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    神田神保町、音楽書専門の古賀書店 - 2013.02.03 Sun,08:58

    神田神保町、音楽書専門の古賀書店
    神田神保町、音楽書専門の古賀書店
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    量り売りのせんべい屋さん@東京,下北沢 - 2013.01.16 Wed,20:46

    量り売りのせんべい屋さん@東京,下北沢
    子供の頃、この界隈に住んでいて、この店を覚えています。
    でも、ここを離れて数十年。
    街全体が新陳代謝して、どんどん昔行っていた店が無くなっているのに、こうやってまだあったことに驚愕しました。
    (僕の生まれた産院も雑居ビルになり、今じゃ入ってない部屋だらけだ、そうこの店のすぐ側で僕は生まれた)

    しかも、今頃は、せんべい屋さんもどこだって、一個一個ビニールに包まれているのを売っている事の方が多い様に思うが、ここは未だに量り売りが圧倒的に多い。

    本当に美味しそうだ。
    量り売りのせんべい屋さん@東京,下北沢
    秤自体が凄く綺麗で現役だね。
    今日通りかかって母などとここら辺を通った記憶があって、ちょっと立ち尽くしてしまい、記憶の中も、もうセピア色だったので、モノクロでも撮ったのだけど、やっぱり煎餅の色のグラデーションは撮っておいた方が、昔臭く撮るのは反則だと思っちゃったのでカラーで。

    ガラスの瓶の反射でカメラがピントに迷ってしまうから上手くは撮れなかったが、この街で生まれたことになんか誇り、までは行かないけど、「時間が繋がっている」と思った。

    独りで買って食うのは忍びなかったので、買わなかった。
    今度母親を連れてきて一緒に買って帰ろう。
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    東京の井の頭線旧駒場駅の残骸 - 2012.12.13 Thu,10:30

    先日、渋谷から、吉祥寺まで繋がる井の頭線沿いを、神泉、駒場東大前を通って池の上という所まで歩いて行きました。

    そしてまた仕事が終わって渋谷のNHKまで歩いて、翌日も沢山歩いたら、情けないことに足を痛めた(爆)のですが。

    その時、駒場東大前駅と池の上駅の間の線路際で、真っ赤な樹を撮りましたが、なんでその手前で渡った踏切なんか撮ろうと思ったかというと、もちろん、健康のために池の上のピアノ屋さんまで歩くという事もあったのだけど、子供の頃、この踏切のところが「駒場駅」で、今の「駒場東大前駅」は、「東大前駅」だったことを、ここを通る度に、この噴飯百科の項目の一つに追加したい思いにかられていたからなんです。
    旧駒場駅のあった場所の踏切
    上の写真の様に今はステンレスの車両だけど、かつて、外装が緑色で、床も木の板で、たまにワックスがけすると凄い匂いが立ちこめていて、つり革も、本当に皮でできていて、網棚もまさに網だった時代、この踏切を渡り出すと左前方に見える、今じゃ誰も眼を留めないコンクリートの残骸が、旧駒場駅のプラットフォームだったところなんです。
    旧駒場駅のあった場所の踏切
    良く判らないって?
    じゃあ、近づいてみましょう。

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    劇団民藝の「満天の桜」を観てきました - 2012.12.10 Mon,09:23

    この記事で紹介した、Cembaloの演奏で参加した劇団民藝のお芝居、「満天の桜」を本日東京は日本橋の三越の中にある三越劇場に観に行ってきました。
    三越劇場緞帳
    この劇場にはちょっとした思い出があって、大学の時の先生で文学座の演出家だった加藤新吉先生の演出した(文学座の)お芝居(もう何年前だかも思い出せない)でちょっとpianoを効果音として弾いた時があって、その時以来訪れました。
    三越劇場緞帳と反対側
    この劇場はいまあちこちに出来ている新しい劇場とはかなり雰囲気が違いますね。
    とても古いし、内装の様々なデコレーションが最近の劇場とは違います。
    そして古いデパートの一つのフロアにある故、上まで吹き抜けてないしそれほどでかくないから、もちろん台詞は生声で十分にストレス無しに客席まで通じる。
    三越劇場側面の壁写真はほとんどピンぼけでしたが、行ったことの無い人の為に掲示します。
    次は天井です。
    壁の装飾もそうだけど、何と凝った照明でしょう。
    三越劇場天井
    床は絨毯なので、音楽をする場所にはなりにくいでしょう。
    でも台詞だととても良く聴き取れます。
    謎の装置が床のあちこちにありました。
    三越劇場の床の謎の装置
    劇場のことはさておき、この芝居はこの公演の為に書かれたoriginal作品でした。
    題材も良かったし、脚本も良かったし演出も良かったと思います。

    そして、何よりも、大ベテラン、奈良岡朋子さんの演技には息を飲みました。
    自分の母親とほとんど同学年の昭和一桁前半のお生まれだそうですが、巨匠の域に達したその演技、最後の数分間で音楽で言えば、凄いクレッシェンドというか、ストリンジェンドというか、思わず涙させられましたが、その悲しい場面で、実に台詞は穏やかに明るく語られていたのです。

    その夢想するような演技が客席を涙の嵐に連れて行った感じが素晴らしかった。

    ストーリーも、政治に翻弄される女性を取り巻く人間模様で、お家の事情もあるのだが、親子なのに親子と呼べない江戸初期の徳川家に所縁のある、満天姫(まてひめと読むのですな。)の話なのだが、この実話に基づくストーリーについては全く知らなかったものですが、ちょっと色々読んでみたくなりました。

    今回の僕が弾いた池辺さんの音楽は、効果音とか、心情とかを表す部分で使われているというより、始まりと最後、そして転換をしているときに演奏されることが中心でした。

    でもクライマックスでは実に効果的な音楽になっていましたが、そこでは僕の弾いたチェンバロの音はしませんでした。

    自分が弾いた事はすっかりわすれて観劇しました。

    久しぶりの新劇だったので、これほど音楽が無い舞台も良いなと思いました。
    金、土と、ショスタコーヴィチの管弦楽の音の渦に包まれて気持ちよかっただけに、今日のギャップは良かった。

    Musicalもショウとして面白いけど、やっぱり普通のお芝居には他の物に変えられない面白さがある。

    そして、今日は終演後、脚本を書いたの畑澤聖悟さんと、 演出の丹野郁弓さんのトークショウがあって、色々面白い話が聞けました。

    畑澤聖悟さんは青森在住の中学校の美術の先生でもあり、役者さんでもあり(すっごく声の良い体の大きい方でした。)、劇団も主催されて、同時に高校の演劇部の顧問で精力的にあちこちで公演され、脚本家でもあってラジオドラマなどの作品も多い、実にマルチな方でした。

    マルチな方のお話は本当に面白い。全然別々の事をやっているようで、その中には一貫したつながりを感じていらっしゃる。
    僕は、「○○一筋」で、凄く高みにいらっしゃる方も十分尊敬しますが、自分の好奇心も多岐にわたっているので(爆)、こういう人の言葉にはとても魅力を感じます。

    質疑応答では僕も質問しました(爆)
    内容はお歯黒の事でした。

    今日は既婚女性のメイクでは「お歯黒」とか「眉を剃る」ということをちゃんと忠実にやっていたのですが、考えてみたら、江戸時代は結婚した女性はお歯黒だったはずだけど、テレビなどでは気味悪いという印象を持たれるのが嫌なのか、ほとんどお歯黒の登場人物を見かけないですよね。
    不思議だな。

    時代劇ですから、様々な時代考証と一般的な常識とのずれには苦労されているようで、それとは反対に、素人からすると、普通に見える事で、芝居の本質には関わらないこともあろうはずが、時代考証マニアからの突っ込みへのご苦労もあると聞きました。
    眼に見えないところでの様々な苦労を知る事ができました。

    ちょっと日本橋の三越でいつもとは違う気分になれた
    ライオンちゃん、さようなら。

    公演はまだ続いているので、どうぞ観劇にいらっしゃることをお奨めします。
    時代劇ですが、人間関係やその他諸々、知らなくても台詞の中に説明されているからあまり日本史には詳しくない僕も、ストレスなく楽しめました。
    日本橋三越の玄関
    そういえば、このライオンちゃん、意外なところでも遇ったんだ。
    三囲神社の記事に出したつもりで出さなかったみたいだけど、池袋の三越が無くなった後、この神社の境内の狛犬の後ろにこれと同じ、池袋に居たライオンちゃんが引っ越してきて鎮座していたのにびっくりだった。

    じゃあ、新宿の三越のは何処に?、、、
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    左右の指の位置が完璧におかしいぞ(爆)@親父の遺した写真から4 - 2012.12.03 Mon,12:39

    どこ持ってるんだ、少年カメラマン白石准
    自分のPrivateについては、誕生日でさえ明かしてないくらい記述するのは好きでは無い俺ですが、親父が撮ったたぶん、40年代初頭の少年カメラマン白石准(爆)が面白いので出します(爆)

    しかし、この方向で持つなら、右手でカメラを支えて、人差し指はシャッターに置いてあるべきだと思うし、左手でピントを合わせるべきなのだが、どうしてこういう構え方をしていたんだろう(爆)。

    左手でピントを上手く合わせられなくて、業を煮やし右手を使ったとしか考えられない(爆)

    というか、この滅茶苦茶な持ち方を面白がって撮ったのだろうか、、、

    それと蝶ネクタイ(爆)なんかしちゃってさ。
    もしかして、ワイシャツ着てるし、ピアノの発表会の日だったのかな、しかし今と同じだ、曲に集中しなければいけないのにカメラに夢中になっている。(終演後か、、)

    俺は本格的には二年前にカメラに目覚めたと散々書いてきたが、もうこの時病気にはなっていたのですな(爆)
    数十年の潜伏期間の後、また発症したというわけだ。

    そのうち出すが、蒸気機関車の先頭に「記念運転の看板」なんか着いてない、本当に現役だった頃のSL撮りに行っていた訳だから、、、

    あ、このネクタイまだタンスの中にあるのをこないだ見た記憶があるぞ(爆)
    しかも、大人と子供とペアで二個。
    臙脂(えんじってこう書くのか)色だった。

    またレンジファインダー・カメラ欲しくなった(爆)

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    つい入っちゃいました(爆) - 2012.10.02 Tue,14:33

    先週かな、訪れた、東京板橋区役所界隈に、すごく雰囲気のある銭湯を見つけたことを記事にしましたが、昨日また、来月初参加するバンドのリハーサルがすぐそばであったので、もうやる気満々(練習もだけど、今回は入浴するつもりでバスタオル持参で向かった(爆))で、夕刻、練習終了後、一人で向かいました。
    板橋、花の湯の暖簾

    残念ながら、浴槽(この字に「ゆぶね」とふりがながふってありました。)の後ろの壁には「富士山の絵」は無く、なにも書いてない壁だった事と、脱衣場に瓶の「フルーツ牛乳とコーヒー牛乳、そしてパンピー(若い人は知らんだろう、昭和30〜40年代の銭湯には必ずあった、角張った瓶入りのオレンジ味のジュースだ)」が無かった事、そしてサウナが完備(別料金で200円だった)以外は、郷愁に浸れる、しかしながら、地元の人にとっては、「リアルに存在して居る大事な場所」な感じが良かった。

    男湯と女湯の間にかつてあった「番台」は、思春期の男の子の、この世でもっとも憧れの場所でありましたが(爆)、ここは、最近の健康ランドと同じで、玄関を入ってすぐのところで料金を払うシステムになっていました。
    料金は、400円。
    昔と比べたらそりゃ高いけど、健康ランドより凄く安い。

    脱衣所には、ああ、懐かしい、定番の、

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    歩いていたらまたまた銭湯に、しかもかなり威風堂々なのに出くわしました - 2012.09.25 Tue,20:43

    つい先日も、東京杉並区の南部地域で銭湯を見つけましたが、今日、今度参加するバンドのリハーサルで板橋区役所駅というところにある、板橋地域センターというところに初めて行ったら、すぐそばにこんなに凝った作りの銭湯がありました。
    花の湯@東京板橋

    瓦の色も個性的、屋根のフォルムもなかなか時代を感じるというか、title通り、威風堂々なもんで、鶴の彫り物なんかも凄いと思いました。
    来月また来るので、今度は練習終了後入ってみようかな。
    板橋の銭湯の彫り物

    地元の人からすると、昔からあるから普通なのでしょうが、今時何処にでもあるものでは無くなったので、とても興奮して撮りました。

    前の記事にも書いたけど、東京育ちの僕としては、銭湯世代なので、行った事の無いそれでも懐かしく思うのです。

    これで、このblogで三種類目の銭湯の写真になりました。
    「銭湯」というkeywordでこのblogを探す

    銭湯を積極的に探して歩いているわけではなく、偶然の遭遇なので、今度は何処で何時、銭湯に巡り会うんだろうと、偶然に出合う「昭和の痕跡」が楽しみになりました。
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    東京都杉並区の浜田山にまだ銭湯があったんだ、、 - 2012.09.08 Sat,19:12

    わざと、古い写真ぽくレタッチしてありますが、、。
    今日は実家に居て、一つ前の駅から歩いていたところ、駅前の商店街の中にありました。

    かつてこの駅のもうちょっと離れた場所と、隣の西永福にも銭湯があり、そっちの二つは良く親父と行ったものでしたが、ここには来た記憶があまりない。

    でも嬉しくなっちゃいます。
    この時以来の銭湯の写真です。
    東京杉並区の銭湯
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    テキ屋さんが居ないのはちょっと寂しいが、、(文章を付加して再投稿) - 2012.09.08 Sat,10:24

    金魚すくい

    動物や景色、花などを主に撮っていて、人間を撮ることが極端に少ないこのblogですが、久々の「子供ネタ」です。

    眼の前で起きているリアルタイムな情景なのに郷愁を感じるのはなぜだろう。やっぱりここにはデジタル的な要素がないからかな。
    僕の子供時代と違うとすれば、右の人が背後に底知れぬ闇が見えるいかついテキ屋のおじさんではなく、見るからに善良そうなおばさんだということでしょうか(爆)

    金魚すくいなんか、暴力団排除の流れから、寅さんみたいな人種がお祭りや縁日からどんどん姿を消している。

    子供心に、夜歩き回る(今じゃ終電にも子供が乗っていたりするが)事が許されなかった時代、唯一許されたのが、お祭りの時だった。

    そして、何時も通学路で見慣れているはずの神社の境内が、灯りのなかで、ばりばりに「非日常感」を漂わせているのだが、境内の横にある脇道に行くと、漆黒の闇なのだ。

    そう、最近都内で仕事をして、夜遅いと橋本に帰るのがおっくうになって、年取った母親も心配だし良く実家に停まっちゃっているのだ。今朝も実家から更新している。

    僕は実家のそばにある「東京のへそ」といわれる杉並区の大宮八幡宮のそばで育った(大宮幼稚園に行ってた(爆))から、あそこは都内だったけど昭和30年代は実に自然が豊かだったのです。

    だから、ちょっと脇道に行ってその闇の中に入ると、やっぱり日常の夜で、喧噪も遠くなり、言い様のない不安に感じちゃうのに、境内に戻ると昼間の様に明るくなっていて、いろんな屋台が出ていることに、再びすごくテンションも上がっていた記憶があります。

    子供心としては屈折していたかもしれないけど、明るい境内に居ただけでは感じないものが脇道の闇を見てから戻ると、なんか違ったのです。

    そう、だいぶ思い出してきた、脇道にそれると、虫の鳴き声が喧噪より大きく聞こえていたんだ。
    で、お祭りに戻ると、虫の存在なんか忘れるような世界に戻るから、やっぱり日常と非日常のギャップを、闇と灯りだけでなく、耳で感じていたのだと思います。

    音楽をやるうえで、もともと沈黙という宇宙があって、そこに音がぽつんぽつんと存在して居るという基本概念みたいなものを意識したのはこういうお祭りだったのかも知れません。
    だから、音楽をする(演奏でも作曲でも)とき、ポジの部分の音を出すということが行動のすべての様に思いますが、その裏にある、無限の沈黙が横たわっているというネガの部分は僕にとって大事という以前の問題かな。

    昨日の様に、自分の部屋とか、ヘッドフォーンとかではなく、大きなホールの静かな空間の中で鳴っているorchestraの最弱音の中に包まれていると、スピーカーから日常空間の中で音楽を聴いているのとは別世界でしょう。

    その原風景が僕にとってはお祭りの縁日だったのです。


    話はどんどんものすごくそれるけど、昨日弾いたドビュッシーの「夜の香り」とか、ピアノ曲の「版画」の二曲目の「グラナダの夕べ 」に於ける、「夜っぽい音楽」の空気感の原風景は、ドビュッシーの意図していたものとは全く違うものであろうけど、たぶん僕にとっては、このお祭りの時の闇と灯りのcontrastだと思います。

    たまたま、グラナダには一度旅行に行ったことがあって、その時、夜歩き回っているときには頭の中に版画の二曲目が流れまくっては居たけど(爆)、まさに昨日また別の「夜の香りの音楽」を弾いたあと、もう一度この記事の写真を見ていたら、実に個人的な思い出が蘇ってきたんです。


    灯りに照らされた屋台のあちこちに、子供を相手にはしているけど、にこりともしないちょっと怖いおじさんが居て、大人達には、「悪い事をすると連れ去られるよ」とまでジョークを言われていたのですが(爆)、そのおじさんたちを普段近所では見かけない人たちだったので、そのオーラの奥にある、子供には理解不能な闇みたいなものや、同じ場所に住んでいないのだろうな、というなんか、そのころからジプシー的なものにあこがれていたのか、すごく金魚すくいや綿菓子、林檎飴など、あの灯りの中に存在して居るものはすべて子供向けなのに、テキ屋のおじさん達の雰囲気、普段幼稚園や小学校の先生達の”ウェルカム感”の無い感じに、怖さと共にあこがれを感じていました。

    だから、この写真のおばさんの何とも言えない子供に歩み出しているオーラはほのぼのとして良いのだけど、かつてのそこにあった、独特の雰囲気とは違和感があるのです(爆)


    ちなみに、この写真は、大宮八幡とは関係なく、先月大阪の四天王寺で撮りました。


    写真は各々clickすると大きく見ることができます。
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    引退もそんな遠い未来の事ではなさそうだから撮ってみた - 2012.09.03 Mon,08:20

    別の感想は、写真をclickした先に書きましたが、もうこの車両はJR東海ではなくなっているみたいですね。

    Wikipediaでこの車両のことを見てみると、いろんな色があるのですね。
    作られたのが「国鉄」時代だもんね。
    この車両は、1663だから、オリジナルとしては製造された最後の世代に入るのだろうけど当然ながら1970年代の昭和のものだね。
    ディーゼル機関車

    これを見ると、当時は八高線に蒸気機関車が走っていた小学生の頃、これを撮った同じ場所に(東京のJR八王子駅構内)来て、同じくらいの場所に停まっていたD51を一人で撮っていたら、今じゃ考えられないけど(爆)、運転士が僕を手招きして、そのままホームから線路に降りて(爆)、運転席に乗せてくれて、真っ赤に燃える石炭を見せてくれた事を思い出します。

    あまりの興奮に確か写真を撮るのを忘れて立ち尽くしていた様に思い出します。
    ただただ、運転席が暑かったと言う強烈な記憶は、40年以上経っていても鮮明に思い出します。


    週末、親父と一緒にカメラを持って八高線の線路のそばで弁当を食ったりして待ちながら、思い切り煙を吐いている黒光りする奴を息を飲みながら撮った事を思い出します。
    そうだよ、当時は、自動でピントなんか合わせられなかったはずだから、全部当然の様に手動でやっていたんだよな(爆)

    そうだな、スポーツ全く苦手な父だったから、キャッチボールや一緒に泳いだという思い出はほとんどなく、自分がサッカーをしていた頃も興味がなかったのだろう、一度も試合を観て貰ったことも無く、音楽以外で親父の思い出と行ったら、鉄道を撮りに行った事だけだと今思い出しました。

    その頃撮った写真はこれでした。
    そのうち、親父が撮った写真をscanしてこのblogに新たにcategoryを作って公開しようと思います。
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    ちょっとレトロでナイスなタイミング(意味が良く判らん(爆)) - 2012.08.27 Mon,11:36

    題名の真意を書こう(爆)
    まず、この信号の周りの斜線はあまり最近では見ないような気がするがどうなんだろう。
    というか、もともとこういう斜線にはどういう意味があったのだろうな。

    この記事でも斜線を懐かしがったが、これからこういう信号機を見たら記録しておこう。

    あと、信号が青から黄色に変わる瞬間は、実はこうやって色が同時に着いている時間が一秒の数分の一あるということをこの偶然のシャッターチャンスで知った。
    信号の写真
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    たまに京都の街中にはお寺以外にシュールなもので驚かされるものがある - 2012.08.25 Sat,09:44

    京都の鉄人28号や鬼太郎

    清水寺のそばのお面屋さん京都って、数年前にこの記事にも書いたけど、古いお寺だけではなく、東京や大阪に無いシュールなものに突然出遭うのです。

    しかもそのシュールな光景は、凄く時間が経っている感じがして、やっぱりその奇妙なものがそこにお寺と同様「存在し続けてきた」という迫力が伴っているのがすごい。

    すべて意図的なのかもしれなし、単に片付けるのが面倒なのかも知れないが、他の都市だったら、もっと作為に感じるようになっているか、あるいは、もっと綺麗にディスプレイするだろう(爆)

    そうすると、これらが醸し出している、その背景にある、なんとも言えない「闇」は表現されず、ただの文化祭のお化け屋敷のディスプレイにしかみえなくなるわけだ。

    この景色は立派に「意味不明に見えて、相当な時間の経過があったのに、飽きられずにこのままそこに存在し続けている」というのが怖い(爆)し、楽しい。

    だから、人に寄ってはゴミにも見えるし、宝物にも見えるものがあるので、scraps(arts)に認定する。

    内容物をはっきり見たい方は、是非とも写真をclickして飛んだ先でご確認ください。
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    ジェッツとシャークスが小競り合いしそうな場所(爆) - 2012.07.20 Fri,00:11

    渋谷のガード下

    渋谷の駅の近く、山手線のガード下のトンネル。
    自転車はこんなに停まってなかったが、ここだけは、昭和30年代とあまり変わってない気がします。

    タイトルは、もちろん、Westside Storyの少年達の対立する軍団の名前。
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    懐かしのフィルム売店 - 2012.07.12 Thu,00:59

    もちろん、今でもフィルムカメラを好んで使うカメラマンは沢山居るし、絶滅危惧種ではないのだが、こういう一般的なフィルム(フジカラー、コニカラーって懐かしい)をあたかも昭和や平成初期の様に売っている売店が名古屋の動物園(今年の一月に仕事のついでに寄ってカンガルーの愛情を見た。)の中にあるとは思わなかった。
    懐かしい。
    そして、ここでも撮影して貰えるようなんだが、なんか動物を抱っこさせてはくれないのかな。
    フイルム売店
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    線路の有効利用(新たな写真を付けて再投稿) - 2012.06.23 Sat,23:59

    駅舎の柱京王帝都電鉄の京王線で東京の新宿から八王子に向かう線と橋本に別れる駅が調布駅だ。

    そこのホームの柱は今では珍しくなったのだろうけど、かつて線路だった鉄が曲げられたりして再利用されている。

    記憶に新しいところで、自分の近所で言うと、横浜線の相原という駅がリニューアルする前がそうだった。

    今リサイクルの必要性が叫ばれるだいぶ以前に鉄道マンたちは実践していたのだ。
    年間どれだけの線路が交換されるのかわからないけど、こういう再利用はすばらしいと思う。

    モアイ擬人化ネタのジャンルっぽいけど、ちょっと難解かな、でもこんなところでモアイみたいな「顔」を見つけるとは思わなかった。

    乗換で特急を待っているときに上を見上げてたら見つけた。

    別の駅で同じような物を見つけたら、追記に追加していきます。

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  2. ほとんど噴飯百科事典になりつつあります(爆)
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  5. Infomation

    ★昨年秋に、草野心平記念文学館で演奏するために書いた詩と音楽の作品、まだ数回の本場でしか披露していませんが、今年の創作欲に繋がるきっかけになるかもしれません。
    このサイトと共に山猫合奏団公式サイトも宜しくお願いします。
    個人のtwitterはやめてしまいましたが、時々山猫合奏団のtwitterの中でつぶやくこともありますので、宜しくお願いします。このコラムの下の方に最新数件のものが表示されています。
    ★白石准のWebsiteのHomepageは以前は、http://shiraishijun.netでしたが、今は
    http://shiraishijun.jpになっていますのでご注意を。

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    (新しい記事には極力付けるようにしていますが、全記事検索にはほど遠い状態ではあります。
    少しずつ古い記事にもtagを付けていく所存であります。
    検索しやすいように日本語でtagを付けていましたが、URLにすると、メールなどで、日本語の部分を認識してくれないことが判りましたので、今は日本語で書いた方が良いと思われる地名や固有名詞以外のものは英語に書き直していますが、勿論一辺には出来ないので同じ言葉が日本語と英語で別れているという妙な事になっていますが、追々統一したいと思います。)

    My Works

    iTunes Storeで配信されている、僕の作曲した作品です。
    両方とも宮沢賢治の物語を元に「語りと音楽」による編成で作曲されています。
    “どんぐりと山猫”については、ここ
    “セロ弾きのゴーシュ”についてはここ
    に補足説明があります。
    これらの作品の生演奏のオファーも随時ここで受け付けています。

    二つの作品のうち、“セロ弾きのゴーシュ”はこの真下の欄にあるようにCDとしてもリリースしました。

    お断り

    commentやtrackbackは記事そのものに直接関係ない(記事が取り上げていることに関連があったにせよ)と僕が判断したものは断りなしに削除させていただきますし、頻発する迷惑投稿を拒否するために認証後反映する時もありますのでご容赦。

    PhotoはものによってClickすると写真共有サイトや、そのまま大きいサイズで見ることができます。

    様々なテーマについて投稿することにより将来的には一種の白石准の百科事典のような「作品」に成長していくことを期待しています。

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