シュールな角部屋、あるいは招き猫
2008-04-11
ベガーズ・オペラ終了
2008-04-02
2008年の2月は大阪の梅田芸術劇場で、そして3月は東京の日生劇場で、述べ60回くらいコンダクター・キーボードの役で衣装とカツラをつけて弾いたベガーズ・オペラは3/30を持って千穐楽(なぜか千秋楽とは書いてなかった)を迎えました。新たな出会い(作品と共演者、スタッフの人たち)を財産として想い出に残そうと思います。
写真は、日生劇場の受付に飾ってあった「みんなの財産」です。
スタッフのお一人が、ガムテープや紙など、廃品を使って出演者達のフィギュアを手作りされて一日一日と数が増えていっていました。
ご丁寧なことに舞台の右奥にマエストロ・ペプシュ役の僕までありました。
カツラも取り外しできるようになっていたようです。
後ろに移っているセロテープから察してもらえるような大きさです。
パソコンでブラウズしている人はクリックすると大きな画像になって全体を詳しく観察できます。
このお芝居を観た方にはどれが誰だかよく分かることでしょう。
拡大するとその作りが如何にすごいかわかるピーチャム。
一目で誰かわかるピーチャム夫人。シエナ07Sep.び〜た日記4
2007-09-22
七叉路って!
2007-05-29
伏見稲荷のタイムトンネル
2007-02-12
2007年最初の京都滞在には、不本意ながら去年のようには自転車を持参しなかった。理由は単純に朝遅刻しそうになって急いで出たのであきらめたのだ。
でも無理してでも持っていくことに固執できなかったのには、もう一つ理由があって、本番前日の練習終了後、別件の仕事で名古屋に行かなくてはならなかったから(その件に関しては別の記事に紹介するつもり)それほど練習終了後などに走りまくる時間の余裕がなかったこともあった。
あいにく京都に入って初日は雨が降っていたし、走れなかったから持ってこなかったことについてはその日は地団駄踏まずに済んだ。
でも翌日からは晴れていたのでちょっと後悔したし、いつもは必ず訪れる森田ピアノにも行けなかった(今回こそ自転車で行ってみようと思ってた)今回の京都行きだったけど、悔しいからある朝に伏見稲荷に歩いて行ってみた。
この鳥居には顔っぽく見えてしまった自分がいたが、それより、もう一枚の写真はまるでタイムトンネルっぽいので感動してしまった。
しかも写真にしてみると鳥居がにんじんにみえてしまう自分もいる(爆)
あと別の日に京都御所も初めて入ってみた。自転車は借りなかった。
だって、借りたところでママチャリだし、サイクルコンピュータついてないから自分の距離の記録が伸びないなら面白くないし(爆)、結果的には歩き回るのも気持ちよかった。
ホテルから京都御所を抜けて鴨川に出て一時間強歩くと練習所だったので、朝の散歩としては良かったです。
でもそれだけ歩くと脚の疲労というよりは手先に遠心力で血が集まるらしくすごく手がむくんで、それが取れるのにしばらく練習しないとだめだった。
練習前に頭をすっきりさせるのに体を動かすなら自転車の方が手には良い気がした。
このマンホールは現場で作ったのか
2006-07-04
マンホールのシリーズは今までも擬人化のカテゴリに何回かだしてとりたてて珍しいものではない(試しにこのページの右下の検索フィールドに“マンホール”と入れてこのブログ内を検索するとマンホールじゃない道路の蓋を含めて結構出てきます)し、なにげなしに面白い顔だなと思うのだけど、こいつには歩道の模様が着いているということはかなり凝っている造りなんだと思った。土台は工場で大量生産されたものなんだろうけど、この歩道に合わせて現場で細工してこうなったのでしょうな。
気にしたことがなかったからある意味びっくりする。
でもこういう方式の方が、自転車で雨の日に通ったときに滑りにくいかなと思ったりする。
そういえば、この顔もそうだったし、これもそういうスタイルのものだから表情が個性的なんだと改めて気付いた。
線路の有効利用
2006-06-02
京王帝都電鉄の京王線で東京の新宿から八王子に向かう線と橋本に別れる駅が調布駅だ。そこのホームの柱は今では珍しくなったのだろうけど、かつて線路だった鉄が曲げられたりして再利用されている。
記憶に新しいところで、自分の近所で言うと、横浜線の相原という駅がリニューアルする前がそうだった。
今リサイクルの必要性が叫ばれるだいぶ以前に鉄道マンたちは実践していたのだ。
年間どれだけの線路が交換されるのかわからないけど、こういう再利用はすばらしいと思う。
擬人化ネタのジャンルっぽいけど、ちょっと難解かな、でもこんなところでモアイみたいな「顔」を見つけるとは思わなかった。乗換で特急を待っているときに上を見上げてたら見つけた。







★10月に幕を開ける

