青く光る脳

山猫合奏団を主宰し、ピアノ弾きで作曲(“セロ弾きのゴーシュ”や“どんぐりと山猫”や“注文の多い料理店”、そして“ジョディと子鹿のフラッグと”とか)もする、白石准のメインブログ。

ベガーズ・オペラ大阪公演終了

ペプシュ二月の頭から始まった大阪公演も今日で終了しました。
やはりスタンディングオベイションというのはありがたいものです。

しかしお客様が会場から去るや否や、舞台上は解体工事現場と化し、照明に映る埃のすごさといったら恐怖を感じるほどでした(爆)

オスカルこのオペラを作曲したとされるペプシュ役の僕の衣装がベルサイユのバラのオスカルに似ているとヴァイオリンのお姉様が思ったらしく、ある日僕にこのストラップを買ってきてくれました。

キャストやミュージシャンの皆さんはもう皆さん東京の方に帰りましたが、僕はもう一泊して明日から3/1,2のホールでの自主公演に向けてまた新局面を迎えた人形劇団むすび座の“ジョディと子鹿のフラッグと”のリハーサルと最近はずっと観てなかった本公演を観劇するために3/1まで名古屋に滞在します。
曲もちょっと新たに作るか修正できたらと思います。
東京公演の様にはチケットが売れてないらしいので、どうぞ東海地方近辺の方は今度の週末は名古屋にいらしてください。

3/2から月末まで、またベガーズ・オペラの東京公演で、日生劇場へ毎日通うことになります。

ヘルメットは重要だ

泥だらけ師匠、年甲斐もなくこうなってしまいました。

ヘルメットあゆ2号だめだ、見ていられんな、修行が足りん。
どうせかぶるならもっとファッショナブルにかぶりなさい。

久々見つけたパチもの(爆)

20070504191055オロナミンCの系列(爆)
今日訪れた名古屋の近くの東海市の薬局にて。

ムニはムヒのパチものではないらしい

ムヒこれが普通僕らがよく知っているかゆみ止めの薬だ。

ムニ表ところが聞いたこともない紛らわしい名前の同じ薬があるのだ。

ムニ裏不思議なことに製造元は同じなのだ。

なぜ、ムヒの会社がムニを出しているかという疑問に対して、BBSの常連であるYUKO@チバさんが、一般に販売しているときは、ムヒ、会社などへの置き薬などのときは、ムニというふうに使い分けているらしいという情報をお寄せ下さいました。

ついでに、、、

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いわゆるパチもの@バッファリン

BUFFERINこれが有名なバファリン。


vassarin

そして、これが2003/1/5に岐阜にお住まいのすずめさんから画像を提供して頂きましたバファリンの類似品ヴァッサリンA。

なんでAなんだと思ったら、本家(だと思う)のバファリンも良く見るとAがついているね。

バファリンもなんとなく子供の頃からバッファリンと発音していたような気がする。

アルファベットのスペルからすると、ヴァッサリンだと思うのだが(爆)

BASSANIN

もうひとつ、2003/1/11に埼玉にお住まいのカオリさんから現物を提供して頂いたもう一つの類似品ヴァッサニンA。

これらは(そのうちこのブログに全部移植しようと思ってる)ほとんど正露丸のヴァイレイションに近い乗りのパチものの王道(僕が決めた)で気に入っています(爆)

しかし女の人はこういう薬を毎月飲んでいるようだけど、自分はこういう薬は子供の頃は知らないけど、大人になって自分で薬を買うようになってから(風邪などをひいて医者にもらったものは別として)本当に一回か二回飲んだか飲まなかったかしか記憶がない。

頭が痛いということはほとんどないからなあ。

いわゆるパチもの@楽譜の海賊版台湾編2

音友オリジナル世界大音楽全集:左側が本家本元の日本の音楽之友社のもの。
もうこのシリーズは絶版だね。

この本の大きさはB5くらいのちいさいもの。

音友海賊版曲は違うが、右は台湾に行ったときにみつけた大提琴(チェロのこと)名曲集の海賊版。
絶版したシリーズだと海賊版だと言わないのかな(爆)

これは普通の楽譜の大きさ。いわゆる菊倍のサイズ。

しかしなんで楽譜の大きさって菊倍っていうんだろう。

写真はつっつくと大きくなります。

いわゆるパチもの@楽譜の海賊版台湾編

リストヘンレ版左側が本家本元のドイツの有名な出版社ヘンレ版のもの。
写真はクリックすると大きくなります。


リスト海賊版曲は違うが、右は台湾に行ったときにみつけた海賊版。
出版者の名前も日本に実在する老舗出版社だから(日本の会社ではないと思う)笑っちゃった。
他にも沢山海賊版がありました。
これは類似品と言うよりも完全に「偽物」でしょう(爆)

魔笛の序曲とクレメンティのソナタのモティーフはそっくりじゃねえか

魔笛モティーフ

上が有名なモーツァルトのオペラ魔笛の序曲の部分。

曲は違うが、下は同時代の作曲家、ソナチネアルバムに入っている曲で有名なクレメンティのソナチネではなく、とある「ソナタ」のテーマ。
クレメンティの“魔笛”ソナタ

実はクレメンティの方が早い時期に書かれている。
これをモーツァルトはパクったのか?(爆)
ということは、これもいわゆるパチもの?(爆)

でもモーツァルトの方が「俺ならもっと上手く展開させてみせる」ということだとしたら(そうなっているとはおもうけど)パチものではないわけだし、魔笛のこのモティーフが盗作なんて事をほざいたら殺されるかもしれないし、これはまちがいなく「本物」だろう。

バッハだって他人の作品を元にもっと素敵に書き直しているものも少なくないし、シェイクスピアだって、自分のオリジナルというよりは元からある話を魔法に書けたように「彼の」ストーリーに仕上げてるし、モーツァルトだって、バッハみたいなことはいくつもしているからこういうのは当たり前なのかも知れません。

じゃ、本物っていう定義は何だ?

でもそれ以前に、この類似性が、「たまたまそっくりだった」のか、「わざとモーツァルトがクレメンティのモティーフを料理した」のか知りたいものです(爆)
できれば後者の方が面白い(すみません)

美術品の真贋論争でも外野からするとおもうけど、もし偽物の方が本物より良くできていたらどうなんだろうってよく思っちゃう。

それが本物か偽物かという論点とどっちが素晴らしいかというのは、話が違うものな。

それは親子関係をDNAで証明しないといけない場合と、育ての親と子供の愛の絆の問題を考えるのに似ているが、そこまで話を発展させず、この二つの曲の類似性というかそっくりさを笑おうではないか(爆)

でも絶対にモーツァルトの方がすばらしいと誰でも思うだろうからクレメンティ先生のサポーターをちょっとしてみたいが、この曲結構全体として評価するとすてきな曲です。

で、でも、やっぱりどれでもいいけどモーツァルトのソナタの方が好き。m(_ _)m

で、でも、クレメンティのソナタなんてあまり誰も弾かないけど、もっと評価しても良いとおもいます。(汗)

だって、かのベートーヴェン先生はクレメンティをかなり評価していたんですぞ。
だから、そのうちこの曲もコンサートで取り上げてみたいです。

で、でも、そんな曲練習する暇あったら、モーツァルトを練習するほうが、、、。

そういう意味じゃ、サンサーンスの「動物の謝肉祭」ってパロディーがパロディーに聞こえないでサンサーンスの音楽だと受け取られている希有な例だろうね。

キッコーナン醤油

キッコーナン1キッコーナン2
これは、「いわゆるパチもの」という範疇ではなく、れっきとした「本物」なのだ。

亀甲というのは醤油を作る人のなかでは歴史的に大事な一つのキーワードらしい。

その証拠にトレードマークが亀甲の形。
キッコーというのは、亀甲の事なのは調べてみて分かった。
調べてみると「キッコー〜」という名称の醤油は全国各地にヴァリエイションがある。

でも通常全国区としては、キッコーマンしかしらなかったから、つい、微笑んでしまうわけだ。

秋田県にある 日南工業株式会社というところで製造のもの。
自分が類似品をサイトに紹介していることを知り、鈴玲さんが画像を提供してくださいました。

いわゆる“パチもの”@アミノサブリ

amino_supli最近流行のアミノ飲料の元祖みたいなキリンのアミノサプリがある。
これも発売当時と今じゃパッケージのデザインが変わっている。
これは最近のものだ。

amino_every最近はアミノという接頭辞がついた飲料はたくさんあるからアミノがついている位じゃちっとも驚かないが、これは笑えました。

パッケージに類似点はほとんど無いけど、この「語呂合わせ」はまさにパチものの王道。
アミノエブリと来たよ(爆)

沖縄で見つけたのだけど少なくとも東京圏で自分が行くコンビニでは見たことがないのでどこか地域は限定されているのだろうか。

いわゆる“パチもの”@リポビタンDシリーズ

リポルタミンオロナミンC以上にこの有名なドリンク剤には類似品が多いのです。
リポルタミンは神奈川県相模原市内のスーパー三和で買ったが最近は全然みかけませんぞ。幻の一品か。

リポサルミンリポルタミンにつづき、リポサルミンとは文句ない(爆)名称ですな。滋賀県の伊丹製薬とはこれいかに。2002/3/6


リッチミンDリッチミンDは2002/1のシエナ・ウィンド・オーケストラの演奏会で共演したバス・トロンボーン奏者の篠崎卓美氏がSEIMSというチェーン店でご購入後提供してくださいました。
その後自宅近くにSEIMSの店が出来たのでよく見かけるようになりました。

リポルタミンと同じコンセプトですな。

しかも味までリポビタンに大変似ているよ。

このSEIMSブランドは色々この手の商品が多いらしい。他にも見てみたい物です。

リポビタンにもタウリンの量が違うものがあるのに呼応してリッチミンもリッチミン2000というのがあります。

イソビタンVイソビタンVは2002/1/5にシエナ・ウィンド・オーケストラの演奏会で訪れた長野県の松本で、このページのことをトークで宣伝したところ、地元のある女子中学生の方が、この画像を送ってくださいました。

感謝感激です。DとVの違いはあるが、「〜ビタン」ということと、全体を通じて「語呂合わせ」がパクリものの王道を行っているとおもいます。

田村薬品工業株式会社(大阪市中央区道修町1-7-10)製造販売だそうだ。


ナウビタン3000ナウビタン3000は近所のジンテンドーという店にありました。

「リ」で始まってないので、一見リポビタンとは似ていないようですが、ビタンをみればやっぱり、Dだし、仲間に入れた方が良いと思った。

タウリン1000だの2000だの、今度は3000か、数字のキャッチフレーズはこの他にも見渡すと実に多い。一時はそのカテゴリーで集めてみたがあまりに多くてその割に面白味に欠けるのでやめた(爆)

リキタスDリキタスDは2002/8/30に近所のダイエーで見つけた。前のナウビタンの反対で「リ」から始まってDがあるだけで、似て無いとも言えるし、今までの例では一番面白味に欠けるけど、なんかまぎらわしくて好き(爆)

たぶん閉店セールもあったので、70円もしなかったように思う。

新グロンビターDこれは究極のドリンクなんだろう。
なぜならば、

1. 「新グロモント」の「新」
2. 「グロンサン」の「グロン」
3. 「チオビタドリンク」の「ビタ」
4. そして、「リポビタンD」の「D」

といくつもの有名なドリンク剤の名前を含んでいるからだ。オリジナルな物は、ビターのなかの「ー」しかないじゃないか。(爆)

製造元は、正露丸の類似品にも紹介した「常磐薬品」だ。

さすがだ。どこで買ったかちょっと忘れちゃった。値段は100円台だったと思う。

2001の秋であることは間違いない。

リポサロンDリポサロンDは2003の年末に近所のマーケットで見つけた。

最近集めるのに興味を失っていたが久しぶりにみつけた。上のリポサルミンに名前だけ似てるね。

そして、グロンビターDも同じ会社だからやっぱ常磐薬品はこのページの期待に相当応えてくれるすばらしい会社だと思う。

常磐薬品の正露丸はこのマークそのものですから正露丸コレクターとしてはなかなか嬉しいし(爆)



また見つけたらこの記事自体を更新しよう。

いわゆる“パチもの”@JALの昔のロゴと仕出し弁当屋の看板

yamatetsuJAL_logo

左右逆とはいえ、、あまりにJALのマークのイメージが一般大衆には強いのにこの業種の会社のマークをこれにした真意をこのお店の社長に訊いてみたい。

もしかしたら、JALが今のマークに変わった後にこれにしたのかもしれないね。
まあそれにしても、、、。

神奈川県の茅ヶ崎で2006年の正月に、江ノ島まで自転車で行った帰りに、飲もうとしていて見つけた。

かなりこの二つは酷似しているけど、フェラーリのパクリよりは「全く同じにしない苦心の跡(爆)」がみられるから俺的には評価したいなあ。

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おしらせ

白石准画像

★10月に幕を開けるミュージカル,シカゴの公演に向けて今月から稽古ピアノでカンパニーに参加します。そのまま全公演にもピアノで出ます。10月から赤坂で行われる東京公演のあと、11月に数日大阪公演がありますが、その後、青山劇場にまた戻ってくることになったようです。

故に、11月中旬までは通常の演奏活動はすべて休止です。

僕の作曲した曲です

iTunes Storeで配信されている僕の作曲した作品です。
両方とも宮沢賢治の童話を元に「語りと音楽」による編成で作曲されています。
“どんぐりと山猫”については、ここ
“セロ弾きのゴーシュ”についてはここ
に補足説明があります。
これらの作品の生演奏のオファーも随時ここで受け付けています。

二つの作品のうち、“セロ弾きのゴーシュ”はこの真下の欄にあるようにCDとしてもリリースしました。

山猫合奏団CD

iTunes Storeで配信もされていましたが、このたびCDにもなった僕の作品を紹介します。 これはアマゾンへのリンクではありますが、懇切丁寧な紹介ページのある本読む人のパラダイス、快読ショップyomuparaでも購入できます。

iTunes Storeで配信されているものと違うのは、ボーナストラックが着いていることと何よりも出演者たちによる往復書簡形式のユニークなリーフレットの存在です。


その他に演奏したCDは 記事のなかにあります。

プロフィール

白石准

  • Author:白石准
  • このWeblogは、神奈川県最北部に棲み、東京を中心に活動している野良猫ピアノ弾きで作曲もするじゅに〜にょ,あるいはベロカミンスキーこと白石准のWebsiteのメインページです。

    主に自作品を演奏する山猫合奏団を主宰しています。

    他にWeblogは猫専用があります。
    演奏会のスケジュールはこのカテゴリーにあります。

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