2017-03

    スポンサーサイト - --.--.-- --,--:--

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    “どんぐりと山猫”も「社会保障審議会推薦児童福祉文化財」に認定されました - 2012.08.29 Wed,11:04



    iTunes Storeの“どんぐりと山猫”のページへ行くicon


    このたび、この時の演奏を審査していただき、拙作の朗読と音楽の作品、
    “どんぐりと山猫”も、
    “セロ弾きのゴーシュ”“注文の多い料理店”に引き続き、
    厚生労働省から
    「社会保障審議会推薦児童福祉文化財」
    に認定されました。

    大変光栄な事ではあります。
    しかしながら、作曲した白石准としては、この作品の聴衆は、「児童」に特化したものだとは考えていません。
    この認可を受けたことにより、「大人向けでは無く子供向け」と思われるのは本意ではありません。

    敢えて言うなら、「子供の心を失ってないすべての人」たちのための曲でもあります。

    この写真の様なコンセプトのblogへは、こちらへ。
    スポンサーサイト

    山猫合奏団の“どんぐりと山猫”を聴いたことのある方々に質問があります - 2011.12.23 Fri,23:04

    写真とこの記事の内容には全く関連性が無いのですが、一つアンケートというかご意見を募りたいと思います。

    まず、回答される権利として、我々山猫合奏団版の“どんぐりと山猫”を聴いたことのある方達に限ります。

    そうでなければ以下に述べるように、答える根拠がないからです(爆)

    出来れば、というか、絶対に、お答えになる前に原作を読み返して確認しないでお答えいただきたいのです。

    直感で答えていただきたいです。


    客観的には、宮沢賢治の書いた文章に答えがあるのですが、実は、どんぐりどもの裁判の最中に、
    「ここを何と心得る、しずまれ、しずまれ」と怒鳴る人が居るのですが、
    我々の30年に渡る演奏の中で、実はメンバーの中で「誰が言っているのか」その認識に大きなズレがあったことが、この間の11/27に行われた“どんぐりと山猫”の公演であぶり出されてしまったのです。


    ある語り手は、馬車別当だと思って語っており、もう一人の語り手は山猫だと思って30年間語ってきたことが(爆)

    良く見ると、白石准の書いた現在使用されている印刷された楽譜にはその台詞を誰が言っているのかは指定されてなかったのです。

    じゃあ、原作はどうなんだと、本を紐解くと、もちろんそこには書かれていました。

    そして、初演当時の手書きの譜面(実際の自筆譜がどうだったか覚えてないが、片方の語り手が所蔵する書き込みのたくさんあるそれ)を見直すと、その台詞を言っている原作の登場人物に線が引かれ、別の人間に言わせていることにしてあったことがこの「騒動」の検証会議(爆)の時に判明しました。

    しかしそれが作曲段階でなされた変更かというと、たぶん何回も演奏している間に変更され(しかも二人居る語り手の内の一人とだけ相談したふしがある)、我々としても、時期によって両方のつもりでやったということが推察されます。

    原作にあることと白石准の作曲した意図とはなんらかの理由で変更されていたのです。
    その事実について作曲者である僕は実は全然覚えていませんでした(爆)


    直感的に、我々の演奏を聴いた時、どう思われたか、まあ一郎が言っていると思われる方は居らっしゃらないとおもうので、選択肢は2つ。

    馬車別当が言っているのか。
    山猫が言っているのか。


    この場合の正解は原作の記述と何時だったにせよ、それを変更した白石准の解釈が矛盾していますので、選択肢のどちらも正解、不正解、を調べたいのではないので(爆)どうぞ、直感で答えていただきたいです。

    何を知りたいかというと、我々の演奏からどちらの登場人物を想像されていたかということが知りたいのです。

    もしかして、語り手の違いに寄って言っている登場人物を区別して聴いてきたという人も希にいらっしゃるかもしれませんが、「いったい誰なんだ」という質問をかつて一度も受けた事がないので、たぶんそういう方はいらっしゃらないと定義して良いと思います。

    万が一そういう解釈の方がいらしたら、コメント欄にその旨をお書きください。

    ちなみにどっちが原作なのかを曖昧にするために、このページの表記とアンケートの選択肢の並びは敢えて変えてありますので、本当に直感でお答え頂きたいと思います。


    ちなみに昨日僕がお世話になっているある劇団の納会に出たときに質問したら、ほぼ半々の解釈である意味安心したし、受け取り方の多様性に、今後コンサートの時のアンケートにこの項目は記述しても面白いかもしれないと思うようになりました。


    お答えはこのブログのコメント欄にはお書きにならず、
    お答えになるにはここをクリック
    してアンケートのページに行ってください。



    龍谷寺の椛

    “どんぐりと山猫”がバレエになった時-1@1982サイガバレエと@新宿文化センター大ホール - 2011.12.11 Sun,19:09

    かつてサイガバレエとのご縁について書いた記事にも、僕が作曲して間もない1982年のバレエ版の“どんぐりと山猫”の写真を出したけれども、昨日たまたま、サイガバレエのアトリエに訪れた時に、もしかしてそのころの写真はないかなとアルバムが沢山置いてある場所を物色していたらすべての場面ではなかったけれども、いくつか出てきたので、お借りしてscanしました。

    ピアノを弾いているのは白石准。

    語っているのは楠定憲で、未だにやっているコンビです(爆)

    二人とも異常に若い(爆)。
    20台前半でした。

    たぶん、この下の写真は、冒頭の山猫からの手紙が来て、一郎が読んで居るところでしょうな。
    なぜか郵便配達の人が後ろから覗き見してるが(爆)
    “どんぐりと山猫”サイガバレエ冒頭

    語り手の楠定憲は脚立の上でこの瞬間語っていますが、実はこの日、彼の頭蓋骨には数日前に頭をホームから線路に転落した際に線路に強打してひびが入っていて、この瞬間朦朧としていたと終演後楽屋で聞きました(爆)

    持って居るのは今とは違って、勿論自筆譜の手書きの楽譜でスケッチブックに貼り付けているからこんなに大きいのです(爆)
    “どんぐりと山猫”サイガバレエ冒頭

    “どんぐりと山猫”三人語りver.は初演を終えました - 2011.11.29 Tue,03:54

    もう一昨日のことになりましたが、我が山猫合奏団は、神奈川県の相模原市緑区内にある相模湖のそばの藤野というところの「芸術の家」で、拙作“どんぐりと山猫”の「語り手三人ヴァージョン」という新編成で演奏してきました。

    2011/11/27山猫合奏団,全員

    2011/11/27山猫合奏団,大島詳細、及び初めて参加したこの催しに関する感想について、山猫合奏団のブログに書きました。

    今回はCelloのオブリガート付きのヴァージョンでした。

    山猫合奏団では普段“セロ弾きのゴーシュ”のゴーシュ役とチェロ演奏で参加している大島純がチェロのパートを弾きました。

    白石准とともに、裁判の場面ではどんぐりの一人を叫びました。

    2011/11/27山猫合奏団,准と楠Tromboneを吹いている楠が目立ちますが、これは一瞬の貴重な場面です。

    作曲した白石准が嬉しそうにPianoを弾いています。

    2011/11/27山猫合奏団,楠今回は、「語り手と馬車別当」を担当した楠定憲。

    きのこの楽隊のシーンではTromboneときのこ2を担当していました。

    2011/11/27山猫合奏団,宇夫方今回の「肝」である、一郎役の宇夫方路

    デビュー戦でしたが、見事に台詞と譜面上の音符との融和が初挑戦でなしえました。

    2011/11/27山猫合奏団,高山最後に、一郎が出会う馬車別当以外の、栗の木、笛吹きの滝、きのこの楽隊、栗鼠、そして山猫を担当した高山正樹。

    五色の声色を使い分け、一郎と対峙しました。

    木管五重奏版を経てオブリガート・チェロ版の“どんぐりと山猫”が生まれ変わりました - 2011.11.26 Sat,10:45

    2011/11/27に神奈川県の西端、山梨県との境目にある相模湖に面した藤野町というところの「芸術の家」で、「地球愛祭り」という催しに誘われ、山猫合奏団は「語り手三人とCelloとPiano」という編成による拙作、“どんぐりと山猫”の新編成初演で臨みます。

    写真右側から上から順に、
    山猫や他の、異界の森にいる登場人物を歌ったり語ったりする、高山正樹
    山猫から手紙を貰って山に入っていく一郎を、“どんぐりと山猫”初参加の宇夫方路
    ナレーションの文章部分と馬車別当を読む、楠定憲、トロンボーンを持っているが、途中、きのこの楽隊の部分で一瞬吹きます(爆)
    左上から作曲とピアノの白石准
    したが、チェロのオブリガート(助奏とでも言うのかな日本語では、チェロの名曲の様に主役とは行かないが、音楽を形作る上で重要なパートという意味。)のパートを弾く、大島純

    どんぐり役者コラージュ

    語り手三人ヴァージョン+チェロのどんぐりと山猫の公演を今月末に行います - 2011.11.16 Wed,11:11

    山猫合奏団宇夫方路デビュー集合写真詳細は、山猫合奏団のブログにしたためました。

    “どんぐりと山猫”の最新版の整理をしました - 2011.10.21 Fri,21:32

    ミーア・キャットいじくるこの間の日曜日に新編曲の木管五重奏版の“どんぐりと山猫”を、宮崎で演奏しました

    写真のmeercatが、なにかいじくっている様に、最新版の譜面の誤植や曖昧なところ、書き直した方がもっと直感的に分かりやすくなるところ、そして演奏家達が書き込んだ客観的な補足事項などを、Scoreに反映する作業をこの数日間、合間を見てやってました。


    このblogを見て居るほとんど人には、全くどうでも良いことを綴る事をお許しください。

    しかし同業者で同じ事に悩んでいる人がもし一人でも居たら、これは有用なideaかもしれないからです。


    今までPiano独奏版のその曲や
    Celloとのversion、
    そしてMulti Reedとのversion、
    そしてかつてのEnsemble版と、

    全部違うfileを生成していて、そのたびに変更や削除、追加、拍子記号の変更などがあると、それぞれのfileにまったく整合性が無くなっていました。

    だから、僕のMac内には無数とはいわないけど、おびただしい数の“どんぐりと山猫”の譜面fileが存在して居ています。


    やっぱり僕の書いた“セロ弾きのゴーシュ”のゴーシュを演奏し演じているcellistの大島純氏には常日頃、良く言われている事があります。

    もし僕が亡くなった後、この様な状態で何種類も同じ曲の譜面を残すと、残された演奏家が何を頼りに演奏すべきか余計な混乱を生じさせるので、それだけは回避するように、ということです。

    そりゃもっともだ。

    どの譜面が、authenticなversionであるか、他人が判断するのがとても難しくなっていることは事実です。

    単純にFileの新しいもので判断してもらうというよりは、この数日で気づいたアイデアがありました。


    僕が使っている譜面作成ソフトのFinaleは、数年前のversionから、ScoreとPart譜が連携するようになりました。

    かつては、Part譜ごとに新たなFileを生成する必要がありました。

    故にその度に違う編成だったEnsenble版や、一度きりのOrchestra版は、総譜から書き直したというよりは、そのPart譜を必要に応じて書き換えるという、作業をしていたので、現実的には完成したScoreの無いものが多く、その時に演奏した内容が譜面として俯瞰できる状態で存在しては居ませんでした。


    それを解消するために、今回の木管五重奏+Piano版はきちんとScoreとして書き上げたのですが、この状態を最終的な木管五重奏版のScoreとするのではなく、今回の編成のScoreも現在はScoreと同じ事になりますが、Part譜として一個造り、Celloや他の楽器、そしてPianoの独奏のversionでさえも、このScoreに新たに五線譜を追加し、一つのFileに纏めてしまおうと考えました。

    ゆえにScoreにはレイアウトを調整する必要もなく、Pianoのpartも独奏版、も今回のものもCello版なども、数種類同時に存在することになります。

    で、独奏版は、独奏Pianoと語りだけのPart譜として出力し、Cello版はそれ用に書かれたPiano partと語りと一緒に出力すれば良いことになるのです。

    こうすれば、全体の小節数やダイナミックスや表情記号が変わった場合も即座にすべてのversionに反映することになるし、基本的に語り手のpartはすべてのversionで同じ部分を使うから、もしそこに変更があっても複数のfileの整合性を確認する必要がなくなります。


    これは手書きならあり得ない状態です。

    だからScoreは実用的には全く用をなさない状態になります。
    たぶんPianoのpartが3種類以上、6段で表記されることになるでしょう。

    すべてのversionがpart譜として存在することになります。

    実に良い思いつきだけど、それを作り上げるのはこれからなので、copy & pasteするにしても、ある意味相当な量の作業になります。

    たとえば、versionに寄って、小節数も違うし、ある部分の拍子も、この30年間の間にはかなり変わってきているので、全体をCopyしてPasteするという単純な訳には行かないのです。

    しかし今後新たな編成に挑戦するときも、手間が0から始める事を考えたら半分どころかものすごく初歩的な作業が省略されるので、この思いつきは自分で唸ってしまいました(爆)


    これで長年譜面folderの中を見るたびにため息をついていた「どれが残すべきfileか判らない」という事から解放されることになります。

    同じ名前のpart譜があったら、日付だけで古いものを捨てれば良いと思いがちだけど、同じfileで実はbassoonと言うファイルが内容的にはclarinetだったりしてちゃんとその度に名前付けをきちんとしてなかった僕が悪いのですが、うかつに捨てられないfileだらけなのです(爆)


    話は変わりますが、このmeercatは何かを掘り出しているのか、これから掘って何かを隠そうとしているのか、単に掘るのが習性なのか、なんなのでしょうね。

    この人は、この人と共に、羽村の動物公園の住人でした。

    Real“どんぐりと山猫”の旅 - 2011.10.19 Wed,12:49

    宮崎県の新富町というところで、僕の書いた“どんぐりと山猫”の新編曲の木管五重奏版の初演を終えた山猫合奏団は翌日、当日帰ったメンバーを除いた一行で綾町という所にある照葉大吊り橋に行きました

    そしてその橋を渡って遊歩道を歩き出したら、まるで宮沢賢治の書いた“どんぐりと山猫”そのままみたいな景色に遭遇しました。

    一部かつて撮った写真を交えて虚々実々にstoryを追いたいと思います。


    おかしなはがきが、ある土曜日の夕がた、一郎のうちにきました。

       かねた一郎さま 九月十九日
       あなたは、ごきげんよろしいほで、けっこです。
       あした、めんどなさいばんしますから、おいで
       んなさい。とびどぐもたないでくなさい。
                       山ねこ 拝

     こんなのです。字はまるでへたで、墨もがさがさして指につくくらいでした。けれども一郎はうれしくてうれしくてたまりませんでした。はがきをそっと学校のかばんにしまって、うちじゅうとんだりはねたりしました。
     ね床にもぐってからも、山猫のにやあとした顔や、そのめんどうだという裁判のけしきなどを考えて、おそくまでねむりませんでした。
    (実はこの写真、“セロ弾きのゴーシュ”の謎の一場面。)
    一郎が手紙をもらう



     けれども、一郎が眼をさましたときは、もうすっかり明るくなっていました。おもてにでてみると、まわりの山は、みんなたったいまできたばかりのようにうるうるもりあがって、まっ青なそらのしたにならんでいました。
    うるうる山が盛り上がって

    山の神一郎がお参りに行ったとは書いてないけど、もしかいたら森の入り口にこういうものがあったかもしれません(爆)

    あるいは“注文の多い料理店”の森の中に忽然と現れる「山猫軒」のように、この神社そのものがもう山猫の罠の異界の入り口かもしれませんね(爆)



    一郎が、「よし、ここを行くぞ」と指差しています。
    一郎が目指す道

    森へ一郎はいそいでごはんをたべて、ひとり谷川に沿ったこみちを、かみの方へのぼって行きました。

    確かにそばに谷川は流れています。
    谷川



    イスノキと一郎 すきとおった風がざあっと吹くと、栗の木はばらばらと実をおとしました。一郎は栗の木をみあげて、
    「栗の木、栗の木、やまねこがここを通らなかったかい。」とききました。栗の木はちょっとしずかになって、
    「やまねこなら、けさはやく、馬車でひがしの方へ飛んで行きましたよ。」と答えました。
    「東ならぼくのいく方だねえ、おかしいな、とにかくもっといってみよう。栗の木ありがとう。」
     栗の木はだまってまた実をばらばらとおとしました。


    って、実はこの樹は栗の木ではなく、イスノキ(柞の木とか蚊母樹とか綴る。Wikipediaの説明はこっち。)というもので、樫よりも堅い樹で、この一郎さんが何故興味を持って撮っているかというと、別記事で紹介しますが、橋を渡る前に木工の道具を作って売っている所があって、OboeとBassoonの両氏はいろいろと木談義に話が弾み、それぞれが必要な木材の端切を貰ったり買ったりしていたからです。

    樹の大きさに圧倒されて全体を撮ったので、色んなpageで紹介されている葉っぱに出来る「虫こぶ」は見られませんでした。

    下の写真は、別の場所にあったイスノキですが、上の写真もそうだけど、なぜか何時倒れてもおかしくない様な場所に生えているのですが、しっかりとこの山の特徴である岩にしっかり根を巻き付けていて、樹自体は巨大だけど立っているのです。

    しかしこの根っこはまるで手の様に見えます。
    だから樹が話して来ても不思議じゃない気がしてきました。
    イスノキの根元

    上を見上げると、実に立派な枝振りです。
    イスノキ

    さあ、次は笛吹きの滝、きのこの楽隊、栗鼠がいるかな。
    長大な追記に続きます。

    新編曲なので30年前の作品と言うより実に新鮮な気分になっています。 - 2011.10.10 Mon,22:46

    来週、2011/10/16に宮崎で初演される“どんぐりと山猫”木管五重奏版は、語り手を入れると8人という編成なので、なかなか全員揃う事が出来ないことが多いのだが、その分、その楽器のいろんな遣い方の可能性を、個別に探れるので実に面白い。

    だからいつもの事ながら、練習の度に譜面はどんどん書き変わって行く。


    僕が書いた山猫合奏団の為の4つの作品(“どんぐりと山猫”,“セロ弾きのゴーシュ”,“注文の多い料理店”,“オツベルと象”)の内、これは、一番昔に書いたもので演奏会数もたぶん長年の歴史があって一番多いというのもあるけれども、もっとも演奏する編成のvariationが多い作品でもある。

    他はOriginalで書いたままで演奏している。
    (“注文の多い料理店”だけ先日役者を増やしてやってみたが楽器はそのまま。)


    Origianlは、Piano1台と、語り手1人。
    この形態が上演の歴史上一番多い。
    最近も横浜でそれをやってきた

    そして、それを2人で語ることが最近の方針ある。


    山猫合奏団としては、語り手1人でずっとやってきた。

    山猫初演初演は、Flute(Piccolo持ち替え), Violin,Euphonium(TromboneとTrumpet持ち替え) & Piano、という奇天烈な編成。
    そして管楽器奏者は裁判の場面でなぜか「法螺貝」を吹いた。

    山猫宇都宮その後、Flute(Piccolo持ち替え), Violin, Trumpet, Bassoon, & Piano、を経て、
    Flute(Piccolo持ち替え), Violin, Trumpet, Bassoon, Contrabass & Piano
    になった。

    メンバーは入れ替わりが多かったが、この編成が一番多かった様に思う。

    山猫品川あと一回だけ小編成のアマチュアのorchestraに編曲してやったこともある。
    細かい編成は忘れた(爆)が、写真を見るに上記の編成に弦楽器を5部そろえて木管を二管にしたように思う。

    そして、
    山猫二宮
    Flute(Piccolo持ち替え), Violin, Trumpet, Clarinet(写真のようにBass Cl.持ち替え), Cello & Piano
    で、Bassoonの代わりにClarinet,そしてBassの代わりにCelloでやった。

    山猫三次最後にやった室内楽版としては確か、
    Flute(Piccolo持ち替え), Violin, Trumpet, Cello, & Pianoというのもあった。


    そして、小編成版では、すでに語り手2人versionでやっているが、
    Multi Reed & Pianoや、

    Cello & Pianoが記憶に新しい。(cello版は今年の沖縄の名護市でもやった。)

    balletにも二度してもらったことがあります。

    ここにまた新たな歴史が来週の日曜日刻まれることになったわけで実にワクワクしています。

    書いた当時は、こんなに多種多様な編曲を何度もすることになろうとは全く思ってなかったものな。

    もう一息 - 2011.10.04 Tue,17:05

    いよいよ宮崎での公演が迫ってきました。
    今日はこのサイトから引用。
    どんぐりアフリカ少女口

    今日、9月19日は山猫から一郎に謎の手紙が来た日 - 2011.09.19 Mon,11:55

    にゃん助924宮沢賢治の書いた“どんぐりと山猫”の冒頭の手紙の日付が今日だ。

    白石准はこの日付の日に演奏していることがこのblogでもいくつか報告されている。

    まさに“どんぐりと山猫”を書き上げた翌年だったかな、1982年の9/19にその音楽がバレエになっていたり、2007年の9/19は佐渡裕と賢治の故郷、花巻にいた

    今日のconcertは全く賢治とは関係ないが、一郎が森の中に入って様々な登場人物に会って翻弄されるがごとく、3曲の全く違うタイプの作曲家の作品にかき回されに行きます。

    写真は、一郎が到達した草原で待ち構えている(物語では半纏のようなのを着て、立っているが)山猫みたいな貫禄のにゃん助氏。

    差し詰め、その話の手紙を勝手に脚色すると(爆)



    このblogを見に来たみなさん、くがつじゅくにち、 あなたは、ごきげんよろしいほで、けっこです。 きょう、めんどなこんさーとしますから、おいで んなさい。とびどぐもたないでくなさい。山猫拝



    昨日は“どんぐりと山猫”を弾いていました - 2011.09.12 Mon,14:27

    昨日は保育士さんたちの大会のGuestで山猫合奏団が呼ばれ、高山正樹と神奈川県の東神奈川にある神奈川公会堂で“どんぐりと山猫”のOriginal ver.をやってきました。
    “どんぐりと山猫”2011/09/11-1

    この日も一眼レフを朝からこの本番の後の別のrehersalまで持ち歩いていたのに一枚も撮りませんでした。

    この場面の白石准は実に変な姿勢で弾いていますが、どの場面だったのだろう。
    たぶん「笛吹きの滝」の場面が始まったところかな。

    この写真を見て気づいたが、この公会堂はとても古そうな建物だが、ステージの板目が客席に向いている。

    最近の流行で音の伝播を考えて横ではなく、こういうのが多いようだが、県立音楽堂のように昔からなのか、最近張り替えたときにそうなったのか、、、。
    “どんぐりと山猫”2011/09/11-2

    僕が夢想していた“どんぐりと山猫”の中の「笛吹きの滝」が眼の前にあった。 - 2011.08.15 Mon,00:14

    舞台は、新潟県の親不知海岸、海に降りようと凄く急な坂を下りていると、滝の音が聞こえてきました。
    振り返って見て見ると、この滝の様な勇壮なものではありませんで、ちょろちょろでしたが、小さな滝がありました。

    画面中央の逆三角形に岩肌がでているところの左下部分です。
    小さくて判らないね、じゃあ追記にもっと近づいてみた写真を出しましょう。
    笛吹きの滝遠景


    近づいてみてビックリ、、そこに見えたものは、、

    山猫 on the Moon - 2011.05.09 Mon,16:52

    yamaneko on the moonこの音楽の宣伝で月にまで行ってきました。

    この写真のやり方はこっちに準じています。


    馬車別当はどんぐりをマスに入れて、、 - 2010.11.09 Tue,21:51

    ますに入ったどんぐりこの記事は猫ブログと山猫合奏団のブログ連動記事です。

    宮沢賢治の【どんぐりと山猫】の最後の場面で、、、


    (山猫)「それでは、文句はいままでのとおりにしましょう。そこで今日のお礼ですが、あなたは黄金のどんぐり一升と、塩鮭のあたまと、どっちをおすきですか。」
    (一郎)「黄金のどんぐりがすきです。」
     山猫は、鮭の頭でなくて、まあよかったというように、口早に馬車別当に云いました。
    「どんぐりを一升早くもってこい。一升にたりなかったら、めっきのどんぐりもまぜてこい。はやく。」
     別当は、さっきのどんぐりをますに入れて、はかって叫びました。
    「ちょうど一升あります。」


    写真は一升はないけど、近所で掬ってきたものです。

    上の“どんぐりと山猫”の場面を飼い猫が演じると、こういう事になります(爆)

    もともとこのどんぐりが落ちていた状況は、山猫合奏団のブログにしたためました。

    NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

    日本語→英語自動翻訳

    Japanese to English

    English English得袋.com

    Profile

    白石准


  1. あまりに雑多なブログなので、特定のテーマだけに興味のある方は、この下にあるCategory別にご参照下さい。
  2. ほとんど噴飯百科事典になりつつあります(爆)
  3. twitterもFacbookもmixiもやめてしまったので、記事の更新をリアルタイムでお知りになりたい方はRSSをbookmarkにご登録下さい。
  4. このBlogをWindowsでご覧になっている方々は、IEでブラウズすると、写真の廻り込みのtextのレイアウトがめちゃくちゃになることが分かっていますのでお勧めできません。GoogleのChromeで見るとそれが正常になります。
  5. Infomation

    ★昨年秋に、草野心平記念文学館で演奏するために書いた詩と音楽の作品、まだ数回の本場でしか披露していませんが、今年の創作欲に繋がるきっかけになるかもしれません。
    このサイトと共に山猫合奏団公式サイトも宜しくお願いします。
    個人のtwitterはやめてしまいましたが、時々山猫合奏団のtwitterの中でつぶやくこともありますので、宜しくお願いします。このコラムの下の方に最新数件のものが表示されています。
    ★白石准のWebsiteのHomepageは以前は、http://shiraishijun.netでしたが、今は
    http://shiraishijun.jpになっていますのでご注意を。

    Lc.Tree Category(Index)

    白石准@牛窓シーサイドホールプロフィール用

    白石准の写真を大きく見られるsite

    以下は最近一番投稿している、というより、blogよりはっきり言って情熱を注いで居るPHOTO蔵のもの。 こちらの方が更新は頻繁になってます。 ここに出ている写真がほとんどこのblogの記事になるので、こちらを先にご覧になった方が良いかも知れません。

    以下はPHOTOHITOのもの。 こっちでは、一眼レフの場合、どのレンズを使っているか(Exif情報)とかは鮮明に判ります。

    PHOTOHITOブログパーツ

    PHOTO蔵もPHOTOHITOもこのblogの写真と連動しているものがほとんどです。(blogの方が間に合ってないことが多いです(爆))
    写真によっては撮影場所がGoogle Mapとリンクしているものもあります。

    Recent Article

    Comments+Trackback

    Comments<>+-
    Trackback <> + -

    Tags

    (記事の中のキーワードで検索する時にお使いください。)

    NIKON-D5100で撮りました RICOH-CX3で撮りました CANON-EOS_KissXで撮りました   NIKON-D5100 SIGMA-DP2Merrill   葉っぱ 僕の作曲  SIGMA-DP2Merrillで撮りました @Discover神奈川県相模原市 SonyEricsson-Cyber-shot携帯S001で撮りました Fuji-FinePix2500Zで撮りました  動物 CANON-PowerShotG10で撮りました CASIO-EX-FH20で撮りました SIGMA-DP1sで撮りました  CANON-EOS_KissX  RICOH-CX3   Tokyo CANON-EOS_KissX3で撮りました flowers 金属系 SONY-DSC-HX100Vで撮りました 俯瞰 人間 楽器  SIGMA-DP1s 室内 animals  RICOH-CX6で撮りました birds Kannon   初めて知った漢字の読み書き like-a-face  昭和の香り Yokohama story 公園  鍵盤 bridges Olympus-E-PL3 overlook temple  井の頭自然文化園 動く 手造 SANYO-Xacti-HD2で撮りました 赤レンガ倉庫  RICOH-CX6 庭園 薔薇 Xmas  SD15 clouds 50mm単焦点マニュアルレンズで撮りました SONY-DSC-HX100V Lumix-DMC-GX1 飛翔 子供 印象的な看板 階段   CASIO-EX-FH20 toilets Okinawa 雨粒 trees イギリス館 噴水  railways stations  CANON-PowerShotG10 cats 黄昏 Ferris-wheels カラス  people 静物  乗り物 Fuji-FinePix2500Z insects   rusted 栗鼠 SonyEricsson-Cyber-shot携帯S001  枯れて綺麗なもの autumn-leaves swimming 立山 Kyoto Osaka  有楽町 iPhone4で撮りました 飛行機 歴史 むすび座 飛騨高山 西洋館 orange the-last-century 枯葉 dogs ぼけ写真 parks  films absence celesta 東山動植物園 water  Kanagawa 楽寿園 秋桜 owls arts narcissus 富士サファリパーク aquariums instruments  technic SL  単焦点 lakes  pigs 奈良 音楽 美ら海水族館 みなとみらい SANYO-Xacti-HD2 不在 temples moving  山羊 silhouettes man-made  小石川後楽園 tunnels  墨田区  知多湾 セキレイ Foveon 蜻蛉 大磯城山公園 さがみ湖プレジャーフォレスト mountains 訃報 巡礼 八重洲 水族館   contrast dam 黄色 一歩 135mm単焦点の中古MFレンズで撮りました CANON-EOS_KissX3 Islamic  NIKON-S700で撮りました 横浜中華街 韓国 シーサー concerts ponds 朝露 汐留 Steinway  みゅう 浜離宮 両生類  ダリア 東京駅  天王寺動物園 考える 木漏れ日 黒部ダム  peoples 根性植物 東京ジャーミイ my-father's-photos 椋鳥 SIGMA-DP2Merril 秩父 rare カンガルー swim お地蔵様 韓国の日本語表記 Tokyo-bay  最乗寺 変な建物 garden 遠近法 正露丸 六本木 教会 shadow  photo話 glass ゴジラ graveyards green モスク 根岸競馬場跡  ズーラシア ノウゼンカズラ 富士花鳥園 三菱一号館 パチもの 青山 Miyazaki gardens 信号機 Mt.Fuji Shinjuku 銀座 演奏場所 fishes Halloween 螺旋 谷中 f1.4 architectures 蜘蛛 高千穂 公孫樹 蚤の市 SIGMA-DP1Merril USA blue 丸の内   多摩動物公園 向日葵  仏像 首里城 28-80mmの中古レンズで撮りました 理科 horses ガラス  toriis Clematis 酔芙蓉 パチンコ ダム PaxCrossOver Andre_Henry 日比谷 枯れた蓮 スリービーチ製310mm-600mmレンズで撮りました  rabbits 池袋 ススキ Wien 東京国際フォーラム  MF 皇帝ダリア mushrooms 山手111番館 youtube 東京Tower rainbow カマキリ 銭湯 wood 外国 Boesendorfer 吉祥寺 Nagoya 線路 mannequin 遊園地 YouTube gold 逆光 Tokyo-tower 神戸花鳥園 WestsideStory square_piano  アンドレ・アンリ island 大久野島 台風  Hiroshima 板橋区 屋根 reptiles 蒲公英 揚羽 下北沢 move 自動車 水中 grasshoppers black cars 水面 達磨 shrines whale_sharks car 川鵜 Tokyo-Rainbow-Bridge dragonflies road 空中写真 Yokohama-Bay-Bridge 親子 廃墟系 御茶ノ水 slow_shutter spirals ドライフラワー 藤野 空港 麒麟 steampunk 陽光 上高地 真鶴 睡眠  SIGMA ペンギン 照葉大吊り橋 上野動物園 windows 皇居 正月 アルパカ  bike 招き猫 エーデルささゆり 硝子 千葉県 MFレンズ ハナミズキ Foveon_Classic_Blue Merrill DP2 organ ruins indoor ceiling 三嶋大社 海遊館 所有物 二条城 sleeping 卒塔婆 helicopters  purple airplanes Shibuya gull downtown 牡丹 床屋 長屋門公園 絶滅危惧種 帆船 透過光 プリモ芸術工房 hippopotamus 動画 レンガ synchronized 辺野古 Illuminations フィルム写真から  サボテン ship 仙台 Chita-bay stories 工場 流し撮り crows stairs 野牡丹  清水寺 sepia 山科 嵐山 鶏頭  横浜DockyardGarden @親父の撮った写真から cembalo 外苑 旅客機 記念撮影 小物 絵画館 羽田空港  心斎橋 小学校 赤外線 物真似 壁画 石川県 28-80mmの中古MFレンズで撮りました 誕生寺 金沢 横浜マリンタワー 秋葉原 宮城県  松島  草野心平記念文学館 カラー(花) 道志川 自衛隊   原宿 神話  朝顔  表参道  草野心平 お台場 pigeons reflections candle 四天王寺 chimneys ropeways woods Nara お盆 吉祥院 trolley_bus シマウマ BIKE trumpets 幻冬の詩 towers fishings 古宇利大橋 煙突 bricks インコ 独奏 東林寺 roofs cigarettes   ice_needles  dark 透明人間 神奈川 lions asses 山猫 椿 lights 黒鳥 shadows farms 鉄道模型 ジオラマ 八王子車人形 Story Olympus-E-M5 keyboards 原鉄道模型博物館 Guys&Dolls 菖蒲 airports 鸚鵡 deers chameleons meerkats jellyfishes  halls RICOH-CX4 Santa_Claus  roller_coaster jeu_de_timbres blue_rock-thrush 髪切虫 movies 神楽坂 Shiodome bottle doors Arashiyama paint Ushimado 大阪 Tokyo-Gate-Bridge Bechstein turtles Tokyo-Sky-Tree farm street-lamp bench koala Erard Sunshine-aquarium Kobe seal  アシカ ハイビスカス コウノトリ 野毛山動物園 岡本太郎 Okayama still-lifes symmetry iPhone4 Tokyo-International-Forum 模型  Matsushima beach Sendai ropeway 銀閣寺 RhodesPiano 桂川 和歌山県    新世界 仁王 時計 調布市 gate door Olympic Sweden England 中津川 cicada window Apple 蝸牛 Google クワガタ raccoon NEWS 牧野Vl.教室 高幡不動 縁日 寝顔  sports 中国 路地  live 文鳥 Tuvalu 天狗 知覚 白鳥 石像 スカシバ 釣り人 上野 駱駝 カピバラ 高尾山 Pleyel  カニングハム 恐竜 代官山 Poulenc curry 長崎県 翡翠  早稲田 酒場 人形 cosmos 弾き振り しょく Debussy うみねこ きのこ 両国 破壊 ザトウムシ ToyPianos ToyPiano earthquake fighters keybords islands winte squirrels dams Ginza pansies spiders vines Japanese_blue_magpie raccoon_dogs Ninja dragons fennecs Caramel foods dolls Hackbrett cicadas lens sunshines Sinjuku fishing fliers buoys Dance cityscapes objets sonw  photos skating illuminations performances bicycles organs lover 枯れた raccoons apples 檜ホール icstruments girl crescent 古本屋 Silhouettes Youtube 蝋梅 mannequins boy marmots Yokohama神奈川県 black_kite 渡月橋 chance dragonfles friends 菓子 walrus hydrants capybaras maras sea_lions asteroids dolphins fountains singing cable_car icicles XmasTree flamingos fisshs moths otters ducks wooper‐looper amphibians education stars bamboos buds stingrays tulips battles Cheetama jupiter8 chain lock Pipe-Organ photo リス アトリエ萌 ムラサキシキブ 配管 車両 Olympus sunflower 等々力渓谷 Like-a-face E-PL3 自分の作曲 Mt.FUJI DP 135mm単焦点の中古MFレンズ ピンク 三渓園 Olympus-TG-3 Olympus-E-PL5 DIGNO2 slowshutter  三輪車 Jupiter8 Musician Olympus-EM5 SIGMA-DP!Merrill 那覇 白黒 ダンス 横浜開港記念館  八ヶ岳 玉暈け レトロ モノレール  donkey 東山動物園 platforms landscapes 街灯 hat 白石  sprinkler monpou cocert storms Landscape tablephoto walnuts surprise snowman table glasses mirrors reflectons table_photos stove 変電所 花虻  brown 墨絵 illumination 井手詩朗 Lion 山之口貘 solo gazing neon tortoise running 碍子 advertisement retro laughing gerbera 兵庫 sculptures armors 日本橋 三越劇場 灯り 深川不動尊 踏切 政治   怒り 劇場 三越 廃墟 なりすまし @親父の遺した写真から 海老 Mozart Cimbalom 門前仲町 富岡八幡宮 背中 ハート 天龍寺 internet 警告 コスプレ サンタクロース 花束 イルミネーション 並木 Gogh SIGMA-SD15 地名 ソフトフォーカス 銅像 孤独 マジックアワー Architecture 豪徳寺 オダマキ 船橋市 走る cafe 根岸森林公園 客船 彼岸花 ヒーロー violin 通天閣 加古川 天安河原 フランス山 冬桜 高千穂峡   花火 カビ キッチュ 神戸市 天井 眼鏡 水紋 鯉幟  風車 根津美術館 石仏 茅ヶ崎市 美術 メジロ 仕事の話  那覇空港 調律師 調律 七五三縄 天岩戸神社 うろこ雲 邦楽 モノクロ セピア 海洋博公園 保護色  茨城県 戦闘機   museums wild-boars globefishes sharks dead-leaves mold restaurants roads castles bigs still-lives bronze pelican peacocks 大仏 butterflies witer goats giraffes ice ships travels cable-cars trolley-bus gates bees mask 運河 高山市民吹奏楽団 酒席 abutilon eyes rajilways lighthouses theaters hummingbird-moths horseflies restaurant signals ceilings light benches goldfish dahlia Ikebukuro crocodile Tennoji-zoo zoorasia Ayu Miyagi Nago moonlight airplane radio-drama Yokohama-Marine-Tower cultivator Itabashi laws-of-perspective Haneda-airport anchor screw about-photo sand construction-site サザンカ wall crawfishes sunshine-aquarium snakes genius backlight brick dried-flowers words stinkbugs dragon Umeda cormorant birdsseagull moire sakai-river egret Aichi lizards apple 狛江市 

    (新しい記事には極力付けるようにしていますが、全記事検索にはほど遠い状態ではあります。
    少しずつ古い記事にもtagを付けていく所存であります。
    検索しやすいように日本語でtagを付けていましたが、URLにすると、メールなどで、日本語の部分を認識してくれないことが判りましたので、今は日本語で書いた方が良いと思われる地名や固有名詞以外のものは英語に書き直していますが、勿論一辺には出来ないので同じ言葉が日本語と英語で別れているという妙な事になっていますが、追々統一したいと思います。)

    My Works

    iTunes Storeで配信されている、僕の作曲した作品です。
    両方とも宮沢賢治の物語を元に「語りと音楽」による編成で作曲されています。
    “どんぐりと山猫”については、ここ
    “セロ弾きのゴーシュ”についてはここ
    に補足説明があります。
    これらの作品の生演奏のオファーも随時ここで受け付けています。

    二つの作品のうち、“セロ弾きのゴーシュ”はこの真下の欄にあるようにCDとしてもリリースしました。

    お断り

    commentやtrackbackは記事そのものに直接関係ない(記事が取り上げていることに関連があったにせよ)と僕が判断したものは断りなしに削除させていただきますし、頻発する迷惑投稿を拒否するために認証後反映する時もありますのでご容赦。

    PhotoはものによってClickすると写真共有サイトや、そのまま大きいサイズで見ることができます。

    様々なテーマについて投稿することにより将来的には一種の白石准の百科事典のような「作品」に成長していくことを期待しています。

    検索フォーム

    Link

    このブログをリンクに追加する

    山猫合奏団のTwitter

    カレンダー&アーカイブ(Tree)

    05 | 2017/03 | 06
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -

    + アーカイブ
     

    RSSフィード

    Mail form

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。