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    大きいわあ! - 2014.07.16 Wed,07:21

    大きいわあ!
    大きいわあ!
    posted by (C)白石准
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    夜の横浜開港記念館 - 2013.12.10 Tue,23:19

    横浜開港記念館の重厚な窓
    横浜開港記念館の重厚な窓 posted by (C)白石准

    ホラー映画のような色の黄昏の空 - 2013.04.18 Thu,01:41

    ホラー映画のような色の黄昏の空
    ホラー映画のような色の黄昏の空 posted by (C)belokamensky

    {赤」レンガには見えなくなった - 2013.02.08 Fri,11:00

    こうなると「赤」レンガ倉庫じゃない感じになる(爆)
    こうなると「赤」レンガ倉庫じゃない感じになる(爆)
    この右側に特設スケートリンクがあります。
    posted by (C)belokamensky

    檜チャリティーホール - 2013.02.01 Fri,17:22

    檜チャリティーホール
    キャプションやコメントは、写真をclickするか、
    http://photozou.jp/photo/show/1934405/167786758にあります。

    どことなく、正面は顔に見えるが、、、(爆)

    マッチ棒で出来た建物が崩れそう!@変な形状の建物 - 2013.01.05 Sat,12:05

    マッチ棒の建物(爆)

    最近はあちこちでかなりアヴァンギャルドなデザインの建物を見かけますが、これもその一つだな。
    なんか左のタワーみたいなのを見ると写真がちょっと左に傾いて水平が取れてない気がするが、中央の街灯はまっすぐ立っている様にも見えるし、何を基準にして、垂直が垂直に見える様にすればいいのかも判らなくなるからこのままにします(爆)

    場所は、写真をclickした先に地図が出ています。

    無機質な回廊 - 2012.12.24 Mon,15:08

    東京国際フォーラムの回廊
    東京有楽町の駅前にある東京国際フォーラムの回廊です。

    人間が造ったのにも関わらず、無機質で誰も居ないので、最初categoryを「不在」の方にしようかと思いましたが、写真をclickして大きくし、かつ最大の大きさにしてみると判るのですが、残念ながら、右下の方に警備員さんが階段を降りているのが写ってました(爆)

    彼の左横には、外に出ようとしている人が居て、そのすぐ横にこの記事で紹介した太田道灌さんが居て、この建物の何処にあるかが判りますね(爆)
    その記事の二枚目の写真に右側から回廊が斜めに下っているのが見えますが、その下りきった場所にほど近い、柱の横を通るところから手前を見ているような位置関係です。
    つまり、縦長のこの空間のほぼ、端っこから端っこまで見通している図と言っても良いかも知れません。

    無機質な空間ではありますが、居心地はとても良い場所です。
    東京国際フォーラムの記事の順番としてはこの記事に続きます。

    銀座四丁目の空に蚊が飛んでる(爆) - 2012.12.10 Mon,11:33

    夜の銀座四丁目の記事に続く、昼間の銀座四丁目の姿です。
    この日は、選挙演説の為に、追記の写真の様に道路は人、人、人で埋め尽くされようとしていました。

    たぶん、この「蚊」に見えるものは、報道のヘリコプターですね。
    写真をclickすると、「蚊」の姿がそこそこですが、はっきり見えます。
    銀座四丁目の空に蚊が飛んでる(爆)

    劇団民藝の「満天の桜」を観てきました - 2012.12.10 Mon,09:23

    この記事で紹介した、Cembaloの演奏で参加した劇団民藝のお芝居、「満天の桜」を本日東京は日本橋の三越の中にある三越劇場に観に行ってきました。
    三越劇場緞帳
    この劇場にはちょっとした思い出があって、大学の時の先生で文学座の演出家だった加藤新吉先生の演出した(文学座の)お芝居(もう何年前だかも思い出せない)でちょっとpianoを効果音として弾いた時があって、その時以来訪れました。
    三越劇場緞帳と反対側
    この劇場はいまあちこちに出来ている新しい劇場とはかなり雰囲気が違いますね。
    とても古いし、内装の様々なデコレーションが最近の劇場とは違います。
    そして古いデパートの一つのフロアにある故、上まで吹き抜けてないしそれほどでかくないから、もちろん台詞は生声で十分にストレス無しに客席まで通じる。
    三越劇場側面の壁写真はほとんどピンぼけでしたが、行ったことの無い人の為に掲示します。
    次は天井です。
    壁の装飾もそうだけど、何と凝った照明でしょう。
    三越劇場天井
    床は絨毯なので、音楽をする場所にはなりにくいでしょう。
    でも台詞だととても良く聴き取れます。
    謎の装置が床のあちこちにありました。
    三越劇場の床の謎の装置
    劇場のことはさておき、この芝居はこの公演の為に書かれたoriginal作品でした。
    題材も良かったし、脚本も良かったし演出も良かったと思います。

    そして、何よりも、大ベテラン、奈良岡朋子さんの演技には息を飲みました。
    自分の母親とほとんど同学年の昭和一桁前半のお生まれだそうですが、巨匠の域に達したその演技、最後の数分間で音楽で言えば、凄いクレッシェンドというか、ストリンジェンドというか、思わず涙させられましたが、その悲しい場面で、実に台詞は穏やかに明るく語られていたのです。

    その夢想するような演技が客席を涙の嵐に連れて行った感じが素晴らしかった。

    ストーリーも、政治に翻弄される女性を取り巻く人間模様で、お家の事情もあるのだが、親子なのに親子と呼べない江戸初期の徳川家に所縁のある、満天姫(まてひめと読むのですな。)の話なのだが、この実話に基づくストーリーについては全く知らなかったものですが、ちょっと色々読んでみたくなりました。

    今回の僕が弾いた池辺さんの音楽は、効果音とか、心情とかを表す部分で使われているというより、始まりと最後、そして転換をしているときに演奏されることが中心でした。

    でもクライマックスでは実に効果的な音楽になっていましたが、そこでは僕の弾いたチェンバロの音はしませんでした。

    自分が弾いた事はすっかりわすれて観劇しました。

    久しぶりの新劇だったので、これほど音楽が無い舞台も良いなと思いました。
    金、土と、ショスタコーヴィチの管弦楽の音の渦に包まれて気持ちよかっただけに、今日のギャップは良かった。

    Musicalもショウとして面白いけど、やっぱり普通のお芝居には他の物に変えられない面白さがある。

    そして、今日は終演後、脚本を書いたの畑澤聖悟さんと、 演出の丹野郁弓さんのトークショウがあって、色々面白い話が聞けました。

    畑澤聖悟さんは青森在住の中学校の美術の先生でもあり、役者さんでもあり(すっごく声の良い体の大きい方でした。)、劇団も主催されて、同時に高校の演劇部の顧問で精力的にあちこちで公演され、脚本家でもあってラジオドラマなどの作品も多い、実にマルチな方でした。

    マルチな方のお話は本当に面白い。全然別々の事をやっているようで、その中には一貫したつながりを感じていらっしゃる。
    僕は、「○○一筋」で、凄く高みにいらっしゃる方も十分尊敬しますが、自分の好奇心も多岐にわたっているので(爆)、こういう人の言葉にはとても魅力を感じます。

    質疑応答では僕も質問しました(爆)
    内容はお歯黒の事でした。

    今日は既婚女性のメイクでは「お歯黒」とか「眉を剃る」ということをちゃんと忠実にやっていたのですが、考えてみたら、江戸時代は結婚した女性はお歯黒だったはずだけど、テレビなどでは気味悪いという印象を持たれるのが嫌なのか、ほとんどお歯黒の登場人物を見かけないですよね。
    不思議だな。

    時代劇ですから、様々な時代考証と一般的な常識とのずれには苦労されているようで、それとは反対に、素人からすると、普通に見える事で、芝居の本質には関わらないこともあろうはずが、時代考証マニアからの突っ込みへのご苦労もあると聞きました。
    眼に見えないところでの様々な苦労を知る事ができました。

    ちょっと日本橋の三越でいつもとは違う気分になれた
    ライオンちゃん、さようなら。

    公演はまだ続いているので、どうぞ観劇にいらっしゃることをお奨めします。
    時代劇ですが、人間関係やその他諸々、知らなくても台詞の中に説明されているからあまり日本史には詳しくない僕も、ストレスなく楽しめました。
    日本橋三越の玄関
    そういえば、このライオンちゃん、意外なところでも遇ったんだ。
    三囲神社の記事に出したつもりで出さなかったみたいだけど、池袋の三越が無くなった後、この神社の境内の狛犬の後ろにこれと同じ、池袋に居たライオンちゃんが引っ越してきて鎮座していたのにびっくりだった。

    じゃあ、新宿の三越のは何処に?、、、

    @横浜DOCKYARD GARDEN - 2012.12.04 Tue,10:50

    @横浜DOCKYARD GARDEN
    この場所を撮った時の続きです。

    もう今は造船には使ってないからこのDOCKYARD GARDENは、廃墟とはいえるけど、正確な意味じゃ廃墟ではありませんね。

    人々が入ることのできる横浜みなとみらいの有名な広場になってますね。
    @横浜DOCKYARD

    cityscapeにしようかとおもったけど、これも横浜が誇る偉大な一種の建築物だと思うので、architectureのcategoryに入れました。

    撮影@RICOH-CX3

    根岸競馬場跡全貌 - 2012.12.03 Mon,11:01

    夥しい数の写真をこの日は撮ったのでどれを出せば良いか悩んでいる間に、どんどんこの根岸競馬場跡の「前回」の記事が遠のいています(爆)
    前回の記事から建物に近づいてからも側面から撮っていましたが、まずは全貌をこの記事で。
    根岸競馬場跡全貌
    僕は廃墟マニアではありませんが、僕はどうも、子供の頃から「内容に詳しいオタク」にはならなかったのだけど、城とかそれに類する巨大建築(主に西洋のもの)に憧れているところがあります。

    だから赤レンガ倉庫とか、東京駅の建築を見ると、たぶん花を見ているより圧倒的に気分が高揚してしると思うし、建築のcategory自体、前述の物を含め、圧倒的に西洋の、それもレンガ造りの物が多い。

    一枚目は偶然人々が映り込んでないのが自分の趣味としては有り難かった。
    だから二枚目に人が居るのが良いのだ。
    根岸競馬場跡全貌2
    撮影@SIGMA-DP2Merrill

    生涯初めて部屋に飾るために買ったポスター(たぶん中学時代か高校時代)を思い出しましたら、その年頃が憧れるアイドルでもヒーローでもなく、新宿の有名な画材屋さん、世界堂になぜか、たまたま立ち寄った(きっとモナリザが驚いている看板に惹かれたという実に下らん理由で、だと思う。)時に見たポスターのコーナーに興奮して、たぶん1時間以上は悩んで(爆)、西洋のどこぞの城のものを(候補自体山河や森や宇宙ではなく、城ばかりだったと(爆))選んでいたのですから。

    ですから、僕は競馬場の廃墟というより、自分の中では「西洋の城の廃墟を日本で見ている」という勝手な錯覚に興奮しているのだと思います。
    だいぶ前に知り合いがくれたこの写真を見てからと言うもの、ずっとずっと行きたかった場所でしたから、今回訪れてとても感慨深かったです。

    to be continued

    黄昏の横浜赤レンガ倉庫と月 - 2012.11.26 Mon,14:21

    もう、「赤レンガ倉庫」というtagで検索してもこの記事を含め、相当な数になってきたので、何度この場所に撮りに来たのだろうという感じですが(爆)、やはりこの場所は、ライトアップした黄昏が良く似合うと思うし、そういう暗さの中ではすんなり撮ることが難しいので、綺麗に撮れたときの喜びは昼間とは比較にならないほど興奮します。
    最初の二枚は、NIKON-D5100にデジタル用の現行モデルの35mm/f1.8の単焦点で撮りました。
    明るいし、風情がでます。
    黄昏の横浜赤レンガ倉庫@NIKON-D5100

    35mmとは言え、この一眼レフは、APS-Cサイズのセンサーなので、35mm換算52mm近い画角になる訳だから、広角レンズではなくなるので、月を入れる為には相当無理矢理かなと思うくらい、位置を決めるために、うろうろ歩き回ってしゃがみながら空を覗き上げて(爆)、このアングルを決めました。
    完全に夕闇の中、独りでそんな事をしていると、周りはカップルだらけなので、職務質問されるかもしれない挙動不審なおじさんでした(爆)

    でも、この建物は、黄昏の月と一緒に撮ったものが一番素晴らしい組み合わせだと感じることが多いです。
    黄昏の横浜赤レンガ倉庫と月@NIKON-D5100

    この日も僕のお気に入りの武器、SIGMAのコンパクト・カメラ(コンパクトとは見かけ上の名ばかりであって、内容は一眼レフと同等かそれ以上の)は二台持って居たので(爆)、SIGMA-DP2Merrillでも撮ってみたのが下の写真です。

    夕刻の横浜赤レンガ倉庫色々 - 2012.10.19 Fri,20:52

    夕刻の空と横浜赤レンガ倉庫。
    夕刻の横浜赤レンガ倉庫と空

    これ以降の写真は、海側からみなとみらい方向を向いたときの横浜赤レンガ倉庫の姿です。
    そうだよね、撮りたくなるよね。
    この記事の写真は、この建物の左側奧からこちら側を向いて撮ったものです。
    この記事の写真の建物は、この写真の横にあるもう一棟の元倉庫で、その記事に出ていた夏だから出ていたミストは、この下の写真の建物の左側から出ていました。
    海側からみなとみらい方向を向くと見える横浜赤レンガ倉庫

    下の写真では、小さい子供がまるで、この巨大な建築物の大きさに驚いているかの様な絵になりました。
    この記事に載せた写真は、この写真の右側の通路から向こう側を撮ったものです。
    この記事の写真は、その通路を最後まで進んだ状態で建物からちょっと離れた位置からこちら側(海側)を向いて撮ったものです。
    横浜赤レンガ倉庫の大きさに驚く子供

    煉瓦の質感が好き。
    煉瓦の質感@横浜赤レンガ倉庫

    横浜赤レンガ倉庫の夏の夜 - 2012.10.13 Sat,00:55

    この前の記事で、横浜赤レンガ倉庫の夏の昼間(でも9月だけど)の写真を出しましたから、今度は7月末の夜の写真を出します。

    この日の写真はもう既に出していますが、テイストを変えた写真です。

    水平がきちんと取れていませんが、まっすぐにすると左側の建物の半分くらい切れてしまうのでこのまま出します。
    酔っ払っていたのではなく、ミニ三脚が撮影中傾いてしまったのです。(リンク先は直してあります。)

    レンガの色と空と月のアンサンブルが好きです。
    横浜赤レンガ倉庫の夏の夜

    赤レンガ倉庫の二棟の間で何かやっているようです。
    横浜赤レンガ倉庫の夏の夜

    何をやっているのか見に行ってみたくなりました。
    SDIM0474-2.jpg

    普段、ここは前の写真の通り、ただの石畳なのですが、この時期だけ砂浜が出来て居て、子供たちは大喜び。
    フィルターを使ったわけでもないし、そういうレタッチをしたわけでもないが、星形にライトが映った。
    横浜赤レンガ倉庫の夏の夜

    確かにすぐ向こうは海なのですが、砂浜がある場所じゃ無いので、なんかこういう風に砂が敷き詰めてあると実に良い雰囲気でした。
    横浜赤レンガ倉庫の夏の夜

    この右側では砂浜が人工的に作られていて子供たちの歓声と、音楽が鳴っていましたが、この位置に来ると、いつものように月が「黙って」浮かんでいました。

    すべての写真はclickすると大きくなりますが、この最後の写真だけなのですが、clickすると、この記事で並べている順番にはなりませんが、時間軸に沿ってスライドショウが始まります。
    横浜赤レンガ倉庫の夏の夜

    横浜赤レンガ倉庫の夏 - 2012.10.12 Fri,23:57

    横浜赤レンガ倉庫の夏

    霧で涼を取る今じゃ長袖も出てきた季節ですが、これを撮ったのは、2012/9/11。
    さすがにまだ滅茶苦茶暑かったから、建物から出ているわずかな霧で、つかの間の涼を取っていたのですね。

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    白石准


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    このサイトと共に山猫合奏団公式サイトも宜しくお願いします。
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    以下はPHOTOHITOのもの。 こっちでは、一眼レフの場合、どのレンズを使っているか(Exif情報)とかは鮮明に判ります。

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    写真によっては撮影場所がGoogle Mapとリンクしているものもあります。

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    (新しい記事には極力付けるようにしていますが、全記事検索にはほど遠い状態ではあります。
    少しずつ古い記事にもtagを付けていく所存であります。
    検索しやすいように日本語でtagを付けていましたが、URLにすると、メールなどで、日本語の部分を認識してくれないことが判りましたので、今は日本語で書いた方が良いと思われる地名や固有名詞以外のものは英語に書き直していますが、勿論一辺には出来ないので同じ言葉が日本語と英語で別れているという妙な事になっていますが、追々統一したいと思います。)

    My Works

    iTunes Storeで配信されている、僕の作曲した作品です。
    両方とも宮沢賢治の物語を元に「語りと音楽」による編成で作曲されています。
    “どんぐりと山猫”については、ここ
    “セロ弾きのゴーシュ”についてはここ
    に補足説明があります。
    これらの作品の生演奏のオファーも随時ここで受け付けています。

    二つの作品のうち、“セロ弾きのゴーシュ”はこの真下の欄にあるようにCDとしてもリリースしました。

    お断り

    commentやtrackbackは記事そのものに直接関係ない(記事が取り上げていることに関連があったにせよ)と僕が判断したものは断りなしに削除させていただきますし、頻発する迷惑投稿を拒否するために認証後反映する時もありますのでご容赦。

    PhotoはものによってClickすると写真共有サイトや、そのまま大きいサイズで見ることができます。

    様々なテーマについて投稿することにより将来的には一種の白石准の百科事典のような「作品」に成長していくことを期待しています。

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