青く光る脳

山猫合奏団を主宰し、ピアノ弾きで作曲(“セロ弾きのゴーシュ”や“どんぐりと山猫”や“注文の多い料理店”、そして“ジョディと子鹿のフラッグと”とか)もする、白石准のメインブログ。

自前の秘密兵器(爆)

今大阪の梅田芸術劇場で出演中(爆)、のベガーズ・オペラでの演奏は、電子キーボードでチェンバロの音を出しているが、指揮者っぽいこともしているので、台詞や歌はスピーカーだけでなく、イヤフォンにも独立して返ってきています。

しかしながら、片耳だけでイヤフォンというのは意外ときつくてしかもその形状から舞台稽古中に耳が痛くなったので、許可を得て、たまたま自分が持参していた骨伝導ヘッドフォンを代用させたらこれが実に快適。

両耳はオープンのまま自分の頭蓋骨に直接台詞を返しているので実にやりやすくなりました。
画像の音の出る部分はちょうど耳の穴のちょっと斜め下側というかあごの付け根あたりに当たることになります。

みなさんの台詞や歌をまさに脳天直撃で感じています(爆)

これは、もともと歩いているときに音楽を聴くために買ったものでした。
通常のイヤフォンだと耳がふさがれて車の気配の音とかが聞こえないと危険だし思ったのと、もっと高価なものは音質はよいのでしょうが、この製品は(安いとはいえないけど)防水機能もあるので少々の雨なら平気だということで、昨年秋にアマゾンで探して自分で買ったものでした。
色も種類があるし、おすすめです。
ただし、ある程度音源のボリュームがないと、この機械自体の再生音量は音楽用のイヤフォンに比べると低いです。(骨伝導仕様だからか)

ゴールデンダンス 骨伝導ヘッドフォン MGD-702OR オレンジゴールデンダンス 骨伝導ヘッドフォン MGD-702OR オレンジ
(2007/01/08)

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曼荼羅

曼荼羅ピアノの部屋に掛かっています。
真鍮製の叩きだしってやつかな。
数十年前にシルクロード物産展で買った。
本物かどうかは判らないけど気に入っているから気にしない。

よう兄弟!

兄弟この写真はホームページの表紙からどうにかして行ける秘密のページに公開している勇者(爆)なのだが、ひさびさに猫ブログの今日の日付の記事に、連続して四回も出演している。

豚2二枚目の勇者は化け猫にどっかに葬り去られたようで最近行方不明なのだ。
結構この下品な表情が好きだったのになあ。
どこにいっちゃったのかなあ。

噴飯自作展2@自分の指

手

これは大学生の頃、学校のコピー機で、顔を複写したりして遊んでみたとき(おい)にちょっと演出して自分の手をコピーしてみたときのもの。

このざらついた質感が自分じゃおもしろがっていたのだろう、もう数十年経つのに捨てられずになんかの楽譜の間に挟まっていた。

うんこ帽子

うんこ帽子普通、いくら視界に入ってインパクトがあったとしても、いい大人でこういうものを海外旅行の想い出に買う奴はいない。
いないいない。
別にアートを感じたわけでもない。

英語でくそあたまと書いてあるが、まあ俺の頭のことを良く言い表していると思い、やはり誘惑に勝てず十数年前スペインの海辺で買ってきた。
こういうのを出来心というのだろう(爆)

しかし被ってみるとつばの部分が重い。
(結構リアル、ブツは柔らかくはないけど)

ウレタンの柔らかい部分は猫のつぼにはまっているらしく何度もかまれているので現在はぼろぼろだ。(捨てろよ自分)

噴飯自作展@ダリを気取ってみた(爆)

おっぱい部屋でテーブルに使っている水車の歯車の中におっぱいを入れてシュールレアリスム風に楽しんでみました。(爆)

おっぱいの正体は神戸の中華街で買ってきたボール。
でも手触りはその辺の女の人の実物より柔らかかった。

でもこの写真は二年前のもので、もうこのおっぱいはの爪で穴が空いて使い物にならなくなって捨てた。

あ、べつに僕が何かに「使っていた」わけではないですが(爆)

道ばたで拾ったシリーズ1@だるまの型

達磨我が家の玄関の守り神(爆)

だるまを作る「型」だと思う。
木製で重い。

写真では見えないが後ろの部分が割れているからゴミ集積所に捨てられたのだろう。
でもこのまま燃やされてしまうのは気の毒だと思って拾ってしまいました。

帽子は神戸の中華街で買ったもの。


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35年前くらいの「技術家庭の授業」で作った椅子まだ使っているよ

自作の椅子意外と白石准は物持ちが良いシリーズ2

こんなサブタイトルの「1」は記してないが、電動鉛筆削りに続く第二弾。

中学の技術家庭の時間に作った椅子というかチェスト。
今でも腰掛けたり台につかったりしている。

14〜15歳くらいの時だから、もう1970年代前半から使っているのだ。...<;O_o>

授業での指示はニス塗りだったが、なぜか家で作業していたら親父がちょっかいだして、この色の塗料(カシューなんとかだったなあ)をぬらされ、かつ、化粧釘を打たされたから完全に自作とは言えないことを
告白しなければならない(爆)

でものこぎりで切ったり組み上げたのは全部自力だよ。
そのほかにも作ったもので使っているものはまだあるのでまたいつか紹介しよう。


電動鉛筆削り

電動鉛筆削りこの電動鉛筆削りは小学校の五年か六年の時に親に買ってもらったものだ。
まだ現役で動いている。

ということは買ったのが1960年代後半なはずなので、もう40年近く使っていることになるが(驚)全然壊れない。
黒い色は高校の頃自分で塗った。

飽きっぽい性格なのに、たまにこうやって長く使っているものもある。
別にデザインが気に入っていたから大事にして手元に置いていたわけではないのだけど、たぶん自分の身の回りにあるものでもっとも付き合いが長い。

譜面に書き込むときは外出先では、芯が折れるのが嫌なので(キャップをしたり筆入れを使えばいいのだけど、いつも無造作に鞄のポケットに入れてあるから折れやすい)シャープ・ペンシル(しかも0.9ミリのやつで2Bなんて芯)を使うこともあるけど、家ではどんなに硬くてもHB,自分で買うときはBか2Bの鉛筆を使っているから、鉛筆削りは必需品。

絵を描く仕事ではない(イメージ的にそういう人たちは鉛筆削りなんか使ってない感じがするから書いただけ、根拠はない(爆))のでナイフで削ることはしない。

H以上の硬い芯は楽譜に傷を付けてしまうから、レンタルの譜面(オーケストラの仕事の時に多い)には良くないのだ。
しかも譜面は立っている状態で書き込むことが多いので力がいらない柔らかい芯が良いのです。

しかしまったく関係ないが、一ダースくらいまとめて買ったはずがいつの間にかピアノの部屋から鉛筆って無くなっているんだよな。
どこに逃げ出しているのかいつも理解に苦しむ(爆)

子供の頃はピアノの先生が赤鉛筆や青鉛筆で強調して注意書きを書いたものだね。
自分はそういうことしないけど。

消えないからというのもあるが、最近ラインマーカーで「消せる」ものを買った。
たぶんそのペンに付属している消しゴムでなければいけないのだろう。
きっと化学変化を起こさせて一旦塗られた色が消えるのだね。

譜面にはたまに使うときがある。(他人ではなく自分の度重なる読み間違えの馬鹿さ加減に呆れて目立つように描いておかないといけないとき)


座右の銘

座右の銘部屋に掲げられている座右の銘です。(爆)

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おしらせ

白石准画像

★10月に幕を開けるミュージカル,シカゴの公演に向けて今月から稽古ピアノでカンパニーに参加します。そのまま全公演にもピアノで出ます。10月から赤坂で行われる東京公演のあと、11月に数日大阪公演がありますが、その後、青山劇場にまた戻ってくることになったようです。

故に、11月中旬までは通常の演奏活動はすべて休止です。

僕の作曲した曲です

iTunes Storeで配信されている僕の作曲した作品です。
両方とも宮沢賢治の童話を元に「語りと音楽」による編成で作曲されています。
“どんぐりと山猫”については、ここ
“セロ弾きのゴーシュ”についてはここ
に補足説明があります。
これらの作品の生演奏のオファーも随時ここで受け付けています。

二つの作品のうち、“セロ弾きのゴーシュ”はこの真下の欄にあるようにCDとしてもリリースしました。

山猫合奏団CD

iTunes Storeで配信もされていましたが、このたびCDにもなった僕の作品を紹介します。 これはアマゾンへのリンクではありますが、懇切丁寧な紹介ページのある本読む人のパラダイス、快読ショップyomuparaでも購入できます。

iTunes Storeで配信されているものと違うのは、ボーナストラックが着いていることと何よりも出演者たちによる往復書簡形式のユニークなリーフレットの存在です。


その他に演奏したCDは 記事のなかにあります。

プロフィール

白石准

  • Author:白石准
  • このWeblogは、神奈川県最北部に棲み、東京を中心に活動している野良猫ピアノ弾きで作曲もするじゅに〜にょ,あるいはベロカミンスキーこと白石准のWebsiteのメインページです。

    主に自作品を演奏する山猫合奏団を主宰しています。

    他にWeblogは猫専用があります。
    演奏会のスケジュールはこのカテゴリーにあります。

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