“注文の多い料理店”山猫合奏団版が始動しました
2008-07-03
2005年に“セロ弾きのゴーシュ”を書き上げた後、晩秋にひとみ座のアトリエ公演のために書いたこの作品は今年の正月明けに久々の再演をしました。
そしてついにこの初夏、長年のパートナー高山正樹氏(最近彼はつれづれなるままに山猫合奏団のページがあるM.A.Pのサイトの一部に文章を投稿しています。読んであげて下さい)と山猫合奏団版として初演を迎えます。
今日はその一回目のリハーサルでした。
龍谷寺の両輪閣ホールはとても響きの良いところですが、迫力満点で山猫の歌(劇中では張り紙だけど)が響いていました。
終了後、近所の都立小宮公園で、そのうち集合写真を撮りたいと思っているので、撮影場所のロケハンをしてみました。
森の中にさまよう二人の男、、、。
まさに“注文の多い料理店”にはインドアの写真は似合わないよな。
いつ演奏するかというと、実は今月中旬に一度あるのですが、それは基本的に不特定多数に公開されている演奏会ではありませんので、この記事をみたひとが誰でも聴くことができるものは、7/27に予定されている“みんなの音楽会”改め、【両輪閣寺子屋音楽道場発表会】でです。
龍谷寺のイヴェント案内に今月中は掲示されています。
もうこの場所でこの催しをするのは9回目です。
(でもここでやり始めてからまだ3年しか経ってないのですが)14時くらいから僕に習いに来ている人たちの演奏が始まります。
入場は無料です。
ただし、この曲の演奏が何時になるかは今のところわかりません(爆)
それを覚悟でいらしていただければありがたいです。
まあ夕刻になると思いますが、それまでにも、習いに来ている人とチェリストの大島純氏による“セロ弾きのゴーシュ”の一部の曲の演奏があるかもしれませんし、今回はいつもとは違った「おまけ」があります。
そしてなによりも僕に習いに来ている人たちに熱演も聴いていただきたい。
龍谷寺のウェブサイトはここです。
そしてついにこの初夏、長年のパートナー高山正樹氏(最近彼はつれづれなるままに山猫合奏団のページがあるM.A.Pのサイトの一部に文章を投稿しています。読んであげて下さい)と山猫合奏団版として初演を迎えます。
今日はその一回目のリハーサルでした。
龍谷寺の両輪閣ホールはとても響きの良いところですが、迫力満点で山猫の歌(劇中では張り紙だけど)が響いていました。
終了後、近所の都立小宮公園で、そのうち集合写真を撮りたいと思っているので、撮影場所のロケハンをしてみました。森の中にさまよう二人の男、、、。
まさに“注文の多い料理店”にはインドアの写真は似合わないよな。
いつ演奏するかというと、実は今月中旬に一度あるのですが、それは基本的に不特定多数に公開されている演奏会ではありませんので、この記事をみたひとが誰でも聴くことができるものは、7/27に予定されている“みんなの音楽会”改め、【両輪閣寺子屋音楽道場発表会】でです。龍谷寺のイヴェント案内に今月中は掲示されています。
もうこの場所でこの催しをするのは9回目です。(でもここでやり始めてからまだ3年しか経ってないのですが)14時くらいから僕に習いに来ている人たちの演奏が始まります。
入場は無料です。
ただし、この曲の演奏が何時になるかは今のところわかりません(爆)それを覚悟でいらしていただければありがたいです。
まあ夕刻になると思いますが、それまでにも、習いに来ている人とチェリストの大島純氏による“セロ弾きのゴーシュ”の一部の曲の演奏があるかもしれませんし、今回はいつもとは違った「おまけ」があります。
そしてなによりも僕に習いに来ている人たちに熱演も聴いていただきたい。
龍谷寺のウェブサイトはここです。
“セロ弾きのゴーシュ”のCD購入方法が増えました
2008-06-29
![]() | 「セロ弾きのゴーシュ」CD版 (2008/06/01) 山猫合奏団 商品詳細を見る |
山猫合奏団の公式ページに行くとまだ少ないですが、(取り扱っていただける楽器店を募集していますm(__)m)購入可能な楽器屋さんを探すことができます。
そして、yomuparaというサイトでも光栄な紹介を伴って扱って下さっていますが、このたびアマゾンでも買えるようになりましたのでお知らせいたします。
もちろん、今後僕が出演するコンサートなどでも売ることが可能な状況では持参しますのでよろしくお願いいたします。
“セロ弾きのゴーシュ”のCDのキャッチコピーが出来るまで
2008-06-28

“セロ弾きのゴーシュ”のCDがリリースされて約一ヶ月がたちました。
初めての自主制作だったので、レイアウトや様々なことをみんなで相談しましたが、スタッフのメールのやりとりが山猫合奏団の公式サイトで知らぬ間に公開されていました(爆)
キャッチコピーの候補はほとんど僕に習いに来ているかそれに準じた人たちの案に寄るものです。
結局そのうちの二人の提案したものが合成された感じかな。
感謝。
6/13付けの沖縄タイムスにこのCDが紹介されました。
五月に沖縄に訪れたご縁で載せてもらえました。
山猫合奏団の過去記事のページに報告がありました。
生演奏版“ジョディと子鹿のフラッグと”初演
2008-06-28
先週の日,月曜日に引き続き、一昨日の金曜日からまた名古屋入りし、むすび座の稽古場でリハーサルを重ねた後、昨日は名古屋の北の方の小牧市の味岡小学校の体育館で“ジョディと子鹿のフラッグと”の公演があり、7/19の東京公演に備え、昨年の初演以来、初めて生演奏版で臨みました。(小学校のサイトは2008/6/28分の記事に観劇会というものがあります)キーボードを持ち込んだのは、東京公演でチェレスタを使うことのシミュレイションでした。
このキーボードにはチェレスタの音が無いので、手前に見えるMacintoshにキーボードからの演奏データを送り、その中のソフト音源をスピーカーにつないで使いました。
このやり方は、昨年末に“胡桃割り人形”の金平糖の踊りを弾いたときと同じです。
もちろん、7/19は本物のチェレスタ(Mustel製)を使います。
午前と午後の公演を二度弾きました。
録音には様々な楽器の音色がちりばめられているし、二本の手では弾けないくらいたくさんのパートが重なっていますが、やはり音は少なくなっても、ピアノだけでその場で演奏することによる効果は人形遣いたちにも影響を及ぼします。
特に、熊との格闘場面や嵐、そして鹿が暴れるところなどではすべての動きにシンクロできますから。
7月に一般のお客さんの前で演奏するのが楽しみです。
是非ともご来場下さい。
チケットはここから申し込んでいただくとむすび座に僕から連絡できます。
脚本もまた先週とも変わっていました。
どうしてもこのような小学校で上演するには上演時間の制限というのがありますので、当初からできるだけ短くということは課題だったのですが、あまり割愛してストーリーが意味不明になるのも怖いしなにせ原作はとても長い。
僕の気に入っている場面がなくなっているのは残念なところもありますが、まだまだ変貌し続ける作品なので一回一回が楽しみです。
去年の10月の初演以来どのくらい変わったのか書き記すのが難しいくらいですが、こういう状況だと観る方も、リピートする楽しみがあるでしょう。
常に生まれ変わるこう言う作り方は最近“セロ弾きのゴーシュ”にも影響を与えています。





★現在iTunes Storeで配信されている僕の作品のうち、“セロ弾きのゴーシュ”は
