青く光る脳

山猫合奏団を主宰し、ピアノ弾きで作曲(“セロ弾きのゴーシュ”や“どんぐりと山猫”や“注文の多い料理店”、そして“ジョディと子鹿のフラッグと”とか)もする、白石准のメインブログ。

もす!

蛾Gun

蛾が蛾 蛾The蛾んThe蛾んThe蛾んThe蛾んThe蛾んThe蛾んThe蛾んThe蛾ん~

っていうCHICAGOの中のBillyとRoxieのまるで船場吉兆の記者会見みたいな歌(爆?)を思い出した。

春のサイケデリック虫

桜2008-3

昨日の午後、昨年より盛りの時期に同じ場所に行って桜を見上げた。
(つっつくと4枚目以外の画像は大きくなります。)

桜2008


桜2008-2


桜の樹の幹に小指の爪くらいの小さな虫がいてよく見ると結構すごい色をしているので近づいて撮ってみた。
謎の虫


切り取って拡大してみた。
誰かご存じでしたら名前を教えて貰いたいものです。
謎の虫アップ

おたまじゃくしを久しぶりに見た

オタマジャクシ子供の頃(東京都杉並区)は通学路の途中にある池でこの時期ザリガニとともに良く見かけたものだけどこれは、ベガーズ・オペラ公演中の3/25時点での日比谷公園の池の縁だ。

携帯で撮ったので画質はさえない(クリックするとでかくなる)けど、ここだけではなく、周りもすごく広い範囲で真っ黒になっていた。

今頃は足も生えていて五月になったら鳴き声がすごいのだろう。

桜も春を感じるが、これも久しぶりだったのでうれしくなった。

撮さなかったけど日比谷公園は太った野良猫がたくさんいて飽きない。

万歳!

鳩の万歳狂喜乱舞って表情だ。
昨日はサッカー代表が中国に負けなくて良かった。
仕事の後楽屋で後半の半分だけ観た。

個人的には背中の方に手が曲がらない状態なのでうらやましい(爆)

生鯉幟

鯉幟って書くんだ、鯉のぼりって。

この写真は今月の初頭に撮したのだけど、赤白のやつが空中に浮かんでいるように見えるなあ。
特にクリックしてでかい写真で見ると。

生きた五線譜

生きた五線譜音楽は自然でなければいけない(爆)

カマキリまで何の用だ!

カマキリ_0022つい数日前にクワガタの訪問を受けたと思ったら、たったいま今度はまだ幼いカマキリの子がやってきた。
珍客3じゃないか、どうしてこうもへんなのがいつ間にか部屋の中に居るんだ。

おれは、ゴーシュじゃないのに。

しかもよく、家に居る猛獣たちに発見されなかったってもんだ。
でもみんな寝てるから役に立たないか。

おまえは何しに来たというと、ピアノを教えてくれという。

カマキリ_0023俺が「これから名古屋に行くんだから忙しい」というと、「さっきまであんなにごうごうと鳴らしていたのに僕がくるとぴたっとやめてしまうなんて」と拗ねて向こうを向いた。

カマキリ_0025じゃあ、ちょっとだけだぞ、というと、よろこんで、手を差し出し、「ねえ、ピアノを弾くときって、手先をリラックスさせるんでしょ?これでいい?」と訊いて来た。

カマキリ_0026「それともこお?」って言われたって、

カマキリ_0028君の大きさじゃ絶対にこの鍵盤を下には降ろせないよとしか答えられなかったが、猛獣が来る前に帰れ、と言ったら「なんでやめるんですか、ぼくらならどんな意気地ないやつでも、手から血が出るまで弾くんですよ」と怒られたので、もう帰れ、このおかまやろう!っていって外の植木鉢の上に出してやった。


かまきりの頭上この写真を撮影中、頭上ではこいつがこうやっていたのに気づかないでやんの。

珍客その2

クワガタ2昨日の午後、ベランダで洗濯物を取り込んでいたら、たぶん、竿にかけていたバスタオルにとまっていたのか、パサッと足下に何かが落ちて来た音がしたので、見てみるとそこにはこれがいた。

なんでこんなところにこいつがいたのかここに住んで10年以上経つが、近所の林でも見た事なかったのでびっくりした。

珍客その1と言えば、かなりまえにオナガがやってきたことがあったので、こいつも、ゴーシュを訪ねてくるやつらの一味かもしれない。

クワガタ12「音楽を教えてほしいのです」という台詞を吐かれてもなあ、クワガタは鳴かないし(爆)

せっかく来てくれたのだから飼育してみようかとホームセンターに行って色々土だの餌だの見ていておもったけど、けっこう大変そうだし家には、猛獣が3匹もいるし、(出かけている間に猛獣たちに見つからない様に猫を外に連れて行く時にたまに使うリュックに隠した)ちょっと弱ってそうな気もしたので、近所の大学の中にある林に持って行ってみた。

でも、どの樹の樹液が好きなのかわからないので迷っていると、一つの樹にやたら蟻が行列して上り下りしているのがあったので、これはきっと上の方になにかあると思ってその樹に放してみたら突然上の方に猛スピードといってよいだろうな感じで(ゴキブリほどは速くないけど)消えて行った。

今日は雨だったけど元気かな、しかしこの角のラインは実に美しいと思う。
俺に見つかってよかったよ、先に猫どもにみつかっていたらこのりっぱな角があっても勝てないからね。

しかしなんという種類のクワガタだったのだろう。

また来たぜ

馬勢揃いおい、見ろよ、また今日も懲りずに俺たちの眼の前のだらだらした坂を、あの小太りのメタボリック楽隊野郎が決闘血を使いきれずに(爆)汗だくになって苦しそうに自転車で登って行ってるぜ。

もんくあっかはい、私がこの寄り合い、通称「興味部会」のリーダーのシーザーでげす。

男ならつっついてみろでげす。写真が巨大化するでげす。

気まぐれで三増峠,そして羊飼いを見た!

三増峠070617今日は朝、ロードバイクに跨がって、せいぜい(自分の家は、神奈川県の橋本という駅の辺)相模湖の近くまで往復30kmかそこいら、日差しが強そうだし、久しぶりに坂に登るしアップダウンがきつかったらすぐにもどろうとおもって、水以外なにももたずに(空気入れさえ持ってなかった)漕ぎだしたらいつの間にか、宮ヶ瀬ダムの方の登りに入っていた。

でもやっぱりダムまでは去年、一度登ったことがあるけど(最後の坂を登るのに20分弱かかったのに、降りる時には数分だった(爆)、途中でスピードメーターみたら64km/hでてたくらいの勾配だから)なんか暑かったし、あまり登り仕様のギアではない自転車だったから、自信がなかったので、途中の分かれ道で「下っているので楽そうに勝手に見えた」愛川方面という道に入って、期待としてはずっと下って街にでるだろう、と思っていたのだが、それが運の尽き。

かつて北条と武田が戦った三増峠というところだったらしく(地図も持たずに出てたしわかんねえよ)へたれ脚の自分は相当難儀した。

きつい坂の途中で写真など撮っていたら再び漕ぎだすのは無理だと思ってぜいぜいしてちょっとなだらかなところになった時にこれを撮った。

かつて、京都に輪行した時、本番の後(昼公演だったから)、夕刻、大原三千院まで登ってそのまま帰れば良かったのに気まぐれで来た道とは違って右側に曲がった道が、とんでもない峠だったのを思い出した。

その時には記事にするのを忘れたなあ。
今乗っているロードバイクはこの時のモデルよりは軽いTREKの昔のやつですがギアはもっとコンパクトにしないととてもじゃないが、もっときつい峠は絶対に無理そうだ。

この峠はあまり車の通りも多くないところが京都の峠(名前を今度調べよう)と似ていた。

峠を越えて、下りに入って街になったところで、99円ショップがあったので、峠の名前を訊いたら、前述のような場所だったということを教えてもらった。

相模川桜道070617そのまま帰れば良かったけど中途半端な気がしたので相模川沿いを海の方に下ってみた。

日差しがひどいので川岸の道ではなく、その脇にある桜のトンネルの道を走った。
ここは車も来ないし日陰なので風が爽やかだった。

多摩川にはこういう「日よけ」の道はないね。多摩川ほど自転車用の道が、整備されてないけどこういうところは相模川は好き。

桜道ゲート顔所々にこういう「顔」に見えるゲートがあったからうれしかった(爆)
しかしすれ違う人が「何を撮っているのだろうと」訝しがっていたのにめげず何回も撮ってみた。
逆光だったから携帯では難しい。

羊飼いびっくりしたのは、どこの橋だったか下をみたら、なんと羊飼いがいた。
写真をクリックして、大きい状態で見るとわかるけど、毛を刈り取ったあとと思われる三匹(三頭?)の羊と、ちゃんと牧羊犬が二匹いて、この写真の直前は羊たちはもっと離れたところにいたけど、一頭の犬(羊たちに近い側の子)がちゃんと飼い主になんか声をかけられるとこうやって主人のもとに羊たちを誘導していた。
それもびっくりしたけど、もう一頭の犬は写真の通り、伏せてちゃんと待機していたのも面白かった。疲れを忘れてしばし観察しました。

8000km
結局今日はいろいろぐるぐるあちこち寄り道して90km強走ったんだけど、家に帰ってトップページに表示される距離計にデータを入力したら、この投稿時現在のとおり、総走行距離がジャスト8000kmになってたのは偶然のなせる業です。

去年の目標は、7/25までに10000km達成だったんだけど、毎日このくらい走れれば二十日ちょっとで達成だけどそりゃ無理だよ(爆)
帰って来たらちっとも痩せてなかった。
ある意味健全な走り方だったのだろう。
食ったり良く水分を摂ったからね。

コントラスト

あゆと仔猫この体重差で闘おうというのはルール違反であるからしてレフリーに押さえ込まれているファイター犬。
挑戦者の一味はここにいる。

化け猫が猫ブログ復活を強要した

化け猫この間引っ越しを宣言した猫ブログをこっちに移植したいんだけど、いままでのコメントとかここの記事からリンクとかトラックバックしたのがあってそのバックアップの形式が違うから困っています。

でもgooブログや八月までつかっていたアメブロなんかより絶対にこっちのブログの方がセキュリティの面でもモバイルの点でも使いやすいのです。

宮沢賢治の“注文の多い料理店”の山猫が夢に出てきた。
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という記事を26日の日に投稿しましたが、もう面倒くさいので、猫ブログは11/27に復活することにしました。

ゆえにこの投稿の後半は11/27時点のものなので改めて再投稿します(件名も変えた)ので、頂いたコメントと時系列が狂っていますがご容赦。

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おしらせ

白石准画像

★10月に幕を開けるミュージカル,シカゴの公演に向けて今月から稽古ピアノでカンパニーに参加します。そのまま全公演にもピアノで出ます。10月から赤坂で行われる東京公演のあと、11月に数日大阪公演がありますが、その後、青山劇場にまた戻ってくることになったようです。

故に、11月中旬までは通常の演奏活動はすべて休止です。

僕の作曲した曲です

iTunes Storeで配信されている僕の作曲した作品です。
両方とも宮沢賢治の童話を元に「語りと音楽」による編成で作曲されています。
“どんぐりと山猫”については、ここ
“セロ弾きのゴーシュ”についてはここ
に補足説明があります。
これらの作品の生演奏のオファーも随時ここで受け付けています。

二つの作品のうち、“セロ弾きのゴーシュ”はこの真下の欄にあるようにCDとしてもリリースしました。

山猫合奏団CD

iTunes Storeで配信もされていましたが、このたびCDにもなった僕の作品を紹介します。 これはアマゾンへのリンクではありますが、懇切丁寧な紹介ページのある本読む人のパラダイス、快読ショップyomuparaでも購入できます。

iTunes Storeで配信されているものと違うのは、ボーナストラックが着いていることと何よりも出演者たちによる往復書簡形式のユニークなリーフレットの存在です。


その他に演奏したCDは 記事のなかにあります。

プロフィール

白石准

  • Author:白石准
  • このWeblogは、神奈川県最北部に棲み、東京を中心に活動している野良猫ピアノ弾きで作曲もするじゅに〜にょ,あるいはベロカミンスキーこと白石准のWebsiteのメインページです。

    主に自作品を演奏する山猫合奏団を主宰しています。

    他にWeblogは猫専用があります。
    演奏会のスケジュールはこのカテゴリーにあります。

    コメントやトラックバックは記事そのものに直接関係ない(記事が取り上げていることに関連があったにせよ)と僕が判断したものは断りなしに削除させていただきますし、頻発する迷惑投稿を拒否するために認証後反映する時もありますのでご容赦。

    小さめの写真はものによってクリックすると大きいサイズで見ることができます。


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