じゃあな!
2008-01-12
懐かしのミイラ男
2007-05-16
昨日からジキル&ハイドの名古屋公演の仕込みが始まった。昨日は練習はなく、楽器を配置する、いわゆる「シーティング」と呼ばれる作業だけだった。
音響スタッフや楽器関係のスタッフが第一段階に大変な日。
パートとしては打楽器の配置が多分一番大変。
あと、指揮者をモニターで見て弾く人たちのためのディスプレイの配置などが、装置や照明の仕込みをやっている裏で同時進行する。
トイレに行ったらミイラ男みたいなひとがいたが、顔が「隠れている」からこそ、「ハイド」なのかもしれん。
劇場が違うと舞台のサイズも違うから、オーケストラの配置がかなり違ってくる。
大阪公演にくらべて俺の向いてる方向もかなり「あさって」な感じ(爆)になってた。
今日は昼頃からサウンドチェックを綿密にした後、舞台稽古が始まる。
実に久しぶり(最後に弾いたのは前世紀の最後の頃だろう、たぶん)の中日劇場で、たしかブログのネタになりそうなメニューを表示していた店があったはずなのに地下のフロアに行ったらけっこう店が変わっていて浦島太郎の気分だった。
でもこの店はがんばっていてそのままあった。












★10月に幕を開ける

