青く光る脳

山猫合奏団を主宰し、ピアノ弾きで作曲(“セロ弾きのゴーシュ”や“どんぐりと山猫”や“注文の多い料理店”、そして“ジョディと子鹿のフラッグと”とか)もする、白石准のメインブログ。

人間オルゴールMozaaaart!


すごすぎる!

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シュールな角部屋、あるいは招き猫

角部屋

このでっぱった部屋はいったいどういうコンセプトで作られたか興味がわきます。
空に渡された「弦」をつま弾くため?(爆)

にやけたロボット招き猫にも見える。

ベガーズ・オペラ終了

beggar's_Opera_mini2008年の2月は大阪の梅田芸術劇場で、そして3月は東京の日生劇場で、述べ60回くらいコンダクター・キーボードの役で衣装とカツラをつけて弾いたベガーズ・オペラは3/30を持って千穐楽(なぜか千秋楽とは書いてなかった)を迎えました。
新たな出会い(作品と共演者、スタッフの人たち)を財産として想い出に残そうと思います。

写真は、日生劇場の受付に飾ってあった「みんなの財産」です。
スタッフのお一人が、ガムテープや紙など、廃品を使って出演者達のフィギュアを手作りされて一日一日と数が増えていっていました。
ご丁寧なことに舞台の右奥にマエストロ・ペプシュ役の僕までありました。
カツラも取り外しできるようになっていたようです。
後ろに移っているセロテープから察してもらえるような大きさです。
パソコンでブラウズしている人はクリックすると大きな画像になって全体を詳しく観察できます。
このお芝居を観た方にはどれが誰だかよく分かることでしょう。


ピーチャムmini拡大するとその作りが如何にすごいかわかるピーチャム。

Mrs.ピーチャム一目で誰かわかるピーチャム夫人。

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ロックだぜ!

ロックミュージシャンまあエイプリルフールということで、、(爆)

右脳左脳

女の人が右回転に見えるか左回転に見えるかでどっちの脳を使って見ているかわかるんだってさ。
最初に見ると時計回りなんだけどずっと見ていると、ころころ変わる。

シエナ07Sep.び〜た日記4

則竹スティックドラムスの則竹裕之さんのスティックである。
二本のうち一本が削れている。

佐渡裕ちゃんが車中で「何回くらいの本番でこうなるの?」と訊いたらさらっと「一晩です」とかえってきたので一同のけぞりました。

すごすぎる。

反則

反則顔道に落ちてた。
自分で眼をかいたわけではないが、これを書いたやつの意図はなんなんだ。
もしかして友達になれるかも。(爆)

尻滅裂

尻おれは断じて尻ではないぞ。
顔だといったら顔なのだ。

尻の写真を見たいならこっちを見やがれ!

いいだろう、このてらてら感が。

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七叉路って!

20070529203720今日訪れた大阪府の和歌山に近いところの河内長野のホール(名前がね、ラブリーホール(爆)なの)のそばで見つけた。
見回したけどなんだか、ここまでたくさんの道が「集まっている」ところを見たことがなかったのですごかった。
時間があれば、どういう組み合わせで信号が変わるのかみてみたかったんだけど、ホールに急いでいたので無理だった。
まあゆるやかな坂だったけど、駅からホールまでず〜〜〜っと登りでした(爆)

伏見稲荷のタイムトンネル

伏見稲荷12007年最初の京都滞在には、不本意ながら去年のようには自転車を持参しなかった。

理由は単純に朝遅刻しそうになって急いで出たのであきらめたのだ。

でも無理してでも持っていくことに固執できなかったのには、もう一つ理由があって、本番前日の練習終了後、別件の仕事で名古屋に行かなくてはならなかったから(その件に関しては別の記事に紹介するつもり)それほど練習終了後などに走りまくる時間の余裕がなかったこともあった。

あいにく京都に入って初日は雨が降っていたし、走れなかったから持ってこなかったことについてはその日は地団駄踏まずに済んだ。

でも翌日からは晴れていたのでちょっと後悔したし、いつもは必ず訪れる森田ピアノにも行けなかった(今回こそ自転車で行ってみようと思ってた)今回の京都行きだったけど、悔しいからある朝に伏見稲荷に歩いて行ってみた。

この鳥居には顔っぽく見えてしまった自分がいたが、それより、もう一枚の写真はまるでタイムトンネルっぽいので感動してしまった。
しかも写真にしてみると鳥居がにんじんにみえてしまう自分もいる(爆)

伏見稲荷2あと別の日に京都御所も初めて入ってみた。

自転車は借りなかった。

だって、借りたところでママチャリだし、サイクルコンピュータついてないから自分の距離の記録が伸びないなら面白くないし(爆)、結果的には歩き回るのも気持ちよかった。

ホテルから京都御所を抜けて鴨川に出て一時間強歩くと練習所だったので、朝の散歩としては良かったです。

でもそれだけ歩くと脚の疲労というよりは手先に遠心力で血が集まるらしくすごく手がむくんで、それが取れるのにしばらく練習しないとだめだった。

練習前に頭をすっきりさせるのに体を動かすなら自転車の方が手には良い気がした。

このマンホールは現場で作ったのか

マンホール20060625マンホールのシリーズは今までも擬人化のカテゴリに何回かだしてとりたてて珍しいものではない(試しにこのページの右下の検索フィールドに“マンホール”と入れてこのブログ内を検索するとマンホールじゃない道路の蓋を含めて結構出てきます)し、なにげなしに面白い顔だなと思うのだけど、こいつには歩道の模様が着いているということはかなり凝っている造りなんだと思った。

土台は工場で大量生産されたものなんだろうけど、この歩道に合わせて現場で細工してこうなったのでしょうな。
気にしたことがなかったからある意味びっくりする。

でもこういう方式の方が、自転車で雨の日に通ったときに滑りにくいかなと思ったりする。

そういえば、この顔もそうだったし、これもそういうスタイルのものだから表情が個性的なんだと改めて気付いた。

線路の有効利用

駅舎の柱京王帝都電鉄の京王線で東京の新宿から八王子に向かう線と橋本に別れる駅が調布駅だ。

そこのホームの柱は今では珍しくなったのだろうけど、かつて線路だった鉄が曲げられたりして再利用されている。

記憶に新しいところで、自分の近所で言うと、横浜線の相原という駅がリニューアルする前がそうだった。

今リサイクルの必要性が叫ばれるだいぶ以前に鉄道マンたちは実践していたのだ。
年間どれだけの線路が交換されるのかわからないけど、こういう再利用はすばらしいと思う。

モアイ擬人化ネタのジャンルっぽいけど、ちょっと難解かな、でもこんなところでモアイみたいな「顔」を見つけるとは思わなかった。

乗換で特急を待っているときに上を見上げてたら見つけた。

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おしらせ

白石准画像

★10月に幕を開けるミュージカル,シカゴの公演に向けて今月から稽古ピアノでカンパニーに参加します。そのまま全公演にもピアノで出ます。10月から赤坂で行われる東京公演のあと、11月に数日大阪公演がありますが、その後、青山劇場にまた戻ってくることになったようです。

故に、11月中旬までは通常の演奏活動はすべて休止です。

僕の作曲した曲です

iTunes Storeで配信されている僕の作曲した作品です。
両方とも宮沢賢治の童話を元に「語りと音楽」による編成で作曲されています。
“どんぐりと山猫”については、ここ
“セロ弾きのゴーシュ”についてはここ
に補足説明があります。
これらの作品の生演奏のオファーも随時ここで受け付けています。

二つの作品のうち、“セロ弾きのゴーシュ”はこの真下の欄にあるようにCDとしてもリリースしました。

山猫合奏団CD

iTunes Storeで配信もされていましたが、このたびCDにもなった僕の作品を紹介します。 これはアマゾンへのリンクではありますが、懇切丁寧な紹介ページのある本読む人のパラダイス、快読ショップyomuparaでも購入できます。

iTunes Storeで配信されているものと違うのは、ボーナストラックが着いていることと何よりも出演者たちによる往復書簡形式のユニークなリーフレットの存在です。


その他に演奏したCDは 記事のなかにあります。

プロフィール

白石准

  • Author:白石准
  • このWeblogは、神奈川県最北部に棲み、東京を中心に活動している野良猫ピアノ弾きで作曲もするじゅに〜にょ,あるいはベロカミンスキーこと白石准のWebsiteのメインページです。

    主に自作品を演奏する山猫合奏団を主宰しています。

    他にWeblogは猫専用があります。
    演奏会のスケジュールはこのカテゴリーにあります。

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