2012/10/22,宮崎県の新富町にて再び拙作“どんぐりと山猫”を演奏しました - 2012.10.29 Mon,13:35
この様な「絵にならない自分の写真」(しかも外せばいいのに右の腰にコンパクトカメラ2台入って居る大きなバッグがぶら下がって居るままだし(爆))を出すのは、このblogの趣意では全くありませんが、趣味の写真だけではなく、音楽家のblogであることを忘れてもらわないための記事でもあります(爆)

このホールには、昨年も木管五重奏版の“どんぐりと山猫”で一度訪れた場所です。
(去年の記事とこの記事の記事番号を比べたらほぼ1000個の差があったからそれも感慨深い(爆))
その時も、このYAMAHAのCFIIIというpianoは凄く弾きやすく、いろんな音色が作れる印象深い楽器だと思いましたが、今回もやっぱり凄く良い楽器を弾く幸せに満たされ、周辺の景色をカメラに収める誘惑には惑わされず(爆)、本番で弾かない曲まで、ずっと開場まで弾いていました。
pianoを弾くということが、楽しいなという事をこういう時に思い出しているのです(爆)
というか、最近はまっている、写真を撮るという網膜への刺激から、鼓膜への純粋な刺激が幸せだと言う事を写真を撮る事にはまっているからこそ、再確認するというか、、、(屁理屈だと言われるな(爆))

ホールの響きも我々の出し物をやるためには、台詞も聞き取れる残響で、響きすぎず、そして反面ちゃんと響きもあって、実に気分の良いものでした。
最近、人の前でほとんど弾いてないCHOPINとか弾いちゃっているのです(爆)

一応、600人の児童生徒達(ホールのそばにある富田小学校)を相手にするので、マイクを使うことにしました。
“どんぐりと山猫”のoriginal版でした。
開演は、10:25、そして給食までには戻らなくてはいけないので、終演は11:25という制限のあるperformanceでしたが、、、(事の顛末は、山猫合奏団のblogにて)

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チェロの大島君を除く、白石准と楠定憲と高山正樹は、全員玉川大学の演劇専攻出身であります。
(ちなみに有名な演出家の宮本亜門君や高瀬久男君も同級生、CHICAGOで僕を雇ったのも同い年の清水恵介君@ミュージックマンの指揮者、あとまだこのブログで記事にしてないけど、CHICAGOのころ、劇団EASTONESというところの芝居を下北沢で観に行っていたく感動したのだが、その主宰、脚本、演出の清水東君も同級生)
ゆえにこの記事のカテゴリ分けは変ではあるが、他に分類しようがないので、現在のつながりということで、ここにする。
高山正樹氏が俺の泥酔撃沈写真を世間に晒した報復として(自分でも出してしまったが)、彼の学生時代の勇姿をここに貼り付けておきます。
きっと本人も知らない写真かも知れません。
この写真は、僕らの師匠加藤新吉先生の追悼パーティーがあったときに、その会場に貼られていたものです。
蛇足ですが最前列の一番右側に座っているのは「怪物ランド」で有名な郷田ほづみ(このころは本名の合田穂積)君です。
ドコモダケの最初のコマーシャルの時に出てましたね。あと、田村正和さんが総理大臣をやったドラマでも秘書をやってました。
僕が学生時代に作曲したオイディプス王では、たしかタイトルロールを彼がやったんじゃないかな。
この芝居がなんなのかは高山正樹君の登場を待ちましょう。
だってなんかどこまでが出演者でどこからお客なのか良く分からない芝居だったもんね。この写真に映っているのはたぶん全部出演者のはずだ。

最近の写真は、こんな記事どもにたくさんあるよ(爆)
ああ、そういえばこの時も泥酔して二人で外で写真家志望の若者にポーズをとって撮して貰っていたんだ。
このころ、既にこの二人は同じアパートに住んでいて(もちろん部屋は違うよ)、またその数年後、高山正樹もこそのアパートに住むことになるわけです(爆)
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