シエナ07Sep.び〜た日記6
2007-10-02
ツアーが終わってすぐ他のことに忙殺されていたら、シエナ・ウィンドオーケストラの旅の記述が途中でとぎれてしまった。もうあれから一週間近くたってしまった。
23日は新潟の長岡、そして翌日は長野の松本、そして最後は栃木の足利と、これまた結構大変な移動でしたが、毎日リハーサルと本番で気づくことも多く、熱心な観客とともに最後まで熱狂的にコンサートは続きました。
僕はシエナの団員でもないし、その土地その土地の主催者の人たちの思いを直接は存じません。
継続的に訪れている場所や今回初めてというところであってもそれぞれにカラーがあって全八回は全部違う演奏、とクールに思うものとはちょっと違って、そのたびに高揚し消耗し(爆)、また翌日生まれ変わってまた新たなエネルギーを生んだような旅でした。
この写真は、“前奏曲、フーガとリフス”の独奏クラリネットを吹いていらした中村めぐみさんの足下にあった楽器を立てるスタンドですが、どうも驚くピノキオみたいに見えたのでリハーサルでもう他の人たちが全力疾走状態で吹いている時に一人しゃがんで写してました。すみません。
シエナの来年の一月末から二月にかけてのツアーでも“リフス”があるのですが、残念ながら僕はスケジュールが合わず、弾けませんが、来月にまた佐渡裕+シエナのレコーディングにおつきあいすることになったのでメンバーのみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
お世話になりました。







電車の中で見つけたからきっと、“線路は続くよどこまでも”を吹いているのでしょうか(爆)






★10月に幕を開ける

