしぼんでしまうとはまさに艶っぽい花だな。話に寄ると咲き始めていた時しばらく離れて会話をしていて戻って来たらもう満開だったそうな。
だからじっと見ていたらだんだん開くのがわかったのかもしれませんな。
残念ながら香りを嗅ぐことも実際に咲いている姿をも見られませんでしたが、翌日訪れた時に、またいくつか後続のつぼみが出ている事を確認しました。あと一ヶ月後かな。
しかし面白いところから花が出ているんだな。
お務めご苦労さんという感じで枯れてしまっています。同じ閉じた状態でも開く前は力強く上を向いていたのにな。
月下美人
2007-07-07
昨日がこの状態だから、今日明日は行かないので、一年のうち一日しか咲かないこの花を、また今年も咲いた状態で八王子の龍谷寺で見る事は不可能なのだろう。あ、今日は七夕だ、一年に一回というキーワードが重なった日に咲けばそれだけでおもしろがれる(爆)
しかし、このつぼみの状態は、なにか食虫植物の様な風情ですな。
しかも葉っぱに見える部分から一旦下に下がって持ち上がって花の部分になるという形状がとても個性的だ。
ものすごい香りを振りまくらしいでげす。なにせ、たった一日だけ咲いてその咲いている間に受粉させなければいけないから、まだ咲かないだろうと部屋の中に入れておいて知らずに咲いたりすると、あの広いお寺の部屋の中がむせてしまうほどすごい香りだったらしい(昨年)。
空気が動いている外だとそんなことはないらしいけど、どんな香りなのかも知らないので味わってみたかった。
(私信)貫太郎さん、今日か明日には咲くのだろうから写真を撮っておいてください。
あ、二枚目の写真の月下美人じゃないほうの「なんとかサボテン」の鉢のところにある蔦の葉っぱが組み合わさって顔に見える(爆)し、葉っぱの一枚がミッキーマウスのシルエットにも似て見えるな(爆)
天上天下唯我独尊
2007-04-09
懐かしい外灯
2006-09-28
先週長野県の松本に訪れた時に見つけた。さすがに自分が子供のころのように手動のスイッチじゃなかったけどね(爆)
そうそう、夕暮れになって路地でサッカーをしていて街灯のスイッチを自分が着けるとなんかうれしくなっていたものです。
蓮のつぼみ
2006-07-13
相模川付近の桜並木
2006-04-26
こういう道を自転車で訪れる事のできる場所に住んでいることを幸せに思います。撮影の仕方の稚拙さやカメラが安物なので実際に観たよりはコントラストがはっきりしないのだけど、(レタッチしてない)落ちた桜のピンクと新緑と道の色のコントラストが素晴らしかったです。
実はこの前日、道が濡れていた時刻、しかも朝だったから光の方向が逆でとてもインパクトがあったけど、一日経って、しかもこれは夕刻の写真なのでイメージがちょっと違っちゃったなあ。
でも綺麗だと思うが。
写真は突っつくと大きくなります。
桜は咲いているときも散り始めも美しいが、散ってこんなに時間がたったあとに道に積もっているものも趣があるんだなあ。
今日の夜から京都市交響楽団の仕事のために京都に入ります。
「顔」探索と、面白い風景を仕入れるのが楽しみです。
孤独な鉄塔
2006-03-20




この間八王子に自転車で向かうときに出会いました。




★10月に幕を開ける

