ベガーズ・オペラ大阪公演終了
2008-02-26
二月の頭から始まった大阪公演も今日で終了しました。やはりスタンディングオベイションというのはありがたいものです。
しかしお客様が会場から去るや否や、舞台上は解体工事現場と化し、照明に映る埃のすごさといったら恐怖を感じるほどでした(爆)
このオペラを作曲したとされるペプシュ役の僕の衣装がベルサイユのバラのオスカルに似ているとヴァイオリンのお姉様が思ったらしく、ある日僕にこのストラップを買ってきてくれました。キャストやミュージシャンの皆さんはもう皆さん東京の方に帰りましたが、僕はもう一泊して明日から3/1,2のホールでの自主公演に向けてまた新局面を迎えた人形劇団むすび座の“ジョディと子鹿のフラッグと”のリハーサルと最近はずっと観てなかった本公演を観劇するために3/1まで名古屋に滞在します。
曲もちょっと新たに作るか修正できたらと思います。
東京公演の様にはチケットが売れてないらしいので、どうぞ東海地方近辺の方は今度の週末は名古屋にいらしてください。
3/2から月末まで、またベガーズ・オペラの東京公演で、日生劇場へ毎日通うことになります。
ムニはムヒのパチものではないらしい
2006-05-10
いわゆるパチもの@バッファリン
2006-03-29
これが有名なバファリン。
そして、これが2003/1/5に岐阜にお住まいのすずめさんから画像を提供して頂きましたバファリンの類似品ヴァッサリンA。
なんでAなんだと思ったら、本家(だと思う)のバファリンも良く見るとAがついているね。
バファリンもなんとなく子供の頃からバッファリンと発音していたような気がする。
アルファベットのスペルからすると、ヴァッサリンだと思うのだが(爆)

もうひとつ、2003/1/11に埼玉にお住まいのカオリさんから現物を提供して頂いたもう一つの類似品ヴァッサニンA。
これらは(そのうちこのブログに全部移植しようと思ってる)ほとんど正露丸のヴァイレイションに近い乗りのパチものの王道(僕が決めた)で気に入っています(爆)
しかし女の人はこういう薬を毎月飲んでいるようだけど、自分はこういう薬は子供の頃は知らないけど、大人になって自分で薬を買うようになってから(風邪などをひいて医者にもらったものは別として)本当に一回か二回飲んだか飲まなかったかしか記憶がない。
頭が痛いということはほとんどないからなあ。
いわゆるパチもの@楽譜の海賊版台湾編2
2006-03-12
いわゆるパチもの@楽譜の海賊版台湾編
2006-03-10
魔笛の序曲とクレメンティのソナタのモティーフはそっくりじゃねえか
2006-02-28

上が有名なモーツァルトのオペラ魔笛の序曲の部分。
曲は違うが、下は同時代の作曲家、ソナチネアルバムに入っている曲で有名なクレメンティのソナチネではなく、とある「ソナタ」のテーマ。

実はクレメンティの方が早い時期に書かれている。
これをモーツァルトはパクったのか?(爆)
ということは、これもいわゆるパチもの?(爆)
でもモーツァルトの方が「俺ならもっと上手く展開させてみせる」ということだとしたら(そうなっているとはおもうけど)パチものではないわけだし、魔笛のこのモティーフが盗作なんて事をほざいたら殺されるかもしれないし、これはまちがいなく「本物」だろう。
バッハだって他人の作品を元にもっと素敵に書き直しているものも少なくないし、シェイクスピアだって、自分のオリジナルというよりは元からある話を魔法に書けたように「彼の」ストーリーに仕上げてるし、モーツァルトだって、バッハみたいなことはいくつもしているからこういうのは当たり前なのかも知れません。
じゃ、本物っていう定義は何だ?
でもそれ以前に、この類似性が、「たまたまそっくりだった」のか、「わざとモーツァルトがクレメンティのモティーフを料理した」のか知りたいものです(爆)
できれば後者の方が面白い(すみません)
美術品の真贋論争でも外野からするとおもうけど、もし偽物の方が本物より良くできていたらどうなんだろうってよく思っちゃう。
それが本物か偽物かという論点とどっちが素晴らしいかというのは、話が違うものな。
それは親子関係をDNAで証明しないといけない場合と、育ての親と子供の愛の絆の問題を考えるのに似ているが、そこまで話を発展させず、この二つの曲の類似性というかそっくりさを笑おうではないか(爆)
でも絶対にモーツァルトの方がすばらしいと誰でも思うだろうからクレメンティ先生のサポーターをちょっとしてみたいが、この曲結構全体として評価するとすてきな曲です。
で、でも、やっぱりどれでもいいけどモーツァルトのソナタの方が好き。m(_ _)m
で、でも、クレメンティのソナタなんてあまり誰も弾かないけど、もっと評価しても良いとおもいます。(汗)
だって、かのベートーヴェン先生はクレメンティをかなり評価していたんですぞ。
だから、そのうちこの曲もコンサートで取り上げてみたいです。
で、でも、そんな曲練習する暇あったら、モーツァルトを練習するほうが、、、。
そういう意味じゃ、サンサーンスの「動物の謝肉祭」ってパロディーがパロディーに聞こえないでサンサーンスの音楽だと受け取られている希有な例だろうね。
キッコーナン醤油
2006-02-27


これは、「いわゆるパチもの」という範疇ではなく、れっきとした「本物」なのだ。
亀甲というのは醤油を作る人のなかでは歴史的に大事な一つのキーワードらしい。
その証拠にトレードマークが亀甲の形。
キッコーというのは、亀甲の事なのは調べてみて分かった。
調べてみると「キッコー〜」という名称の醤油は全国各地にヴァリエイションがある。
でも通常全国区としては、キッコーマンしかしらなかったから、つい、微笑んでしまうわけだ。
秋田県にある 日南工業株式会社というところで製造のもの。
自分が類似品をサイトに紹介していることを知り、鈴玲さんが画像を提供してくださいました。
いわゆる“パチもの”@アミノサブリ
2006-02-22
いわゆる“パチもの”@リポビタンDシリーズ
2006-02-19
オロナミンC以上にこの有名なドリンク剤には類似品が多いのです。リポルタミンは神奈川県相模原市内のスーパー三和で買ったが最近は全然みかけませんぞ。幻の一品か。
リポルタミンにつづき、リポサルミンとは文句ない(爆)名称ですな。滋賀県の伊丹製薬とはこれいかに。2002/3/6
リッチミンDは2002/1のシエナ・ウィンド・オーケストラの演奏会で共演したバス・トロンボーン奏者の篠崎卓美氏がSEIMSというチェーン店でご購入後提供してくださいました。その後自宅近くにSEIMSの店が出来たのでよく見かけるようになりました。
リポルタミンと同じコンセプトですな。
しかも味までリポビタンに大変似ているよ。
このSEIMSブランドは色々この手の商品が多いらしい。他にも見てみたい物です。
リポビタンにもタウリンの量が違うものがあるのに呼応してリッチミンもリッチミン2000というのがあります。
イソビタンVは2002/1/5にシエナ・ウィンド・オーケストラの演奏会で訪れた長野県の松本で、このページのことをトークで宣伝したところ、地元のある女子中学生の方が、この画像を送ってくださいました。感謝感激です。DとVの違いはあるが、「〜ビタン」ということと、全体を通じて「語呂合わせ」がパクリものの王道を行っているとおもいます。
田村薬品工業株式会社(大阪市中央区道修町1-7-10)製造販売だそうだ。
ナウビタン3000は近所のジンテンドーという店にありました。「リ」で始まってないので、一見リポビタンとは似ていないようですが、ビタンをみればやっぱり、Dだし、仲間に入れた方が良いと思った。
タウリン1000だの2000だの、今度は3000か、数字のキャッチフレーズはこの他にも見渡すと実に多い。一時はそのカテゴリーで集めてみたがあまりに多くてその割に面白味に欠けるのでやめた(爆)
リキタスDは2002/8/30に近所のダイエーで見つけた。前のナウビタンの反対で「リ」から始まってDがあるだけで、似て無いとも言えるし、今までの例では一番面白味に欠けるけど、なんかまぎらわしくて好き(爆)たぶん閉店セールもあったので、70円もしなかったように思う。
これは究極のドリンクなんだろう。なぜならば、
1. 「新グロモント」の「新」
2. 「グロンサン」の「グロン」
3. 「チオビタドリンク」の「ビタ」
4. そして、「リポビタンD」の「D」
といくつもの有名なドリンク剤の名前を含んでいるからだ。オリジナルな物は、ビターのなかの「ー」しかないじゃないか。(爆)
製造元は、正露丸の類似品にも紹介した「常磐薬品」だ。
さすがだ。どこで買ったかちょっと忘れちゃった。値段は100円台だったと思う。
2001の秋であることは間違いない。
リポサロンDは2003の年末に近所のマーケットで見つけた。最近集めるのに興味を失っていたが久しぶりにみつけた。上のリポサルミンに名前だけ似てるね。
そして、グロンビターDも同じ会社だからやっぱ常磐薬品はこのページの期待に相当応えてくれるすばらしい会社だと思う。
常磐薬品の正露丸はこのマークそのものですから正露丸コレクターとしてはなかなか嬉しいし(爆)
また見つけたらこの記事自体を更新しよう。
いわゆる“パチもの”@JALの昔のロゴと仕出し弁当屋の看板
2006-02-04


左右逆とはいえ、、あまりにJALのマークのイメージが一般大衆には強いのにこの業種の会社のマークをこれにした真意をこのお店の社長に訊いてみたい。
もしかしたら、JALが今のマークに変わった後にこれにしたのかもしれないね。
まあそれにしても、、、。
神奈川県の茅ヶ崎で2006年の正月に、江ノ島まで自転車で行った帰りに、飲もうとしていて見つけた。
かなりこの二つは酷似しているけど、フェラーリのパクリよりは「全く同じにしない苦心の跡(爆)」がみられるから俺的には評価したいなあ。













★10月に幕を開ける

