青く光る脳

山猫合奏団を主宰し、ピアノ弾きで作曲(“セロ弾きのゴーシュ”や“どんぐりと山猫”や“注文の多い料理店”、そして“ジョディと子鹿のフラッグと”とか)もする、白石准のメインブログ。

チラシ画廊14“ジョディと子鹿のフラッグと”東京公演

この記事は2008年の1月下旬に公演の告知として投稿されました(通常このむすび座は名古屋を本拠地としているので東京での公演はそう頻繁にあることではないのと僕の活動の中心が都内であるからして自分の知り合いに見ていただきたく告知しました)が、もう公演が終了したので、チラシ画廊というカテゴリに変更し再投稿します。
故に、すでにいただいているコメントは時間軸に整合性がなくなっていますが、ご容赦。

公演は大盛況だったそうで、自分は他の舞台があったので、伺えませんでしたが誇りに思います。
3月にも渋谷の児童会館で行われました。
次回の東京公演は7月に代々木に来るそうです。
ジョディチラシ表

ジョディチラシ裏

チラシ画廊11“セロ弾きのゴーシュ”iTunes Store配信


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現在iTunes Storeで配信されている宮沢賢治原作の“セロ弾きのゴーシュ”(脚色は作曲した僕がしている)のジャケットです。
これを朗読劇というジャンルで説明可能かどうかわかりませんが、語り手二人とチェリストとピアノという編成で2007年末に東京の門仲天井ホールで行われたライブ録音です。
iTunes Store上でも表示されていますが、なにぶんにもサイズが小さいので少し大きい画像で観ていただきたくて再投稿しました。
絵とタイトルと山猫合奏団の字は、宇夫方隆士(うぶかたたかし)さんという方によるもので、全体のデザインはチェロの大島純氏が担当しました。

画像をクリックするとiTunes Storeに直結します。
事情があり、二月か三月にはCDも出てくると告知したときもありますが、まだ当分の間CDは出ないことになりました。
まだネット配信に馴染みのない方も、やり方はそんなに難しいことではないし、iPodがないと聴けないということではなく、パソコン上でメディアなしに聴くことが出来るのでどうぞ恐れず(爆)ダウンロードしてください。

チラシ画廊10“どんぐりと山猫”iTunes Store


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今回の投稿はカテゴリ的に言うと、チラシ・パンフレットではなく、現在iTunes Storeで配信されている宮沢賢治原作の“どんぐりと山猫”(脚色は作曲した僕がしている)のジャケットです。
語り手二人とピアノという編成による2007年末に東京の門仲天井ホールでのライブ録音です。
iTunes Store上でも表示されていますが、なにぶんにもサイズが小さいので少し大きい画像で観ていただきたくて再投稿しました。
絵とタイトルと山猫合奏団の字は、宇夫方隆士(うぶかたたかし)さんという方によるもので、全体のデザインはチェロの大島純氏が担当しました。

画像をクリックするとiTunes Storeに直結します。
事情があり、二月か三月にはCDも出てくると告知したときもありますが、まだ当分の間CDは出ないことになりました。
まだネット配信に馴染みのない方も、やり方はそんなに難しいことではないし、iPodがないと聴けないということではなく、パソコン上でメディアなしに聴くことが出来るのでどうぞ恐れず(爆)ダウンロードしてください。

チラシ画廊09妄想の三角関係

071130昨夜は東京の下町門前仲町の門仲天井ホールで、メゾソプラノの池田香織、オーボエ、コーラングレ奏者の篠崎隆の両氏ととてもめずらしい編成のトリオでの演奏会をした。
タイトルは、“妄想の三角関係”(爆)

このトリオの結成は池田香織氏の呼びかけに寄るもので、彼女との自主公演自体はスペインの夕べ以来二度目のことだ。

東京交響楽団のコーラングレ奏者(イングリッシュホルンとも言う)の篠崎氏とは、自分が管弦楽の鍵盤の仕事をやり始めた頃、東京交響楽団に行ったときにはいろいろとご挨拶をする程度だったが、池田香織氏が当時たびたび合唱団員として東響のコンサートに出ていた関係で彼とは面識があり、彼女と僕が知り合ったのもロイド・ウェッバーの書いたレクイエムで鍵盤を弾いたときに知り合ったわけで、それからかなり長い時間が経った後、僕がおもちゃのピアノでチャイコフスキーの協奏曲のさわりを弾いた番組のあとだったか、彼にウェブサイトのURLを教えたのだけど、彼がまだパソコン初心者だったころで、それで彼が彼女につなぎ方を教えてもらう連絡をしたところ、彼女が僕のサイトだということを知り、数年ぶりの再会になり、それで“みんなの音楽会”にも出演することになり、そして生涯の伴侶とも出会ってしまったという、なかなかご縁を感じる関係が、昨晩初めて舞台の上で「勢揃い」したという次第なのであります。

しかも、引用したおもちゃのピアノの前でポーズをとっている自分の後ろに篠崎氏が微笑んで立っていらっしゃるというのも何かのご縁。

で、このチラシも、“みんなの音楽会”のメンバーの一人であるうらり〜な女史の作品であります。
今回はすべて事務的なことを池田香織氏に任せてあるのでタイトルもデザインのアイデアも僕はまったく関与しなかったが、実におもしろいものになったと思います。

あまりに関与しなかったため、当日もプログラムの順番を勘違いし、まだ休憩でもないのに休憩だとアナウンスする羽目に、、、
(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)

ラフマニノフの歌曲は実にピアノが弾きがいがあって、まだまだたくさんあるので今後また彼女がとりあげてくれることを期待し、篠崎氏とは今回独奏としては初共演だったけど、オーボエとオーボエ・ダモーレとコーラングレと三種類持ち帰ることができるし、二人の意気投合具合がとても良いので、次回のこのトリオの公演も来年の6月に決まったし(今度は代々木のムジカーザ)、時間をかけて、オリジナルの曲や、すてきなメロディーの編曲もので二人のレパートリーを増やしていこうと思いました。

チラシ画廊08人見共ソプラノリサイタル

060906人見共リサイタルチラシこのカテゴリへの投稿は久しぶり。
さる9月上旬に行われた人見共氏のリサイタルのチラシです。
このチラシも僕の関わった音楽会としては記憶にとどめたい作品なのでここに残しておきます。
おかげさまでこの演奏会は東京オペラシティのリサイタルホールが満席になりましたし演奏も実に充実したものでした。

チラシ画廊07“注文の多い料理店”初演

注文の多い料理店チラシこれは2005/11に知り合いのララッチさんとたなかさんによる劇団ひとみ座のアトリエ公演のために作曲したときのチラシです。

公演の模様については、自分の演奏会ブログにも投稿した。

デザインは演出をされた、たなかさんによるものです。

クリック(パソコンで見ているときだけかな?)すると大きい画像で見られます。

チラシ画廊06池辺晋一郎を楽しもう

池辺晋一郎を楽しもうこれは2003/9/14に東京で行われた作曲家の池辺晋一郎氏の還暦記念の演奏会のチラシである。

ご縁があってたびたび氏の作品の録音に立ち会ったおかげでこのような演奏会に独奏などをさせて頂いたのは誇りであるが、彼の面白いダジャレ満載のトークは仕事中も楽しみにしているし、特に檀ふみさんとのほとんど漫才に聞こえるやりとりも楽しいし、やはり実物をそばで拝見するとやはりとても美しく、聴衆としても楽しんだ。

しかしエジプトだったかそこの奏者に頼まれたタンブリンとピアノのための作品は頼まれていたことを忘れホテルで苦労して書いたのにギャラがチョコレートだったというのは本気で笑えた。

忘れたといえば、演奏会の数日前に突然予定になかった連弾の作品を高橋アキ氏と弾くことになったが、その作品は彼が高校生の時に書いたもので、譜面を見ながら「どんな感じにここは弾けばよろしいでしょうか」と訊いたら「どんな曲かそんな昔のこと覚えているわけないだろう、なんとかしてくれ」と言われた。(爆)
そういうものなのだ。
だから今モーツァルトが生きていても期待に反して似たような答えが返って来るに違いない。(爆)

チラシ画廊05“どんぐりと山猫”

福野町どんぐりこの演奏会は2004年の12月に富山県の現在は南砺市という名前に変わった、当時は福野町というところで自作の宮沢賢治の原作による語りとピアノの作品“どんぐりと山猫”演奏をしたときのものである。
今まで紹介したチラシからすると専門のデザイナーさんの作品ではなく、ホールの職員さんの手によるものだけど、この演奏会自体に思い出が強く残っているのでアップロードしてみた。

僕のマシンから見ていると写真の周りの色は黄緑に見えるけど、実際にプリントアウトされたものを見たときはグリーンがもっとダークで渋い感じだったという記憶があります。


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チラシ画廊04山猫合奏団

20040221山猫合奏団三次表これは2004/2/21に広島県の三次市というところで行われた山猫合奏団の“どんぐりと山猫”演奏会のチラシです。

作曲家の池辺晋一郎氏のご紹介でこのホールのスタインウェイピアノを選定させてもらった記念に呼んでいただきました。

ゆえに「スタインウェイを弾く」なんて大げさに書いてあるのです。(爆)

表には自分のホームページにあるイラストを使ってもらいました。


20040221山猫合奏団三次裏可愛いので裏も紹介します。
画像をクリックすると大きく見られます。

チラシ画廊03木ノ脇道元+白石准Duo

20030425道元大垣2003/4/25に岐阜県の大垣というところで、フルートの木ノ脇道元氏と演奏したコンサートのチラシ。
主催は音楽事務所などではなく、個人的に僕と道元ちゃんを呼んで下さった西田久美子さんによるものでした。
チラシデザインは小寺克彦氏という方です。
写真は小森喜芳さんという方のものだそうです。

このオブジェ(後藤譲氏の作品)はそのままステージにもありました。

オブジェが一つあるだけで視覚的にも楽しめたしチラシも素敵でホールの響きもピアノも良かったし、自分の住んでいるところからは遠いのでなかなか行く機会がないけれどもまた弾きたいホールでした。

そうそうこの演奏会では東京でも僕はめったにやらない即興演奏を二人でやっていたんだ。

チラシ画廊02“どんぐりと山猫”

20040612どんぐり越谷これは拙作“どんぐりと山猫”を2004/6/12に埼玉県の越谷市で演奏したときのものです。

指揮者の藤崎凡氏とその家族によるまさに手作りのポスターだったです。
チラシはまた別のデザインでした。

プロデュースは凡氏、そしてデザインは奥さん、そして印刷は凡氏の弟さんが印刷会社にお勤めなので実現した。

この画像では分からないが、実はこのデザインのポスターは実は紙ではなく布に印刷されていた。

ゆえに独特の質感で感動し、いまだに自宅の玄関に飾ってあります。

画像はクリックすると大きくなります。


チラシ画廊01木ノ脇道元+白石准Duo

20040730木ノ脇道元王子ホールもう終了してしまったが、デザインが気に入っている自分が出た演奏会のチラシを保存したいと思って、カテゴリーを新たに作った。

それの第一弾。

2004/7/30に銀座の王子ホールで行われた演奏会のチラシ。
よくお世話になっている千葉の音楽喫茶ANDANTEのプロデュースでした。
感謝。

この猫たちは偶然ながら自分の家の猫とそっくりだ。
版画家山岡康子さんの作品です。

画像はクリックすると大きくなります。
山岡さんの作品を扱ったもう一つのサイトがここです。

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おしらせ

白石准画像

★10月に幕を開けるミュージカル,シカゴの公演に向けて今月から稽古ピアノでカンパニーに参加します。そのまま全公演にもピアノで出ます。10月から赤坂で行われる東京公演のあと、11月に数日大阪公演がありますが、その後、青山劇場にまた戻ってくることになったようです。

故に、11月中旬までは通常の演奏活動はすべて休止です。

僕の作曲した曲です

iTunes Storeで配信されている僕の作曲した作品です。
両方とも宮沢賢治の童話を元に「語りと音楽」による編成で作曲されています。
“どんぐりと山猫”については、ここ
“セロ弾きのゴーシュ”についてはここ
に補足説明があります。
これらの作品の生演奏のオファーも随時ここで受け付けています。

二つの作品のうち、“セロ弾きのゴーシュ”はこの真下の欄にあるようにCDとしてもリリースしました。

山猫合奏団CD

iTunes Storeで配信もされていましたが、このたびCDにもなった僕の作品を紹介します。 これはアマゾンへのリンクではありますが、懇切丁寧な紹介ページのある本読む人のパラダイス、快読ショップyomuparaでも購入できます。

iTunes Storeで配信されているものと違うのは、ボーナストラックが着いていることと何よりも出演者たちによる往復書簡形式のユニークなリーフレットの存在です。


その他に演奏したCDは 記事のなかにあります。

プロフィール

白石准

  • Author:白石准
  • このWeblogは、神奈川県最北部に棲み、東京を中心に活動している野良猫ピアノ弾きで作曲もするじゅに〜にょ,あるいはベロカミンスキーこと白石准のWebsiteのメインページです。

    主に自作品を演奏する山猫合奏団を主宰しています。

    他にWeblogは猫専用があります。
    演奏会のスケジュールはこのカテゴリーにあります。

    コメントやトラックバックは記事そのものに直接関係ない(記事が取り上げていることに関連があったにせよ)と僕が判断したものは断りなしに削除させていただきますし、頻発する迷惑投稿を拒否するために認証後反映する時もありますのでご容赦。

    小さめの写真はものによってクリックすると大きいサイズで見ることができます。


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