★2007/2/3“幻冬の詩”初演
2007-01-27
今年最初の新作の初演です。朗読と音楽シリーズは、いままでにも“どんぐりと山猫”と、そして昨年“セロ弾きのゴーシュ”と“注文の多い料理店”を書きました。
偶然ではあるのですが、全部宮沢賢治の原作でした。(“どんぐりと山猫”以外はテキストはほぼオリジナル通り)
今回は自分にピアノを習いに来ている架谷(はさたに)由紀子さんという人が書いた詩にたなか秀郎さんと篠崎早苗さんの人形という協力を得て実現しました。
2/3の14時に東京八王子にある、両輪山龍谷寺の両輪閣ホールで原作者の語りと前衛的な人形(これが人形かオブジェかという議論はあるでしょうが)と僕のピアノによって上演されます。
雪女の物語です。
当日以降にその時の写真を追加でアップロードすることになると思います。
それまではしょうがないので作業場の写真を載せておきます。
今年はこの後大きな規模の曲を書く予定になっているので、この一旦スリープするとなかなか起きないMacintoshとボタンの接点がおかしくなって接触がわるくて音色の切り替わらないキーボードが死なないことを祈るばかりです(爆)
ちなみに僕が使用している楽譜制作のソフトウェアはVer.が2.6.1の時(なんと定価が17〜8万円くらいした)からFinale一筋です。
そして最初は9インチの画面の歴史的名器、SE-30で書いてました。
画面が小さすぎて大変だったけど、いまだって12インチで書いているのだ(爆)

★10月に幕を開ける

