2008/5/18津堅直弘トランペット ア・ラ・カルト@福島県いわき市(再投稿)
2008-05-19
福島県のいわき市にはこれで3回目くらいになるんだけど、久しぶりに訪れて、聴衆のみなさんの熱狂ぶりにびっくりし、新しいホールにも感動しました。前半は、津堅さんと演奏するときにはおなじみの、トランペットの楽器の歴史をたどる(ナチュラル・トランペット、それに木管楽器のようなキーがついたキー・トランペット、そしてドイツの郵便屋さんがもっていたポストホルン、そして現代の楽器とピッコロ・トランペットなどを演奏する)プログラムと、後半は、映画音楽などのポピュラー音楽と、津堅さんの愛弟子、地元出身の多田君との二重奏、そしてそれこそ「ただ友の輪」、やはり愛弟子たち5人による五重奏があり大変盛り上がりました。
写真は、前日の夜、出演者とプロデューサー(津堅さんのこれまた元お弟子さん)たちと行った居酒屋で味わった、わかさぎやししゃもに見える感じだけどいわき名産の「めひかり」という魚です。
唐揚げや焼いたものがおいしいらしい(両方食った)。
八百屋さんが総菜満載
2008-04-29
僕が作曲に関わり昨年10月初演を迎えた名古屋の人形劇団のむすび座による“ジョディと子鹿のフラッグ”ですが、この四月にまた演出や台本に大幅な変更があり、ついに台本は26稿になりました。僕の作った音楽についても、二幕の歌が一曲カットになりましたが、一幕の最後に歌が新たに付け加わりました。
このヴァージョンは5/1以降の公演に適用されるそうです。
しかし今日の記事はその報告だけではなく、中旬にリハーサルで訪れたときにランチを調達した総菜屋さんですが、ここは八百屋さんなのです。
昼時だったのですごく地元の人で混んでました。
その種類はたくさんで、どれにするか迷いました。
カレーもあったし、手前のものはアサリとにんじんの煮たやつだし、カレーの奥は鯛や鰤です。味も満足でした。
排骨(パーコー)麺
2008-04-05
肉の万世というのは東京では有名なのだが、有楽町にあるラーメン専門店(有楽町のスバル座という映画館のあるビルの地下)にもベガーズ・オペラの開幕中に行った。排骨とは、ここで説明されている。
ノーマルなメニューはここにある写真のような感じなのだが、俺が頼んだのはニンニクと味付け卵をトッピングしたやつで、メインのパーコーは見えなくなっている(爆)
3時間半という上演時間の一回目と二回目の公演の合間は、ニンニクを食わないと乗り切れないと思った。
ダイワ食堂の生いかおろしは最高です
2008-04-04
ベガーズ・オペラの大阪公演の際、僕が大阪で一番好きなお店であるダイワ食堂に、千秋楽の前日にやっぱり行ったのだが、ここに来るとこれを頼まずはいられない。(クリックすると少し大きい画像で見られます)
生いかおろしです。
これは他ではみたことがない。
だいたい人を連れて行くと最低でも二回は頼んでしまう。
スープチャーハン
2008-04-04
ベガーズ・オペラの公演で通った有楽町・日比谷エリアのなかで、昔からお好みだったのが慶楽というガード沿い(帝国ホテルの近く)の中華料理屋だ。その中でもお気に入りなのがスープチャーハン。
(クリックすると少し大きい画像で見られます)
やみつきになります。
またこのエビがたまらなく美味しい。
AB型だから海老も大好き(。_・☆\ ベキバキ
ヤフーグルメでも紹介されている。
今回出会った大阪・名古屋迷物
2008-02-29
名古屋に来て今晩カレーと一緒に赤味噌の入っているビールだと思ったら発泡酒だったものを飲んだ。
大阪ではたこやきようかんというものに出会ったがどうも勇気がでなくて食べなかった。でも匂いを嗅いだら、本当にたこ焼きの匂いがしていた。
2008年の最初の演奏会は松山だった
2008-01-13
昨日松山に着陸するときは雲が厚すぎて機長が三回めのトライで成功したほど天候は悪かった。20年のお付き合いになるトランペットの津堅直弘氏が准教授を勤める東京音楽大学の校友会の愛媛県支部の演奏会、第4回ハートフルコンサートに弾きに来ました。
僕は東京音大の卒業生ではありませんが、例外的なことだろうと思いますが、これで、宮崎、北海道、新潟に続いて四回目のお供でした。
昨日はトランペットの公開レッスンだったので、自分はやることがなく、夜のリハーサルまでホールの楽屋にも楽器がないらしいので、松山の高校で教鞭をとるユーフォニウム奏者の長谷川氏に学校で練習させてもらいに行きました。
途中、写真の美味しいうどんを食べました。
讃岐うどんというと香川県が本場なのでしょうが、この店だけでなく、長谷川氏はとても美味しい場所を来るたびに紹介してもらっています。
夜はリハーサルのあと、今度はまた長谷川氏に津堅さんとお手伝いの学生さんと四人で松山ではめずらしいそうですが、美味しいそば屋さんで飲みました。
そば焼酎をねっとりとしたそば湯で割って飲みました。
初めての体験でこれがまた旨く、つまみも、そば味噌とかそば豆腐とかたべたことのないものばかりで感動しました。
で、さきほど、演奏会は終わりました。
地元出身の現役の学生さんたちと、卒業生の演奏のあとに、ゲストで演奏させてもらいました。
写真を撮ればよかったけど、トランペットの楽器の変遷をたどるプログラムでした。
ナチュラル・トランペット(ピストンのない直菅で、音階は唇だけで調節する原始的なもの、ゆえに特定の音階しか吹けない)、
そのナチュラルに、フルートやクラリネットの様に穴を開けてキーをつけることによって、半音階が吹けるようになったキー・トランペット、
そして現代のピストンの着いた楽器、ヨーロッパの郵便屋さんがつかっていた、ポストホルン(現代の楽器と長さは同じだけどやはりなにもついてないので、音階も吹けない単純な倍音だけがでるいわゆる信号ラッパ)、
そして高音を出しやすく開発されたピッコロ・トランペットの紹介でした。
全部やったあと、僕が一曲独奏を弾き、その後津堅さんが三曲アンコールしました。
これから打ち上げに行きます。
昨日は今日のことがあるので、あまり飲まなかったけど、今日は津堅さんも(昨日の三倍は飲むぞ)と宣言しておられるので、僕もその覚悟で立ち会います。
今日は夜に仕事の連絡等は絶対にしないでください(爆)
龍谷寺に感謝
2006-12-29
八王子の両輪山龍谷寺の両輪閣ホールはこの僕にとってこの一年どんなに書いても書ききれないほどお世話になったので午後に突然連絡してお掃除に訪れました。
和尚さんにご褒美に烏骨鶏バウムクーヘンを頂きました。
経験したことのない美味しさでした。また来年、Lessonや練習、そして“みんなの音楽会”で様々な人達と有意義な時を過ごせることをお祈りしています。
サンザシが好きです
2006-09-01
前から好きだったけど、なかなか普通の店で見かけることが少なく(探さないからか)、よくJRの大きな駅の構内で期間限定でお店が出ているところでしか買ったことがないが、オーケストラの練習で錦糸町に来ると駅ビルの中のお店にいつもあるので良く買うのがサンザシ。この味はほかのどれにも似てなくて好き。
漢字で書くと山査子かな。
山田耕筰の歌曲の“この道”の中でしかこの漢字みたことないな(爆)
サンザシといえば最近キオスクやコンビニ、ドラッグストアに寄ると良く買うのがソイジョイなのだ。好きな順番に並べてみた。
サンザシ,レーズン,アプリコット,チョコオレンジ。
一度に数十本食ってみたい。
感想フルーツが入っているケーキがもっとも好きなことと共通している。
オレンジピール、レモンピールも大好き。
だいたい高級なお菓子やケーキよりこういうものが一番すき。
チョコレートもデパートで売っている高いものより100円から200円の間のコンビニで売っているようなものが一番おいしいと思うのは育ちのせいなのかなあ。
最も好きなムルギーカレー
2006-07-24
一昨日は自作の曲の語り手として30年以上の付き合いになった楠定憲君が所属する劇団あとむの公演「風を見た少年」を鑑賞した。C.W.ニコル氏の原作によるファンタジーだ。
とても感動しました。
芝居は音楽と違って扮装していろんな役を演じるから親友が出ていても実は気付かなかったりするのが(何役もやっているからね)僕の特技で、前回別の作品を観たときは最初から最後までどこにいたのか分からないから、きっと裏方でもやっていたのでしょ、と聴いたらずっと出ずっぱりのほとんど主役だったことがあった(爆)
今回も見ているうちに、しばらくして彼だと気付いたことと、声だけの場面では終わった後パンフレットを読んで、あれは彼の声だったのかとか思ってしまう自分はそうとう鈍感だが、もしかしたら作品を観ているから演じている人そのものを見てないのかも知れぬ。
彼が楽器を吹くシーンがあってそういうときは誰かを演じていると言うよりは演奏家であるからしてそういう交錯はない。
その他にも何人か知り合いが大活躍したし、その知り合いが客席にたくさんいて、ちょっとした同窓会になった。
自分の同級生もいたし、かつて大学で教えていた人たち(の同級生が主役だった)にも「先生」と今じゃ恥ずかしくてしょうがない呼び名で呼ばれて名前が思い出せず馬鹿にされた(爆)
そうそう、意外なことに俺の母親もいたからびっくりした(爆)
写真はその公演が渋谷の児童会館(この変換を決定するには、自動快感という訳分からねえ言葉をみせつけられ声を出して笑ったが本筋とは関係ない)で行われたので、その前に僕がたぶん最も好きなカレー屋である道玄坂の百軒店(ひゃっけんだな)のなかにあるムルギーカレーという店の卵入りムルギーカレーなのだ。
この個性的なご飯の盛り方は、はエヴェレストを表しているらしく、白く見えるのがミルクによる雪だそうだ。
このカレーを食い始めたのももう35年前くらいになるかな。
ずっとこの店はこのままだ。
インテリアも変わらない。
どういう味か説明できない。
そういうボキャブラリーは僕にはとても欠如しているのだ。
旨いしか言えない。
スパイシーであることは間違いないがそれで説明にはならない。
1050円くらいかな、これで。
ここに誰かを連れて行くとみんな一様に驚きを表明する。
そうなのだ、どこにもこれと似た味はないだろう。
この間本屋でカレーだけのテーマの本を見て、この店の紹介を読んでいたらその著者が、この店だけで一冊の本を書きたいくらいだ、と書いていて嬉しくなった。
美味しいカレーはたくさんあるはずだし自分も味わってきたけど、忘れられずそんなに頻繁に行く訳じゃないが、子供の頃親に連れて行かれて父親の学生時代にすでにあったといっていたような気がするし、自分が友達を連れていったのが高校生の頃だからやっぱり35年以上前から通っていることになる。
だから店自体はそれより少なくとも何十年も前からあるということだ。
店の人に創業して何年ですかとこんど訊いてみようか。
渋谷というのは自分にとってはヤマハに寄って(銀座より家に近いからとりあえずはここで買うことが子供の頃から多かった)ここでカレーを食うというのが最も「普通」な目的地なのだ。
後にNHKや渋谷公会堂、オーチャードホールなどで仕事をするようになったし、東急ハンズが出来たことはある時代の想い出でもあるが、幸運なことにムルギーカレーはずっとその場に存在し続けているし、外でカレーを食うということに於いてこんなに通い続けている店は他のジャンルの店であっても大体は店がなくなっていることが多いのでこれは希有な付き合いだ。
常連というほど店の人と交流があるわけではないけど、自分にとっては最も大事な店。
こんな携帯の写真でも見ているとまた食いたくなる。
パフェ
2005-12-26





★10月に幕を開ける

